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Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Category: ヒトリゴト  

正しいGWの過ごし方

ゴールデンウィーク真っ只中。
いつもと変わらず仕事しながら過ごしてますが
お店の前を通過していく県外ナンバーの多い事多い事・・・

あちこちで緊急事態宣言出てるよね!?

医療体制の脆弱な佐渡では一つのクラスターが命取りなんで
とにかく暫くは休みでも家でおとなしくしてるのが一番です。




ステイホーム




ってことで先日の休みはガレージに籠ってスケボー&素振り!
晴れてたらバイクや自転車で出掛けるつもりでいましたが
風は強いし気温も低い、更には時折雨が降ってくるんで諦めました・・・

ただ、クルマ一台分のスペースしかないと素振りはともかく
スケボーの方はチックタックなるものが出来ないと楽しめません。
そこで、集中的にチックタックの習得に励んだところ
なんとなくコツが分かって狭いガレージでも回れるくらいに。

ところが、調子に乗り過ぎたようで体が遅れスコーンと転倒・・・
強打したお尻の痛みに耐えながらすっ飛んでったスケボーを探すと
あろうことかシャリーの鉄リムに突き刺さってる!




粉砕デッキ圧着




仕方ないのでバラけた部分に瞬間接着剤を浸み込ませバイスで圧着。
家でおとなしくしてないとろくな事になりません・・・

その後は反省しおとなしく出来る作業に着手。

・ガレージ掃除。
・イーハトーブの三角マークシール作製。
・イーハトーブのフロントフォークOHやり直し。
・タイカブの自賠責シール張り替え。
・エアコンプレッサーの空気漏れ修理。

けっこう色々やりました。




半田盛り




エアコンプレッサーの空気漏れ修理はもう何度目だ?
タンクの内部を見る事は出来ませんがヤバい事になってるのだけは間違いない・・・
どうも漏れてくるのは確認してみると全て溶接部からみたいですが
まさか底が吹き抜けるなんて事はないよね!?





Category: トリッカー  

新旧ヤマハで温暖化考察

先日、佐渡を代表する観光道路「大佐渡スカイライン」の冬季閉鎖が
解除されたと耳にしたので白雲台まで登ってきました。
足は直前にオイル交換を済ませたトリッカー。
急こう配でどの程度走ってくれるか気になっていたのでどんなもんかなと。




新保ダム上の山桜




下界の桜は散ってしまいましたが中腹の山桜はまだ奇麗。
新緑の目立ち始めた山中に彩を添えてます。




カタクリの花




道端にはカタクリの花。
中腹からは両脇に絶えることなく見られます。

さて、登反力が気になっていたトリッカーですが期待以上!
軽い車体が効いてるのかストレスなく登ってくれて
XLR250と同等かそれ以上って感じ!?
フロントホイールが19インチって事もありますがハンドル周りや
ガソリンタンクのスマートな見た目も相まってハンドリングも軽快。
これでガソリンタンク容量がもうちょっとあったら最高なんだけどな~
ってそれってセローじゃん・・・




21'スカイライン最高地点直下2




それにしても残雪が少ない。
大佐渡スカイライン最高地点の少し下にある吹き溜まりでこんな感じ↑(2021年4月26日)

ちなみに、今から15年程前の同じ吹き溜まり↓(2005年4月18日)




05'大佐渡スカイライン最高地点直下2




乗ってるバイクは変わってもやってる事は変わってない w




05'大佐渡スカイライン最高地点




同じく2005年4月18日の大佐渡スカイライン最高地点↑
妙見山の山頂にガメラレーダーがまだありませんね~


2021年4月26日の大佐渡スカイライン最高地点↓
やっぱり温暖化の影響ってやつですかね?




21'スカイライン最高地点




う~ん・・・
こうしてみると15年程の間に色々あったハズですがあんまり覚えてませんね~
いつの間にかバイクや自転車が増えてるって感じ・・・




両津湾遠望




そういえばこのトリッカーって2005年式・・・
発表当時、ヤマハらしいデザインでイイな~
って見てたような記憶はありますが奇遇なものです。





Category: トリッカー  

セル下のオイル漏れ修理

昨年末から一歩々整備を進めてるトリッカー。
エンジンが無事始動しブレーキまわりのOHも済ませたので
残すはフロントフォークとエンジンからのオイル漏れ修理・・・
他にも色々やる事はありますが上記二点だけは
思い出すだけでストレスが溜まるので・・・
で、まずは後者のオイル漏れを修理したのでその備忘録。

エンジンを始動するとセル下からオイルがミスト状に吹き出てるのが確認出来たので
ネット上で似たような症例を検索してみると兄弟車のセロー250やトリッカーで
ガスケット抜けによるオイル漏れが数件ヒット・・・

結果、大当たり!




ヤマハあるある




赤丸部分↑拡大↓




ガスケット切れ




なんでこうなる!?
接触面が狭いところに圧が集中するからか?
同じような症状で悩んでる方が居るって事は弱点に違いないので
今回はガスケットを組み込む際に液体ガスケットも一部併用。





ヤマハ純正交換部品


セルモーターのオイルシール




カバーを開けたついでなんでセルモーターのオイルシールも交換。
手間をケチってまた開ける羽目になるのは嫌ですからね。
ちなみに、セル本体はエンジン側に残したまま作業出来るので
同じ症状で悩んでる方は一度確認してみる事をおススメ・・・
きっと幸せになれます。




ガスケット交換時期




交換時走行距離 22、317km。

ハンドルの錆もなんとかしなくちゃ・・・





Category: ガレージライフ  

TVアニメ版「スーパーカブ」の感想は・・・

先日、TV放送が始まったアニメ版の「スーパーカブ」。
第二話まで見せて頂きましたが・・・


期待以上!


先に書いた記事では「自分の頭の中に出来上がった世界観を崩されたくない・・・」とか
「小説版の方が楽しめるんじゃないかと思います w」とか言ってましたがゴメンナサイ!
TVアニメ版、自分が思ってた以上に正直よく出来てました。

まず、登場するオートバイのディテールが素晴らしい。
スーパーカブなんか音もリアルだしスポークの一本一本までが手抜きせずに描かれてる!
ガス欠でエンジン始動の際、キックを踏むとテールランプがボンヤリ光るあたり細か過ぎ w
また、全編通して風景の描き込みが丁寧でとてもTVアニメとは思えない仕上がり。
街中の看板も良いけど甲斐駒と八ヶ岳の山並みなんか見てたら忘れかけていた記憶が甦るほど。
赤岳からの下山中、初雪の地蔵尾根で危うく遭難しかけたっけ・・・




礼子&郵政カブ




第二話で登場の礼子、男前だわ!
小説版で書かれていたアルマイトパーツがしっかり描き込まれた郵政カブ。
これもディテールの拘り具合がお見事です。

ただ、物語自体の流れは小説版を先に見といた方が分かりやすいかな?
余計なナレーションがありませんからね。
その代わりではありませんが隙間を埋めるピアノの旋律が情緒的で
言葉少ない主人公のキャラとも合って好感が持てます。

ってな感じでオジサンはすっかりハマってしまいましたが今時の若い人たちはどう見るかな?
まさかこれ見て楽しんでるのはアラフィフ世代だけじゃないよね?






Category: モンキー  

お花見リバースツーリング

今週は地元の春祭りで身動きが取れなくなるのでそうなる前にストレス発散!
って事で小佐渡は前浜の海岸線をお花見しながら走ってきました。
足はヘッドライトをLED電球に交換してみたNERVモンキー。
ちなみに、今回の最終目的は銀行での通帳記入です。




規制なし




まずは両津港から前浜方面に向かいますが通行止めが解除されてる事を確認。
ここでダメなら先に進まず両津市街の銀行で事を済ませますが
大丈夫そうなので多田港まで進みそこから峠を越えて畑野町の銀行へ向かいます。




椎泊の桜




↑走り出して間もなく目に飛び込んできたのは椎泊の桜。
植えられてから約70年程だそうですが目立ちますね~
夜はライトアップもされてるそうなので機会があれば再訪したいところです。




大川の桜




↑大川集落、みかえり坂の桜。
「赤い橋」と姫崎灯台が見える絵にかいたような構図がお気に入り。




水津の桜




↑水津漁港上の桜。
このコーナーを回ると対岸に本土の山並みが見え始める
個人的にはいつ来てもワクワクするポイント。
ちなみに、ホンダZのカーステレオでFMラジオとか聴いてると
劇的に感度が上がり始めるポイントでもあります。




弁天岩の桜




↑水津漁港からちょっと先に進んだ場所にある風島弁天の桜。
ここにはキャンプ場もあり当日もいくつかテントがありましたね~
トイレが年中開いてる点もドライブ好きには特筆の重要ポイント w




片野尾の桜




↑風島弁天の先にある「くじら塚公園」の桜。
このあたりからは右手に山桜も目立ち始め青い海との
コントラストを楽しみながら進めます。
あまり知られてませんがこの公園の裏手斜面には巨大なクジラの骨が突っ立ってます。

話変わって交換してみたLED電球。
この先に現れるいくつかのトンネルでヘッドライトを点けてみましたが
残念ながら期待してた程明るくは感じませんでしたね~
白が強いせいか最初は点いてないのかと疑ったくらい・・・
その辺はあらためて夜にでも再検証したいと思います。




柿野浦の桜


岩首の桜




↑島内でも一番先に開花すると言われる柿野浦~岩首の桜。
朝陽が一番早く当り始めて日照時間が長いってのがその理由かな?
ただ、残念なのはその数か所で崩落が起こってる事・・・
海岸線を埋め立て新しい道路を作る計画があるそうですが
この桜並木がどうなってしまうのか心配なところです。

さて、あとはもうちょっと進んで峠道から国仲方面へ抜ければ
銀行で記帳して気分良く終われるはずでしたが・・・




規制あり・・・




通行止め!?

いったいどうなってる!?

行く手を遮る交通整理員に聞くと次の再開時間は1時間半後・・・
飛行機に乗ったら大阪まで行けるぞ!
まぁ、そこは抑えて桜を二度見しながら元来た道を逆走。
最初見た規制看板を海に沈めたいところでしたが奇麗な桜に免じて止めときました。






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