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Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Category: シャリー  

シャリーの身体検査

先日やって来たホンダのシャリー。
ホンダの公式名称は「シャリイ」なのか、それとも「シャリィ」なのか
よく分かりませんがとりあえずうちでは「シャリー」でいくことに。
で、まずは出来るところで問題点の確認から・・・

・ウインカーとミラーに割れ・・・
・カゴに潰れ・・・
・ステップとチェンジペダルに曲がり・・・

まぁ、外観に錆や汚れは多少ありますがイイ感じのヤレ感だし
壊れてる部品は中古パーツで揃うから問題ないでしょう。

次に肝心のエンジン関係ですがチョークを引けばキック一発で始動!
これは嬉しいですね~♪
チョークを戻すとエンストしてしまいますがこちらも問題ないでしょう。
キャブレターのOHで直ることに期待です。




シャリーのキャブレター




それにしても、これ・・・

どうやって外すんだ!?





Category: 自転車  

BROOKS B17 IMPERIAL

先日の日曜日、毎年恒例となったサイクリングイベント
2019 スポニチ佐渡ロングライド210」が快晴の下で行われ
最長210kmから45kmまでの4コースに2,800名が挑戦!
新緑が眩しい初夏の佐渡を走り抜けました。




2019スポニチ佐渡ロングライド210




一番長いAコース(210km)のスタートは早朝の午前5時半・・・
例年ですと寒さに震えながらスタートを待ちますが
今年は暖かだったので比較的快適だったと思われます。
がその分、日中の気温もグングン上昇!
前日吞み過ぎた人はもちろん、深夜バスなどの移動で
疲れてた方や慣れてない方にはけっこうキツかった事でしょう。




大野亀坂




ちなみに自分は2年ぶりに走行スタッフとしてBコースに参加。
危険行為の注意喚起やトラブル発生の処理をしながら
後方集団と一緒に大佐渡方面を回らせてもらいました。
が、じつは任務の他に個人的に確かめたい事がありまして・・・


革のサドルってどうなのよ?


ロングライドやサイクリングで何が辛いってお尻の痛みが一番なので
これを解消すべく色んなサドルを試してきましたがどれも今一。
乗り方が悪いとか尻の鍛え方が足りないとかもあるんでしょうが
そんなにガツガツ乗る方でも無いんでどうしたものかと・・・
で、これでダメなら後は無いくらいの覚悟で導入したのが革サドル
「BROOKS B17 IMPERIAL」。
重いし見た目も野暮ったいしで今まで敬遠してましたが
もう背に腹は代えられません。




両津BS




で、今回約150km程走ってみての感想ですが


これ、イイかも♪


最初の40km程はサドルを気にして乗ってましたがそれ以降は
とくに意識する事無く景色を見たり他の事を考えてましたね~
馴らしの段階でピタッとハマる感覚がたまにあったので
もしかしたらと思ってましたが期待以上の快適さでした♪
購入当初、こんなべニア板みたいな硬いサドルじゃ血が出るわ・・・
と返品も真面目に考えていたのがウソみたいです。
使えば消耗してくのが当たり前の自転車部品の中にあって
革サドルみたいに成長?してくのは面白いですね。





Category: ガレージライフ  

角目

週明けからどうも体の具合がよろしくない・・・
気温が急に上がってきたのが主な原因と思われますが
もしかして先日の疲れが今頃になって効いてきた!?
それとも車検に出したホンダZが原因か?
今回はブレーキまわりに不具合が見つかったとかで長期入庫に。
自分、全然気が付きませんでしたけど・・・大汗




穴の開いたようなガレージ・・・




小さなホンダZですが無いと心に大きな穴が空いたよう・・・


寂しいですね~


そんな心の隙間を埋めてくれる角目のニクい奴が キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!




角目登場




ホンダZ、帰ってきても居場所が無いよ w





Category: 自転車  

赤玉杉池ヒルクライム

10連休の影響か例年より賑やかだった佐渡島。
沢山の自転車やバイクがお店の前を通過・・・

自分も少しはGW気分を味わいたいぞ!

って事で待ちに待ってた晴れの休日、まずは朝からサイクリング。




GWサイクリング




当初、ルートは家から水津までの往復約40kmの予定でしたが
天気も良いし同じ道を戻るのもつまんないので水津をスルー・・・
赤玉集落から杉池経由で両津へ抜ける「四十八箇所越え」、
地元で言うところの通称「八箇所越え」にルート変更。
昨年の佐渡ロングライドで迂回路となっていた峠道ですが
赤玉側から上ったことが無かったので初挑戦です。




杉池方面 案内標識


赤玉




峠までの距離はそう長くありませんが一気に登るので傾斜はけっこうなもの・・・
一昨年抜けた多田から上がる女神山峠よりは多少楽でしたが
本格的な上りは久しぶりだったのでキツかった~
この日は気温も25℃くらいまで上がっていたので
上り始めてすぐに上着を脱いで今年初のTシャツ姿に・・・




ギブアップ




つづら折れのコーナーが続きますが繋ぎの斜度はわりと緩やかなので
景色を楽しみながらゆっくり行けば何とかなりました。
これが女神山の峠だと繋ぎも延々と上りが続くので絶望必至!
キツイ方がお好みの坂バカさんにはあっちがおススメ・・・




つづら折れの峠道




赤い顔して上ってると田んぼ仕事の方々から「がんばれ~」や「ご苦労様」の声掛け。
こっちは遊んでるだけなんで恐縮するばかり・・・




赤玉の棚田




地元住民が苦労して棚田を守ってくれるおかげで見れる絶景に感謝です。




赤玉杉池峠




備忘録までに赤玉の上り始めがAM10:30で峠到着はAM11:17。
途中、休んだり歩いたりしてこの時間ならアリかな?
ちなみに、峠から両津までの下りはあっという間!
涼しい沢沿いの下りは天国でした♪





Category: ヒトリゴト  

アイルトン・セナ

平成から令和へ元号が変わって初めてのガレージライフは
いつもと変わらず物の移動と掃除からスタート。
平成最後の数週間はホンダZとXLRのオイル交換などで
使った物を出しっ放しだったのでまずはその後始末・・・
それが片付いた後はこれから出番が多くなる自転車の並べ替えや
あちこちに仕舞ってあったヘルメットの状態確認がメインでしたが
セナヘルを磨き始めて気が付きました。


サンマリノGPって5月だったよな・・・


改元のバタバタですっかり忘れてましたが
改めて調べてみると事故があったのは1994年5月1日・・・
しかも享年34歳・・・
ノリック、大治郎もそうですが若くして逝った
彼らのその先の活躍や生き様を見たかったです。




アイルトン・セナ




幸いにして自分は大きな事故に遭わずに済んでますが
近年ヒヤッとする事が増えてるので今一度気を引き締め直さないといけませんね。
それにしても、あれからもう25年か・・・






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