Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

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Category: ツーリング  

クリスマスツーリング ~浦島伝説~

年の瀬も迫り今日はクリスマス。
平年なら雪が積もる事も多いのですが今年は青空♪
これはありがたい!って事でツーリングに出掛ける事にしました。
目的地は佐渡の中でも温暖な西海岸方面です。

足は水中メガネ・・・じつは先日ガソリンタンクが無事復帰しまして
そのテストも兼ねてのツーリングとなりました。
錆処理作業の続きはまた後ほど(^^ゞ

さて、まずは出発前にガソリンスタンドで久々の給油です。
トラブルがあると困るのでとりあえず程々に・・・

組み直した燃料センサーが悪さして引火でもしたら怖いな~・・・汗
などと密かに心配しながらキーを回しましたが無事始動♪
燃料メーターも正常に作動して一先ず胸を撫で下ろしました。

さて、いよいよツーリングに出発です。
久しぶりのエンジン音が気持ちいいですね~(^^)

海岸線に出たところで各部の点検作業。
燃料ラインに漏れが無い事を確認してアイドリング調整。
キャブもOHしてからあまりいじる事が出来なかったんですよね~(^^ゞ
さらにタイヤもちょっと替えたので増し締め。
こちらの詳細もまた後ほど ^^;

さて、不安要素が減ったところで気分よく再出発。
なんだか以前より回転がスムーズな気がするのは気のせい?
きれいになった(はずの)ガソリンタンクが効いてると思いたいです(笑)

そんなこんなであっという間に目的地の西海岸「素浜」に到着。
冬の海岸には大陸からの漂着ゴミがいっぱいあるのですが
たまには面白い物も落ちてるのでぶらついて見るのもお奨めです。
ちなみに私のマイブームはハングル文字入りのビールケース!
見つけたらぜひご一報下さいね。
なお、ジュースケースも可・・・です(笑)


ウミガメ発見!

すわっ!巨神兵!?
ではありません(^^ゞ

なんとウミガメ!
すでにミイラと化していましたが初めて見ました(・o・)
きっと暖流に乗ってやって来たものと思われますが
このあたりも暖冬と関係があるのかも知れませんね。
あっ、余談ですが赤丸の中は水中メガネです・・・

ウミガメに手を合わせてさよならした後はさらに南下。
ちょうどお昼になったのでうまいラーメンがあるらしいと噂の某店へ・・・


干し柿対決!

以前、hama3さん奇楽庵氏と佐渡ヶ島TTを敢行した時
一度訪れた事がありましたがその時はあと一歩?で食べ損なった
というほろ苦い思い出のあるお店でもあります。
で、今回は・・・やっぱりダメ~
っていうか頼んだら「ラーメンはちょっと・・・」ってどういう事!?
ホントにあるのか怪しくなってきました(ーー;)

そんな傷心の身を癒すべくhama3さんの隠れ湯?「おぎの湯」へ。

おぎの湯

ここで眼下に港の広がる露天風呂(HPで要チェック!)と蕎麦を満喫♪
錆にまみれた身も心もきれいさっぱり!?
これでお姫様がいたら竜宮城!(現実はお婆だった・・・)
これは癖になりそうです(^^ゞ

体もあったまった帰り道。
ふと道端に目をやると・・・

クリスマスかぼちゃ

いいですね~ (´ー`)

ちょっと浦島太郎っぽい(どこが?)クリスマスの一日でした。


Category: ホンダZ  

ガソリンタンクの洗浄作業

中は赤錆だらけという悲しい事実が判明したガソリンタンク・・・
眺めて悩んでいても錆は増していくばかりなので
とにかく洗浄作業を始める事にしました。

今回、錆落としとシーラーはPOR15社の物を用意しましたが
洗浄用としてもマリンクリーンなるものがラインナップされてます。
が、要は油分がきっちり落ちてれば問題ないだろうという推測をもとに
うちにあったマジックリン&JOYで代用・・・(^^ゞ

まずは油汚れに強い弱アルカリ性のマジックリンを投入!
すかさずバケツでお湯を足したら激しくシェイクします。
それを数回繰り返したら口一杯までお湯で満たし放置プレー。
さらに数時間後、今度は中性のJOYを投入!
今度はお湯にチェーンを加えて赤錆に直接攻撃します。
ボルトや石ころなんてのも聞きますが中に仕切りがあるので
取り出しやすいチェーンのほうが無難でしょうね。


タンク洗浄中

時計は夜中の12時をまわり、空からは雪・・・
どこかで聴いた曲のような状況ですがまだまだ作業は続きます(ーー;)



Category: ホンダZ  

赤錆の巣窟・・・

ガソリンタンクをなんとか分離する事が出来たので
今度はいよいよタンクの洗浄作業に入ります。

しかしまだ底の方にはガソリンが小量残っているので
燃料センサー部を取り外し、そこから全て排出しておきます。
5本のネジを抜き取る事で簡単に外せましたが・・・


赤錆びっしり!

強烈です・・・(ーー;)

ある程度、覚悟はしてましたが想像以上に錆びてました。
恐る々中を覗いて見るとこれまた同じような錆地獄・・・
30年の歴史は伊達ではありませんでした (+_+)

タンクを揺すった後、キムタオルを濾紙代わりに残ったガソリンを
携行缶に移しましたが出てきた錆の粉はすごい量!?


濾過・・・

凸凹道を走る度、こんなに錆の混じったガソリンが
出てきてたのかと思うとゾッとします(ーー;)
これではフィルターが詰まるのも無理はありませんね。

さて、この錆・・・

どうしてやりましょうか・・・



Category: ホンダZ  

ガソリンタンクの取り外し

注文しておいた錆び取り用のケミカルが到着したので
雪がちらつく中ですが作業を始める事にしました。
水に絡む作業は夏にやっておけばよかったとちょっと後悔・・・泣

目的のガソリンタンクは水中メガネの特徴の一つである
スペアタイヤスペース直下に収まっているので
まずは、邪魔になるステー類やら何やらを取り外します。
ボルトが錆びていなければサクサク進む作業ですが・・・泣

それらが外れてクリアになったらタンクに接続されている
ホース類を外し中に残ったガソリンをある程度抜いておきます。
改造した醤油チュルチュルで10Lの携行缶に2回半・・・
ガス欠に近いところで作業を始めればよかったです(+_+)

で、いよいよタンクの取り外しですが車体には8本のボルトで
固定されているのでそれらを外し上方に抜き上げます。が・・・

抜けん!(ーー;)

隙間を埋めているブチルテープらしき物が固着しておりびくともしません。
下から当て板ごとジャッキアップしてなんとか分離に成功しましたが
失敗すればタンクを壊していたかも知れません(+_+)


ガソリンタンク分離

タンクの真上にはゴムシートみたいなものが貼ってあります。
スペアタイヤで傷が付かないための工夫かな?
まさか大穴が開いてるなんて事はないでしょうね (・・;)


Category: ホンダZ  

赤錆根絶作戦始動!

旧車を手に入れたらまずチェックしなければならないガソリンタンク・・・
なんとなく気にはなっていたものの調子が良かったので触らずにきましたが
赤錆で詰まったフィルターを見ていよいよ点検する決心がつきました。(遅っ!)

となればガソリンタンクの処理方法を考えなければなりません。
そこでちょっと調べてみたところ色々な方法があるんですね~

(1)サンポールのようにただ単に錆びを落とすもの・・・
(2)花咲かGのように錆び落とし後に防錆皮膜を形成するもの・・・
(3)さらにその上からPOR15やKREEMみたいにコーティングするもの・・・

その中から今回私が選択したのは(2)+(3)!
POR15社のメタルレディー&タンクシーラーを使ってみる事にしました。
(前者は錆びを落としてリン酸皮膜を形成し錆びの再発を防止)
(後者はその上に耐ガソリン性に優れた塗料でコーティング)
(2)だけの作業ではまたすぐに錆びが発生しそうですからね ^^;

ちなみに島内での入手は無理なので通販で注文です・・・
こんな時は近くにハンズがあったらいいな~(T_T)

・・・

さて、待ち時間を使って作業の流れを頭に入れておきましょう。

1、ガソリンの抜き取り
2、タンクの取り外し
3、タンクの洗浄
4、メタルレディー投入
5、タンクの洗浄&乾燥
6、タンクシーラー投入
7、タンクの乾燥
8、タンクの取り付け&祝杯

けっこうやり甲斐がありそうです・・・汗
でもこれって密かに憧れてた作業なんですよね (^^ゞ


標的・・・

ちなみに目指すガソリンタンクはスペアタイヤのさらに下!
中はいったいどうなっているやら・・・
楽しいような怖いような複雑な気分です ^^;




Category: ホンダZ  

あわや大惨事・・・

それは突然の出来事だった・・・

小奇麗になったエンジンルームに気を良くしながら
キャブ調整をしていたときの事。
仕上げのスロー調整も大詰めに入り、ちょっと休憩を挟んでから
作業再開とキーをひねったところ

ボン!

な、何事!?

と後ろを振り返ってみるとリアシートの下から薄っすらと白い煙!(・o・)
これは一大事と消火器片手にシートをはぐってみました。

ガソリンポンプ周りが怪しいってことでカバーを外し
検証してみたところポンプの下部にガソリンの染みを発見
(水中メガネはリアシートの下にガソリンポンプがあるのです)
ガソリンポンプもちょっと熱を持った感じ・・・
どうもガソリンポンプの熱で揮発したガソリンが
ボックス内に充満し、そこに端子からリークして引火したみたいです (ーー;)

さっそくガソリンの染み出た原因を探るべくポンプとフィルターを
ボックスの外に引っ張り出して観察。


ガソリンポンプまわり・・・

パッと見で悪いところは無さそうですがとりあえず
フィルターは謎の流用品が押し込まれていたので
手持ちの純正フィルターと交換してみることに。

するとどうでしょう・・・
外したフィルターからはたっぷりと赤錆が流出!


赤錆流出・・・

もしかするとここが詰まっていたのでガソリンポンプに
無理が掛かり発熱していたのかも知れません(ーー;)

さらにOHSFにこの画像をアップしてみたところ
ガソリンタンクがやばいのではとのアドバイス・・・汗
これを機に燃料系統の見直しですね。

いや~それにしても危なかった!
一歩間違えば大変な事になるところでした(・・;)




Category: ホンダZ  

腹黒!?エンジンルーム

忘年会などの影響で遅々として進まないガレージ作業ですが
ようやく先日塗ったエンジンルームが乾いたようなので
外してあったキャブまわりの部品を組み込んでみました。

まずは塗料の飛沫や油汚れを落としたヒーターホースの取り付け。
進行方向右側のホースは車体に小さなボルト2本で固定するのですが
狭いので指が入らないわ届かないわで大変でした。
ギアケースの上は入り組んだ凹みが多いのでぽろっと落とすと
どこに行ったか不思議と分らなくなるんですよね~
マグネット式のピックアップツールにはずいぶん助けられました^^;

その後はキャブを取り付けエアクリーナーボックスを装着。
ワイヤー類を元に戻して調整したらこれで一応完成!?


キャブ装着!

う~ん、自己満ではありますがなかなかいい感じになりました(^^)
エンジンルームを黒にした事でアルミの輝きが引き立ったかな?
ヒーターダクトやワイヤーケーブルも白から黒に戻ってスッキリです♪

さて、ここまでくると今まで気にならなかった
エアクリーナーボックスやバッテリーまわりの錆びが気になります(ーー;)
これらも綺麗にしてあげたいところですね~

しかしまぁ、急ぐ必要もないのでこの冬のお楽しみにしておきましょう(^^ゞ


Category: ホンダZ  

時計が付いた♪

ここ数日、気温がぐ~っと下がってとうとう一桁台になりました(+_+)
こんな時に無理してメンテするとろくなことが無いんですよね~
感覚の鈍った手先を切ってしまったり、冷えた金属部品を割ってしまったり・・・汗
小春日和の温かな日が待ち遠しいです(;_;)

さて、そうはいっても何かしてないと落ち着かないので
以前から水中メガネの室内にあったらいいな~
と思っていたものを取り付けてみることにしました。

それは・・・時計(^^ゞ

今時の車にはあって当たり前の装備ですが
当時はオプション設定の贅沢品(!?)だったんですよね。
ちなみに水中メガネの場合、燃料計下の目クラ蓋を外して取り付けます。

その目クラ蓋を外して純正オプションを付けるってのが王道でしょうが
聞いたところではけっこう狂いが激しいらしい・・・っていうよりも
うちの場合、乗らない時はバッテリーコードを外しているのでダメですね(^^ゞ

そんな環境から考えると電源は内蔵電池式しかありません。

で、見つけたのがこれ↓


ニッサン!?

先日、埼玉は入間市のお祭りに参加した時、フリーマーケットで見つけました。
「PRIMERA」ってことはニッサンの促販ものかな?
ちなみに価格は100円でしたがGTRのミニカー(500円)を
を一緒に買ったらおまけでつけてくれました♪

キーホルダーになっていたのでそのままどこかにぶら下げるつもりでしたが
電池交換のために分離したところ、リューズの出っ張りも無く
穴さえあればスポッ!とはめ込む事が出来るのがわかったので
外した時計の部分だけを使う事にしました。

さっそくドライバーズシートに座って取り付け場所を探したところ
ダッシュシフトの付け根付近にちょうどよさそうな凹を発見!


時計装着!

ヒーターレバーのプレートを固定するブッシュがあるのですが
その部分がちょうどいい具合に凹んでたのでそこを利用しました。
時計側の径が小さく側面が見えてカッコ悪いのでOリングをはめてみました。
この選択はちょうど隙間も埋まって具合がよさそうです♪
ちなみに固定方法は両面テープ!
これならもとに戻すのも簡単です。

う~ん、やっぱりアナログ式はいいですね~ (´ー`)
夜光らないのが残念ですがいざという時はマップランプで照らしましょう。


Category: ホンダZ  

黒く塗れ!

あっという間にもう師走・・・早いですね~
こちらの作業もつられてペースアップ!といきたいところですが
それは無理なのでのんびりマイペースでいきましょう。

前回半分まで終了したエンジン磨きですが
なんとか残り半分も(それなりに)綺麗にすることが出来ました♪
頑固な汚れに熱くなってしまい作業途中の画像はありません (ーー;)

その代わりといってはなんですが・・・


堆積・・・

作業前にちょっとだけつついてみた時の画像です。
ここをつついてしまったのが事の始まりでした・・・
まぁ、いつかはやりたいと思っていたのでちょうどよかったかな?(^^ゞ

さて、エンジンとヒーターダクトがそこそこきれいになったので
あとはキャブを取り付けて一気に復活!といきたいところですが
ここでもう一仕事しておきましょう!
普段はエアクリーナーボックスなどに隠れて見えないところですが
錆びや汚れが目立ちますのでここをペイントしておきます。

まずは軽く錆びを落として脱脂後に「錆び封じ」を塗布。
その後、刷毛塗りでカンペの「サビテクト」を塗っていきます。
この塗料は上塗りとさび止めがいっぺんに出来るそうなので
うたい文句を素直な心で疑うことなく信じてみようと思います ^^;
ちなみに色はツヤありの黒・・・


黒く塗れ!

本当はツヤ消しにしたかったんですけどね~
まぁ、最初から設定がないのでしょうがありません。
そのうちツヤは自然と落ちていくでしょう・・・

それにしても夜のガレージは冷えますね~(+_+)
暖房器具が欲しい今日この頃です。




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