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Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Category: ヒトリゴト  

暗闇セラピー

怒涛のお盆ウィークが終了・・・
田舎はどこでもそうだと思いますが帰省客や観光客を
迎える側なんで全く休まる暇がありません。
普段は人口減を嘆いてるんですけどね~
増えたら増えたで大変です w




ホンダZと火星




ガス抜きにホンダZで暗闇徘徊。
例年になく暑い佐渡ですが夜の田園地帯は天然クーラー♪
見上げれば天然プラネタリウムがどこまでも広がり
地球に最接近中の火星やペルセウス座流星群の流れ星に遭遇。
暴走気味の体内時計を整えるには一人ボケ~っとするのが効果的です。
余計な物が少なく自然が豊か・・・
やっぱり佐渡はイイな~






Category: ホンダZ  

スタビライザー点検再整備

先日、スタビライザーの不具合が見つかったホンダZ。
とりあえずボルトを締め直し見た目は元に戻りましたが
走ってみたところ歩道の段差を跨いだ際に変な音?
ガレージに戻って確認してみるとまたボルトが緩んでる!
回り止め金具は効いてるしどういうこと?
で、今度は全部バラして確認すると・・・




ナメボルト




ナメてる・・・



こんな状態なんで衝撃が加わるとズボッと抜けてしまうのか?
試しに山のしっかりしたボルトをねじ込んでみたところガッチリ締まって大丈夫そう・・・
でも、今一不安が拭い切れませんね~
穴の向こう側にボルトを咬ましたいところですが
エンジンハンガー側は袋状になっておりそれが出来ないので
今度ダメならボルト穴のサイズアップも考える必要がありそうです。




ゴムブッシュの継足し




ついでにゴムブッシュの欠損部分もしっかり作り直し。
素材はガレージに長らく転がってた謎のゴムブッシュを流用。
当初、この欠損はボルトの緩みに関係ないと思ってましたが
この隙間によるガタが長年積み重なっておかしくなったんじゃないかと・・・
ちなみに、ゴムの加工はノコギリなんかよりカッターや
彫刻刀を使った方が楽に切ることが出来きて作業効率が良いようです。




スタビライザーブッシュ継足し修理




作ったパーツを欠損部分に挟み込み新品ボルトで締め直したら再修理完了。
これでボルトが抜けてこなければイイんですけどね~
それが確認出来たらブッシュのヘタリ具合も酷いので
流用品が見つかり次第交換し直そうと思います。





Category: ホンダZ  

スタビライザー点検整備

豪雨、熱波、台風、と自然災害が多かった今年の7月。
こちら佐渡では今のところ大きな被害は出ていませんが
これまでの経験があてにならないご時世ですので安心は出来ません。
実際、干ばつ程ではありませんがここ一か月近く雨が降ってないし
いつもより暑いのがフェーン現象でさらに暑くなってますからね。
そんな感じなんでガレージライフは早朝の小一時間が勝負!
無理して勝負する必要もないんですが何もしないと精神的にバテますから・・・
で、先日は太陽が昇る前に夏眠中だったホンダZを引っ張り出して
近所の高台にある「ヒマワリ畑」まで出掛けてきました。




向日葵よりタイプR♪




数年前に田んぼの転作と地域の活性化を兼ね始めたそうですが
SNSの影響もあり少しずつ見に来る人も増えてるようです。
この日は眺めてたところ「CIVIC type-R」!
ヒマワリを横目に早朝から錆び話 w
イイ気分転換になりました。


が、その帰り道・・・
走ってると何か足元から金属音!?
たまになんだけど確かに聞こえる。
何か外れたか!?


途中、ボンネットを開け確認しましたがよく判らないので
ガレージに戻ってから車体ごと揺すってみたりホイールを揺すって
ガタが無いか調べてたところ右のフロントまわりに異変発見!




ボルトのゆるみ発見・・・




なんとスタビライザーの取り付けボルトが緩んでる!
ボルトの回り止め金具が振動で動いてカラカラ鳴ってたみたい・・・
でも、なんでこうなる?
挟み込んであったブッシュの一部は欠損してたけど
それが原因で緩んだとは考え難いし
ボルトは回り止め金具で固定されてれば回らないはず。
でも、よく見ると回り止め金具の爪が伸び気味・・・
何かの機会に緩めた事ってあったっけ?
とりあえずゴム片を追加して締め込んでみたところ
ボルトはなめることなくしっかりトルクが掛かったので
やはり回り止め金具での固定不足が事の発端になってたようです。
最近、調子の良さにかまけサボってましたがマメに点検しないといけませんね~






Category: モンキー  

モディファイド中華キャブレター

NERVモンキー不調の原因と疑われ外されていた中華キャブ。
じつはプラグがダメだった事が判明し身の潔白が証明されましたが
フロート室内に異変があったのは間違いないのでその辺りを修正する事に。

で、まずは中途半端に一皮むけていたフロート室内を剥離剤で処理。




フロート室内剥離完了




結果、ボディー側・フロート室側ともにペロンと脱皮!
なんとジェット類の真鍮部品も謎の被膜に覆われてたようで
赤矢印部分には取り切れなかった被膜が若干ですが残ってます。
それにしても何でクリア被膜があるんでしょうね?
機能面で必要なのか、それとも見た目だけなのか?
前者だと何かが漏れそうで怖いな・・・
ちなみに、赤矢印部分の奥にはゴムシールが入ってると思われるので
剥離剤は使わず残りは楊枝でチマチマと除去しました。





中華キャブ組み立て完了




剥離作業の後は部品を紛失しないうちに組み直しますが
取り付けまでは埃などが入らないようクリーンボックスで保管。
「お菓子のガンガン」とも言いますが蓋は部品トレーに使えて大変便利です。




スロットルバルブ比較




せっかくなんで中華キャブ(PC18)とPC20を使い比べての備忘録・・・

・低速では中華キャブの方が力強く、かつ扱いやすい。
・吹け上がりの早さと力強さはPC20が上。
・スロットルバルブの大きさが段違い。
・仕上げの粗さが段違い。
・中華キャブのMJ・SJには番手の刻印が見当たらない・・・
・中華キャブはチョークレバーのカバーから空気吸ってる・・・

と、中華キャブは褒めるところが少ないですね~
でも、良いか悪いかNERVモンキーとの相性はバッチリです w





Category: モンキー  

中華キャブ無罪放免

熱波の影響で危険な暑さが続く西日本と東日本。
まわりを海に囲まれた佐渡は本土より1~2℃低いんですが
それでもこの連日の暑さは体に応えます。
とくに日中は用がなければ外出したくありません・・・

そこで、早朝の涼しいうちにガレージライフ。
調子の今一だったNERVモンキーを引っ張り出して
キャブを変えたり色々試してテスト走行の繰り返し。




朝活




結果、不具合の元凶はプラグだったと判明!!
中華キャブが怪しいと睨みPC20に換えてみたものの改善なし・・・
ならば犯人はガソリンフィルターだ!と外してみるも改善なし・・・
ここで行き詰まり頭がショートしかけましたが
ダメ元でプラグを新品に変えてみたところあら不思議!
それまでのガス欠みたいな症状が全く出なくなりました~♪
これ、タイカブでも同じような症状が出て悩んだ結果
プラグ交換で改善した事すっかり忘れてました・・・
念のため外したプラグ(イリジウム!)を絶好調のタイカブに
使ってみたところやはり同じように失火。
やっぱりプラグって定期的な交換が必要なんですね~




プラグの寿命




下手にイリジウムプラグだったってのが決断を遅らせてしまった・・・
今まではワイヤーブラシで擦って再利用するのが当たり前でしたが
これからはケチらず交換したいと思います。
こんなことに半世紀近く生きてきてようやく気付くとはね~ トホホ







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