Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

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マフラーステー 耐震テスト 

梅雨入りしても雨が少ない佐渡地方。
後になってから帳尻合わせで長雨になると困るので
今のうちに梅雨の晴れ間を有効活用。
先日、溶接加工したダックスのマフラーステーですが
取付けたまま試してなかったので実際に走ってみることに。




両津湾遠望




向かった先は凸凹路面がテスト向きな「大佐渡スカイライン」。
航空自衛隊の分屯基地がある金井側の防衛道路は
刻みが入った硬いコンクリート舗装なので
溶接個所には程よいストレスとなるんじないかなと。




つつじ平


ガメラレーダーと山つつじ




ガメラレーダー直下の「つつじ平」では軽くお花見トレッキング。
花のピークはやや過ぎてましたが深緑に映えて十分奇麗でした。
ちなみに、赤↓が撮影ポイント(妙見山)になります。




マフラーステー溶接後




さて、マフラーステーの方ですが結果的には問題なし。
まだ数十キロしか走ってないんで安心は出来ませんが
すぐに割れてしまうような事はなさそうです。
ただ、素人作業なんでいつ割れても大事に至らないよう
保険的にワイヤリングしておくと安心かな?





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マフラーステー改造 100V溶接機でやってみる

継ぎ足し部品の切り出しまで済ませたマフラーステー改造
次はいよいよ溶接作業に入りますが突合せ部分を面取りし
「X」状にすると溶接棒が溶け込みやすくなり
両面から溶接すれば強度も期待出来るそうなので試してみる事に。




面取り




まずは片面をバチバチっと溶接。




片面溶接完了




さらに裏返してもう片面も溶接。




100溶接機 裏面


溶接完了?




上手くいったように見えてもスラグを落としてみたら溶け込みが甘かった・・・
なんて事も多々ありますが滅げずに作業を繰り返す事でカバー。
そこそこになったらサンダーでキレイに均し溶接作業は完了です。




溶接面の均し




今回使ったのは家庭用電源(100V)で使えるアーク溶接機。




100V溶接機




ホンダZのエキパイ修理用に購入してから早10年・・・
その間、タオルハンガー修理など数える程しか使ってませんが
いつもやってみて思うのはスタート位置がよく見えない!
付属のウチワみたいな溶接面は遮光板が真っ暗なので
慣れてこないと母材と溶接棒がすぐにくっ付いてしまいます・・・
そこで、数年前から放っぽってあった「自動遮光溶接面」を投入。




自動遮光面




Daft Punk w

アーク発生の直前までスタート位置が見えるのでこれは便利!
両手が使えるってところも不慣れな素人には有利。
溶接棒がプルプル震えては上手くスタート出来ませんからね。




マフラーステー仮組




錆止めと上塗りを簡単に済ませたら早速装着。
前後の幅に余裕があるので多少エンジンが動いても
ステーに過大な負荷は掛からないし外れる事もないでしょう。




マフラーステー改造完了




今一な見た目も装着すれば問題なし w






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マフラーステー改造 下準備

エンジン換装後、だいぶ安心感が増してきたダックス。
普通に走る分に不満はとくにありませんが強いてあげれば
灯火系の発電量が脆弱なのともう一点・・・




危なっかしいマフラーステー




数ミリ車体に引っ掛かってるだけのマフラーステー。
長くなったエンジンに合わせる必要がありましたが
早く路上復帰させる事を優先した結果こんな始末に・・・
これではいつ外れてもおかしくありません。
実際、危ない事もありましたからね・・・


で、予てからやろうと思ってたステー改造にようやく着手。
根元から切り取って新設するのが一番スマートなんでしょうが今回はパス・・・
自分の溶接技量じゃ不安があるので肝心なところはそのままに
強度を落とさず落下だけ防ぐ継ぎ足し作戦でいきます。




型紙作成




まずは段ボールで大まかな形を決めたら金属プレートに転写。




型紙写し


切り出し




継ぎ足し用の部材取りに使ったのは建築金具「Z 羽子板」。
ホームセンターで3mm厚の鉄板を探し回りましたが
これが一番安いし最初から丸穴が開いてるので加工の手間も省け一石二鳥。
残った部材も長ボルト付きなので後々何かに使えるかも?
ちなみに、材質は強度区分4.6相当の炭素鋼との事ですが
マフラーステーくらいなら多分大丈夫でしょう・・・




切り出し完了




見た目より機能優先で前後の動きに余裕を持たせた長穴形状。
ラバーマウントのエンジンは走行中にけっこう動きますからね。
そういう意味でも本来ならもっと早くに対処しとくべきでした・・・
今まで外れなかったのが不思議なくらいです (゚_゚i)






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VM26 テスト

一気に春めいてきた先週末、風もようやく温んできたので
ダックスを引っ張り出してテスト走行。
換装したキャブ「VM26」の具合を確かめてきました。
結果から先に言うとほぼ問題なし!
ガバッ!と開ければドン!と出る感じが
PC20やVM22とは明らかに違う。
ちょっと全域で濃過ぎるような気もしますが
谷も無くそれほど外れてはなさそうです。




VM26 テスト




MJ:190 PJ:17.5 


次回はMJを少し下げてみようかな?
でも、その前にスロットルケーブルを何とかしないと・・・
ハンドルをフルロックするとエンジン回転が上がってしまいます。
右より余る方向の左に切った方が重症なのはなぜ?
あと、スロットル開度が大き過ぎる!
手首を深く曲げるか一度握り直さないと全開になりません。
五分くらい開ければクルマの流れに乗れるので
とくに困る事もありませんが先述の問題と合わせ
早目に対処しないといけません。





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縁あってショートタイプ

VM26用の短いインマニなんてのは無いものか?
と思って探してみたら某オクですぐに見付かった。
インマニはキタコ製、インシュレーターはキジマ製という組合せ。
ちゃんと付くかどうか分らなかったけどオマケ付だったので
ダメ元で入札しといたらニーズが無いのかそのまま終了 ♪
これはきっとご縁だ・・・




ロング ショート 比較




さっそく両者を並べて比較してみたところショートタイプは
高さで約10mm低く、長さで約20mmくらい短い。
さらにインシュレーターの角度も大分違ってロングタイプは上向きですが
ショートタイプでは取り付け面とほぼ平行になってます。
これだけ違うと取り付け位置もそうですが
エンジン特性にも何かしら影響が出てくるかな?
で、取り付けてみたところ・・・




タケガワ ロング





キタコ ショート




気流の流れ的にはロングタイプの方が良さそうですが
ワイヤーの取り回しやガソリンタンクとの落差を考慮したらショートタイプ・・・
やっぱり後者かな?






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