Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Sort by 05 2006

Category: ホンダZ  

爆発!空冷オイル臭野郎

先日の相川ツーリングは初夏を思わせるようなお天気でしたが
その際にちょっと困った事が起きてしまいました・・・

窓が開かない!

強い陽射しに照らされると水中メガネは一気に室内が暑くなり
窓を開けて室温をコントロールすることになるのですが
助手席側のノブを回してみたところ「ガキッ!」っという
嫌な音と共に途中で止まってしまいました(-_-;

動かないウインドー

5センチほど下がったところで上にも下にも動きません・・・汗

このままでは雨が降ったら室内は大洪水!
晴れてても換気が出来ずに空冷独特のオイル臭が体に染み込み
「爆発!空冷オイル臭野郎」になってしまいます。

いや、なったほうがいいのか?

・・・・・・・

きっとなったほうがいいね!

そのほうがある意味嬉しいかも(^^ゞ
Category: ホンダZ  

提灯並ってホント?ウソ?

うちに水中メガネがやって来てもうすぐ半年になりますが
今まで明るい日中にしか出かけた事がありません。
したがってライトは相川へのツーリングの際、中山トンネルで点けただけ^^;

古いシールドビームは提灯みたいで怖い・・・

などというダックスと同じような噂話もありますがホントでしょうか?

そこで、初の夜間走行に挑戦してみる事にしました。
試してみれば結果は良かれ悪しかれ一目瞭然ですからね(^^ゞ

まずは出発前にガレージの中で事前の点灯チェック。
以前にも確認した事がありましたが念には念を入れておきます。
ヘッドライト、ウインカー、テールランプの球切れなし!
点滅動作はのろのろしてますがパーキングも含めすべてOK♪
なんだかこれだけでとても嬉しい・・・笑

あとはトラブルに備え簡単な工具類と予備オイル
それからオプション用?にタモ網、リール、釣り竿・・・
せっかく夜に出かけるんですからね ^^;

さて、準備が整ったら出発です。
ライトスイッチはダッシュボード上にあり1段引っ張って車幅灯、2段目が前照灯。
ハイ・ローの切り替えはウインカーレバーで行います。
不慣れなスイッチ操作で恐る々暗闇を進み始めましたが意外や以外!
想像してたよりも明るいではありませんか♪


ヘッドライト


今時のH4ランプとまではいきませんが十分前方を照らしてくれます。
ダックスと比べるのもなんですがエンジンの回転に合わせて
明るさが変化しないところも驚きです。
気になる点といえばロービームは一点集中・ハイビームは拡散気味
ってところくらいのものですかね~
まぁ、個人的には提灯よりは明るいと思います(^^)

釣りバカ日誌のハマちゃんが釣り場への足に
昼夜関係なく水中メガネを使ってたのも妙に納得・・・かも(^^ゞ

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緊急用!?ボンネットワイヤー

頻繁にボンネットを開け閉めする機会の多い水中メガネ。
エンジンまわりのメンテナンスをする時はもちろんの事
走る時以外はバッテリーコードを外して置くので
どうしても多くなってしまいます。

で、気になったのがボンネットオープン用のワイヤー
今のところタイコ部分にほつれ等は見当たらないんですが
ワイヤー部分にはちょっと錆が目立つんです・・・
しかも、万が一切れた場合を想定して色々試してみたところ
どこをどうしてみても開ける事が出来ないんです(ーー;)
(あったら教えて下さい・・・)

そこで、緊急事態に供えもう一本ワイヤーを増設しておく事にしました。
用意したのはガレージに転がってたカブか何かのアクセルワイヤー。
キャブ側の留め具を切り取って上下を逆に差し込み
タイコ側をボンネットカバーラッチの切り欠きに追加。

ワイヤー追加


出口はどこにしようか悩みましたがライトの脇に決定!
っていうかそこしか適当な場所が見当たりません(^^ゞ


緊急用はコチラ


ワイヤーの端はループ状に折り返して固定。
チョークノブみたいな頭を取り付けると引っ張りやすいかな?
とも思いましたがあくまでも緊急用なので今回はパス。
ちなみに収納時はボディーに傷を付ける事が無いようプラグ用の
赤いシリコンチューブをループ部と金具部に被せライトの下に収めます。

試しに引っ張ってみたところ問題なくボンネットが開きました♪
さっと取り出すことが出来ればいちいち室内に入る必要がないので
そのあたりを見直せばもっと便利になりそうです。

これで安心してボンネットを開ける事が出来る!・・・かな?(^^)
Category: ホンダZ  

ウインカーを外してみたら・・・

ガレージで眠ってる事が多い水中メガネ。
それでも不思議とボディーには埃が・・・
きっとシャッターの隙間から吹き込む風が悪さをするんでしょうね~

そこでキレイにしてあげましょうとタオル片手に
ボディーを拭いていると何やらウインカー周りが気になります。

ウインカー

ベースのゴムがウインカーボディーにピッタリ合わず妙に変形!?
マスキングの跡があるのでリペイントした際もそのままだったみたいです(-_-;

そこできっちり合わせ直そうと外してみたところ
ウインカーレンズが外れた途端にボロッ!っと何か落ちました!?
もしかして変な虫かと肝を冷やしましたが正体はパッキンのスポンジ・・・
経年劣化で硬化しボロボロになったみたいです。


パッキンぼろぼろ

30年も経ってるのでしかたありませんがゴムやスポンジはどこもボロボロ・・・
オリジナルが手に入れば一番良いのでしょうが在庫はほとんど
残ってないので修理は流用品が多くなります。
今回もそのパターンで近くのホームセンターで使えそうなものを物色。
先立つものがあればその限りではないんでしょうけどね・・・(TεT;)

さて、最初は一枚モノのスポンジシートから切り出す予定でしたが
厚さ2mm、幅8mmのスポンジがロールで切り売りされてたので
それを使ってみる事にしました。
触ってみると素材はスポンジとゴムの中間みたいな感触で
ちょうどいいことに片面には両面テープが付いています。
ちなみに価格は2mで100円ちょいと実にリーズナブルです♪

継ぎ接ぎ

4つに分割したスポンジを組み合わせ貼り付けました。
とりあえず機能的には隙間も出来ずに問題なさそう・・・
ダメだったらまた考える事にします(^^ゞ

あと、元々付いていたネジは鉄製で頭がなめていたので
今回は錆びに強いステンレス製のネジに交換してみました。
雑誌などでは鉄とステンの組み合わせは錆びを促進する原因になる
と書いてありましたが実際のところどうなんでしょう・・・
とりあえずネジにはモリブデングリスを塗って対処しておきましたが
今後の経過を観察してみたいと思います。
Category: ツーリング  

探せ!純金ソフト ~佐渡金山~

ゴールデンウィーク終盤は初夏を思わせるようなお天気♪
そこで、水中メガネで初の遠乗りに挑戦してみました。
あちこち気になる点はまだあるのですが
走ってみないとわからない事もあるでしょうし・・・

目的地は旧相川町にある「佐渡金山
純金ソフトなる怪しいソフトクリームがあるらしいので
いったいどんなものなのか確かめてみる事に・・・
じつは私ソフトクリームとラーメンが大好きなんです(^u^)

水中メガネは快調に西へ向かいます。
旧佐和田町の市街地を抜けると真野湾を望む沢根バイパス!
昨年開通しましたが道は広いし眺めも良くてお気に入りです♪

沢根のバイパス


さらに西に進むと海岸線を離れ中山峠越え。
田植えの終わった田んぼを横目に新緑が眩しい春の峠道!
空冷360のエンジンは唸りを上げながら車体を押し上げます。
3速で気持ちよく引っ張り4速、すると途端にモモモモ~
まるでダックスと同じような感覚ですね~
行く手には真っ白な雲♪後ろには真っ白な・・・白煙!?
かなり出てますが大丈夫でしょうか(=_=;

中山峠


途中、トンネルに入ったところで路上にて初めてのライト点灯!
メーター照明があまりにも暗いので何度か確認してしまいました(笑)
それでもなんとか佐渡金山到着。

佐渡金山の入り口


佐渡といえば「朱鷺」と「金山」ってことになってますが
たぶん地元の人間はあまり行ったことがないと思います。
私も最後に来たのは何年前だったかな~?^^;

さて、今回最大の目的である純金ソフトを求め売店に潜入開始!
金箔入り羊羹やサドガシマンに心奪われながらもようやく発見(・o・)

金山の売店

入ってすぐのところにありましたがうっかり通り過ぎてしまう佇まいです。
観光客のおばちゃん達はおしゃべりに夢中で気がついてない?
この暑いのにだれもソフトクリームを持っていません。
もしかしてやばいのか?黄金色なのか・・・汗
ちょっぴりドキドキしながらひとつ注文!

純金ソフト!


あ~ぁ残念!いやよかった!?
見た目はけっこう普通でしたね~
金箔は目の前でご飯にふりかけって感じでかけてくれます。
気になるお味は・・・もちろん「黄金の味」ですよ(^^ゞ

ちなみに価格は親切価格の300万円なり~♪
金相場による価格変動は無いと思われます・・・知らんけも
Category: ガレージライフ  

エンジンオイル上抜き作戦・・・Ⅱ

エンジンオイル上抜き作戦…Ⅰの実験結果をもとに
寄せ集めでシステムを再構築してみました。

前回、負圧によりぺしゃんこになったペットボトルは
耐圧性の高そうな梅酒用のビンがころがってたので
キャップ部分にエアツール用のホース差し込み金具を取り付け改造!
さらに抜き取り先端部はゴムホースのままでは奥まで届かず使いにくそうなので
これまたころがってた園芸用のパイプを差し込んでみました。

寄せ集め・・・


最終的にはこれらを使って水中メガネのオイル交換をするのが目標ですが
まずはその前にダックスを使っての可動実験。
エンジンを少し回して温めた後、オイル注ぎ口のキャップを外し
そこへ先端部に取り付けた園芸パイプを差し込みます。
電源には直流12Vが必要なのですが車は出払って使えないので
今回はバッテリー充電器から取って見ることにしました。

実験成功♪

結果は良好♪

ポンプが始動すると間もなくどす黒いオイルが
順調に吸い上げられガラスビンの中に溜まっていきます!
ものの数分で大体500ccくらい抜けましたがダックスなら妥当な量かな?
まぁ、これだけ使える事が確認出来れば上出来です。

強いて言えば差し込み用のパイプを改良したいですね~
柄が木目調ってところがお気に入りだったのですが
さすがに園芸用のパイプでは硬過ぎたみたい・・・
もう少し柔軟性があると奥まで届いたかも知れません。
あと、ホース接続部の気密性も上げてやりたいですね。
そうすればもっと吸い上げ効率が上がるかも?

もう少し改良の余地がありそうです。
Category: ホンダZ  

ウェザーストリップゴム

先日行った春の山の手ツーリングでのこと・・・
やわらかな陽射しの中を気持ち良く走っていたところ
後ろの方から何やらパタパタと妙な音がしてきました。
そこでちょいと振り返ってみると開いていたクオーターガラスから
ウェザーストリップゴムが落っこちそうになってるではありませんか!

さっそくガレージに戻って補修作業の開始です。
接着用のボンドとして定番のG17と最近お気に入りのスーパーX!
それと固定用に洗濯バサミとシャコ万を用意しました。

今回はドア部分も一緒に補修しておきます。
じつは、うちにやって来た時からドア&クオーター部分のゴムは
幸いな事にひどいヒビ割れはないもののほとんどすべてが外れていたんです。
まぁ、リペイントする際にはちょうどいいやと思いそのままに
していたのですがしばらくリペイントする予定もなくなったので・・・


ドア部分


ゴムが縮み気味のせいかコーナー部分がきついですが
とりあえず留まってればよしってことで納得・・・

続いて本命?のクオーターガラス部分。
塗布したボンドが生乾きになるのを待ってからゴムをはめ込み
洗濯バサミで何ヶ所か圧着します。
しかし、今一うまく押さえられないのでガムテープで圧着!


クオーターガラス部分


見た目はともかく・・・洗濯バサミよりはしっかりしていい感じですね~
これでうまくくっ付いてくれればパタパタ音とはさようなら。
暑い日にはクオーターガラスの換気機能を実感出来そうです♪

ちなみにハードトップも開放感があってよさそうですが
私は何気にチルトオープンのほうが好きだったりします。
ひょいっと開いたところを斜め後ろ下から見るとかっこいいんですよ~(>_<)
嗚呼、自己満の世界・・・

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