Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

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リジットマウント初走行

あっち~ちゃ~ (´Д`υ)
大雨の心配をしてたのに全く降らない・・・
梅雨明け宣言はまだですがすでに真夏並みの暑さ!
真夏でもこんな暑い日はそうそうないんじゃないか?
日中は下手に動くと危険を感じる程・・・
そこで、夕方になってから活動開始。
先日、エンジンをリジットマウント化したダックスのテストがてら
アジサイ寺として有名な小木の蓮華峰寺まで走ってきました。




蓮華峰寺




午後5時前、壊れる事なく無事到着・・・
ここに来るのは毎年恒例となってますがこんな時間に来たのは初めて。
南斜面の谷あいにあるので太陽はすでに山の陰です。




斑入りのアジサイ


アジサイ越しの東屋


アジサイとスイレン




お寺の境内は色んな種類のアジサイがいっぱい。
個人的なお気に入りはスイレン池の中に立つ東屋で
そこに腰かけのんびりするのがお楽しみ。
昼間だと観光客の人たちが沢山いるので
夕方の時間帯に来たのは正解だったかも知れません。




アジサイロード


フライング気味のヒマワリ




道中、すでに向日葵が満開のところも。
これを見ると夏のスイッチが入ったような気になります。
まだ身体の方は慣れないですけど・・・




真野湾の夕焼け




さてさて、ゴムマウントからリジットマウントにしての変化ですが
アクセルの動きに車体の反応が敏感になったかな?
ギアの入りも良くなったような?
キックスタートもスムーズだったかな?

・・・

今一確信が持てない原因はチェーントラブル。
段差を超えた時、チェーンがどこかに当たるような音がしたので
蓮華峰寺を出る前に確認したところ上下の遊びが凄い事に・・・
途中でエンジンのマウント位置がズレたのか!?
それを確認してからは無理せず流すだけに専念・・・
次回のテストでは調整し直してエンジンをしっかり回し
車体との共振具合も確認したいところです。





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中華エンジン リジットマウント化

空梅雨だったこれまでの天気から一転。
7月はスタートからどんよりとした梅雨空続きで
昨日から今日に至っては警報が出るくらいの激しい雨。
せっかくの休日も出掛ける事が出来ませんでした・・・




梅雨空・・・




それならばと気持ちを切り替えガレージ籠り。
前々から左右に動くのが気になっていたダックスのエンジンですが
アルミカラーが手に入ったのでゴムカラーと入れ替えてみることに。
停車時のキックスタートやニュートラル出し、
クラッチを握っただけでも目に見えるくらい動いてましたからね。




リジットマウントカラー




作業内容はエンジンを下して4つのカラーを入れ替えるだけ。
と言葉にすると簡単なんですがいざやってみたらけっこう大変・・・




エンジンマウント変更作業


下準備・・・




エンジン下すまでにバックステップからマフラーまで色々外す必要があり
あちこちしてたら足の踏み場がなくなる始末・・・




エンジン下りた




やっとの思いでエンジンを下しいよいよゴムマウントを抜き取りますが
引っ張ってみてもガッチリ張り付いて抜けてこない!?
仕方なく細かく破壊しながらなんとか撤去しましたが
ゴムの状態はありえないくらいのネバネバ状態・・・
このあたりホンダZのステアリングピニオンブッシュを思い出します。
これってエンジンの熱による影響か?
中華モノのゴム類は評判悪いけどこれもそれ?
たしかOHの時点では緩くて落ちるくらいだったのに・・・
とにかくこんなんじゃエンジン動いて当たり前って感じです。




ゴムマウント撤去


アルミカラー挿入




結局、エンジンの脱着だけで一日仕事・・・
折しも外は土砂降りでガレージ内は高温多湿。
ツナギはさながらサウナスーツ状態となり全身びしょ濡れ!
ロングライドでもこんなに汗はかかなかったぞ。







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マフラーステー 耐震テスト 

梅雨入りしても雨が少ない佐渡地方。
後になってから帳尻合わせで長雨になると困るので
今のうちに梅雨の晴れ間を有効活用。
先日、溶接加工したダックスのマフラーステーですが
取付けたまま試してなかったので実際に走ってみることに。




両津湾遠望




向かった先は凸凹路面がテスト向きな「大佐渡スカイライン」。
航空自衛隊の分屯基地がある金井側の防衛道路は
刻みが入った硬いコンクリート舗装なので
溶接個所には程よいストレスとなるんじないかなと。




つつじ平


ガメラレーダーと山つつじ




ガメラレーダー直下の「つつじ平」では軽くお花見トレッキング。
花のピークはやや過ぎてましたが深緑に映えて十分奇麗でした。
ちなみに、赤↓が撮影ポイント(妙見山)になります。




マフラーステー溶接後




さて、マフラーステーの方ですが結果的には問題なし。
まだ数十キロしか走ってないんで安心は出来ませんが
すぐに割れてしまうような事はなさそうです。
ただ、素人作業なんでいつ割れても大事に至らないよう
保険的にワイヤリングしておくと安心かな?





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マフラーステー改造 100V溶接機でやってみる

継ぎ足し部品の切り出しまで済ませたマフラーステー改造
次はいよいよ溶接作業に入りますが突合せ部分を面取りし
「X」状にすると溶接棒が溶け込みやすくなり
両面から溶接すれば強度も期待出来るそうなので試してみる事に。




面取り




まずは片面をバチバチっと溶接。




片面溶接完了




さらに裏返してもう片面も溶接。




100溶接機 裏面


溶接完了?




上手くいったように見えてもスラグを落としてみたら溶け込みが甘かった・・・
なんて事も多々ありますが滅げずに作業を繰り返す事でカバー。
そこそこになったらサンダーでキレイに均し溶接作業は完了です。




溶接面の均し




今回使ったのは家庭用電源(100V)で使えるアーク溶接機。




100V溶接機




ホンダZのエキパイ修理用に購入してから早10年・・・
その間、タオルハンガー修理など数える程しか使ってませんが
いつもやってみて思うのはスタート位置がよく見えない!
付属のウチワみたいな溶接面は遮光板が真っ暗なので
慣れてこないと母材と溶接棒がすぐにくっ付いてしまいます・・・
そこで、数年前から放っぽってあった「自動遮光溶接面」を投入。




自動遮光面




Daft Punk w

アーク発生の直前までスタート位置が見えるのでこれは便利!
両手が使えるってところも不慣れな素人には有利。
溶接棒がプルプル震えては上手くスタート出来ませんからね。




マフラーステー仮組




錆止めと上塗りを簡単に済ませたら早速装着。
前後の幅に余裕があるので多少エンジンが動いても
ステーに過大な負荷は掛からないし外れる事もないでしょう。




マフラーステー改造完了




今一な見た目も装着すれば問題なし w






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マフラーステー改造 下準備

エンジン換装後、だいぶ安心感が増してきたダックス。
普通に走る分に不満はとくにありませんが強いてあげれば
灯火系の発電量が脆弱なのともう一点・・・




危なっかしいマフラーステー




数ミリ車体に引っ掛かってるだけのマフラーステー。
長くなったエンジンに合わせる必要がありましたが
早く路上復帰させる事を優先した結果こんな始末に・・・
これではいつ外れてもおかしくありません。
実際、危ない事もありましたからね・・・


で、予てからやろうと思ってたステー改造にようやく着手。
根元から切り取って新設するのが一番スマートなんでしょうが今回はパス・・・
自分の溶接技量じゃ不安があるので肝心なところはそのままに
強度を落とさず落下だけ防ぐ継ぎ足し作戦でいきます。




型紙作成




まずは段ボールで大まかな形を決めたら金属プレートに転写。




型紙写し


切り出し




継ぎ足し用の部材取りに使ったのは建築金具「Z 羽子板」。
ホームセンターで3mm厚の鉄板を探し回りましたが
これが一番安いし最初から丸穴が開いてるので加工の手間も省け一石二鳥。
残った部材も長ボルト付きなので後々何かに使えるかも?
ちなみに、材質は強度区分4.6相当の炭素鋼との事ですが
マフラーステーくらいなら多分大丈夫でしょう・・・




切り出し完了




見た目より機能優先で前後の動きに余裕を持たせた長穴形状。
ラバーマウントのエンジンは走行中にけっこう動きますからね。
そういう意味でも本来ならもっと早くに対処しとくべきでした・・・
今まで外れなかったのが不思議なくらいです (゚_゚i)







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