Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Sort by 01 2007

Category: ホンダZ  

ガソリンタンクの錆び処理終了♪

暦の上では「大寒」を過ぎましたが、いまだに佐渡では平地の積雪ゼロ!
朝晩の冷え込みは流石に厳しいものがありますが
日中は小春日和でバイクでのツーリングも可能です。
年末、小雪の中で必死にガソリンタンク振ってた頃が懐かしいな~
って言ってる場合じゃありませんね ^^;

ってことで、ようやく錆び処理作業の最終報告!
タンクシーラー投入からの続きです。

完全硬化するまで約96時間ってことですが
急ぐ必要もないので念には念を入れて一週間放置・・・


シーラーの乾燥終了

いい感じに固まってます♪

底の方は一回の作業では塗膜が薄い感じがしたので
排出したシーラーをもう一度投入し厚めに仕上げました。
見た目は汚くなりましたが性能に影響は無いのでたぶん問題なし。
これで結露で溜まった水分なんかへっちゃら!かも?

後は外してあった燃料計を取り付けて完成ですが
これもひどい状態だったのでリフレッシュ!
まずはワイヤーブラシで錆びを出来るだけ落としたら
タンクの錆び処理に使ったメタルレディーの廃液にドブ付け。


ドブ付け中・・・

待つこと6時間・・・

たぶんリン酸皮膜が形成された事でしょう ^^;

今回はメーターに悪影響が出ると怖いので塗装せずに組み戻しますが
きっとまた錆びが発生するので定期的な錆び落としが必要でしょうね。
その時にはタンクシーラーの様子もチェックすることにしましょう。

最後は外側のリペイント!
せっかく内側が綺麗になったんですからね。

タンクのリペイント

おまじないに錆び封じを全体に刷け塗りし
その上からシャシーブラックで仕上げました。

乾燥後、車体へ取り付け恐る々ガソリンを給油しましたが
一番心配された漏れも無いようで一安心♪
パイプの詰まりも無く久々にエンジンが掛かった時は嬉しかったな~
当たり前の事なんでしょうが自分にとっては格別な瞬間でした (´ー`)

・・・

これで、ガソリンタンクの錆び処理作業も終了です。
結果は今後の経過を見守る必要がありますがしばらくは大丈夫でしょう!
うん、きっと大丈夫さ・・・たぶん (^^ゞ



Category: ホンダZ  

POR15のタンクシーラー

世界的な暖冬は本物か!?
一月も半ば過ぎだというのに平場の積雪はゼロ!
新潟県内でも佐渡は割と温暖な地域ではありますが
これほどまでに少ないのは珍しいですね~
ちょっと後が怖いくらいです(ーー;)

・・・

さて、しつこいようですがガソリンタンクの続き ^^;
今度はいよいよタンクシーラーを投入します。

使用したのはこれ!

タンクシーラー

POR15社製の 「U.S. STANDARD FUEL TANK SEALER
アメリカの標準!ってあたりが怪しげな香りを放ちますね~
見た目は普通のシルバー塗料で粘度は硬からず柔らかずって感じ・・・
これをよく撹拌してからタンク内に投入します。

ちなみに、能書きはこんな感じ・・・

錆の大敵である水分を、タンク内面から永久的にシャットアウトするにはこのシーラーの他にありません。亜鉛顔料や錆び変換液などもこれほどの効果は得られませんし、タンク内面には作業が困難です。水分を完全にシャットアウトできるのは無気孔のこのコーティングだけです。私たちの研究所で開発したこのハイテクノロジーのUS STANDARD FUEL TANK SEALERは全ての燃料に影響されません。アルコールについても同じです。そして、燃焼性が高く発癌性のあるメチル、エチル、ケトンを含んでいません。このシーラーは難燃性であり、環境の安全についても考えられた製品です・・・

なんだか良さそうでしょ?(^^ゞ

これを燃料センサーの取り付け口から投入するわけですが
その前に錆び処理乾燥後の状態 ↓

乾燥後の内面

メタルレディーでの奮闘むなしく表面には所々錆びが残ってしまいました。
さらに乾燥作業中、地金が出た部分にも薄っすらと錆びが!?
まぁ、画像よりも実際はきれいだったので許容範囲かと思います ^_^;

で、今度はシーラー投入後の状態 ↓

タンクシーラー投入!

タンクの縁や手に付くとなかなか取れないそうなので
手袋やボール紙などを漏斗代わりにして慎重に投入!
その後、全ての穴を塞ぎシーラーが全面に行き渡るよう
動きを止めずに上下左右にゆっくりと動かし続けますが
中には揺れ防止の隔壁もあるので頭の中でシーラーの流れを
想像しながら後々後悔しないよう念入りに行いました。
寒く薄暗い夜中のガレージでタンクを振り回す姿は
事情を知らない人が見たら異様に映ったでしょうね~ ^^;

・・・

さて、悔いの残ら無いくらい振り回したらシーラーを排出します。

シーラー排出・・・


今回は余裕を持って約50Lのタンクまで処理出来るという473ml缶を
チョイスしましたが、だいぶ余ったので236ml缶でよかったかも?
まぁ、途中で足りなくなるよりはよかったかな?
作業もし易かったですしね (^^ゞ

余分なシーラーを排出し終わったら縁などに付いたシーラーを
丁寧に拭き取り96時間放置して完全硬化させます。
この時、タンク上面の錆びが気になる場合は上面を下にして
硬化させるのもいいかも知れませんね。
ちなみに、私は通常通りの向きで下面が厚くなるようにしました。
結露で下に水分がたまるような気がしたので・・・
まぁ、このあたりはお好みしだいかな?

あと、忘れてはいけない大事な作業が一つ!
それはガソリンパイプ内でシーラーが硬化すると大変な事になるので
エアガンなどで排出し貫通してる事を確認しておきましょう。
私はもう少しで手遅れになるところでした ^^;

最初はどうなる事かと思いましたがやれば出来るもんですね!
出来がいいかどうかは別にして・・・笑





Category: ガレージライフ  

素敵なシフトノブ♪

先日の事・・・
夜中に目が覚めPCで遊んでたところ
何やら気になるモノを発見(・o・)

その数日後、そのモノは荒海を越えてやって来ました・・・


シフトノブ

シフトノブ!

このチェッカーフラッグに一目惚れしてしまいました(^^ゞ
なんだか見てるだけで幸せな気分になれます(笑)

ちなみに取り付けネジのピッチは10×1.5
これ水中メガネに合うんですよね~♪


ただ・・・


でかい!


でかいんです ^^;

画像では下が細く見えますが実際はずん胴!
例えるならば猿カニ合戦に登場する臼どん・・・
柔なシャフトはボッキリいきそうなくらい重量感もたっぷりです。

もしかすると酒の肴にしかならなかったりして!?
まぁ、それでもいいか (^^ゞ


Category: ホンダZ  

強制乾燥作戦!

先週末からの嵐も一段落!?
恐れていた積雪は大した事ありませんでしたが
海は大時化だったようで島内各地で被害が出た模様です・・・
やはり自然の力は侮れませんね(ーー;)

さて、話変わってガソリンタンクの続きです ^^;
最終工程「タンクシーラー」投入の前に
メタルレディーで錆び処理の済んだ内面を乾かします。
これが生乾きだとシーラーが剥がれたりする原因になるそうなので
後悔しない為にもきっちりやっておきたいところです。

説明書ではヘアードライヤーなどで冷風を送る方法がのってましたが
天気もよかったのでまずは風通しのよいところで天日干し。
しかし、期待したほどの効果はなし・・・
やはりタンク内に空気の流れを作ってあげないとダメなんですね~(+_+)

そこで、強制乾燥作戦始動!
このまま自然乾燥を待っていては、また錆びが発生しますから・・・
と言ってもストーブでの直火焼きではありませんよ(^^ゞ
以前から目を付けていた掃除機布団乾燥機を用意しました。
(過度な加熱は錆びの発生を促進するそうです)

まずは掃除機のノズルを給油口に突っこみ吸い込んでみたところ
燃料計の取り付け穴からグングン空気が入り込みいい感じ!
手の平を当てるとペタッ!っと引っ付くくらい(笑)
ただこれ、効果的ではあるんですがうるさいんですよね~^^;

そこで次に試したのは布団乾燥機。
送風口をガソリンタンクにあてがって見たところ
燃料計の取り付け穴にジャストフィット!
給油口からはドンドン空気が排出されてこれまたいい感じです♪


布団乾燥機!


効果覿面!♪

数時間ほどでみるみる乾いてくれました♪
音も静かなのでこれは使えます(^^)
ただ、うちのは型が古いせいか難点が一つだけあって
冷風を送るためにはちょこちょこタイマーをひねり直す必要がありました。
本来、冷風は布団乾燥ではクールダウンに使うだけなので
タイマーだと最終工程の20分くらいで止まってしまうんです。
今思えばタイマーが切れないようにテープか何かで
留めておけばよかったのかも・・・汗

で、奥の隙間まで出来る限り乾かしたいのでとにかくこれを2日間!
何度タイマーをひねり直した事か(T_T)
でも、その甲斐あってちょっと錆びは発生しましたが
見た目と気分的には十分な仕上がりとなりました♪


ちなみに温風だと熱で錆びの発生を促進したり
メタルレディーとの相性も何が原因か詳しくは分りませんが
あまりよくないそうですので今回は冷風に拘ってみました。
誰か温風で試す勇気のある方は結果のご報告をお願いします(笑)


Category: ホンダZ  

鉄の女!?メタルレディー

こちら佐渡では昨日から大荒れのお天気・・・
年末年始の晴天で今シーズンは雪が降らないかも?
などと浮かれてましたがそう甘くはありませんでしたね~
ガレージライフも滞りそうです (+_+)

ってことでしばらくは過去に行った作業のご報告。
まずは昨年末に行ったガソリンタンクの錆び処理作業の続きです。
洗浄作業に続き今度は本命の錆落とし「METAL-READY」の登場!
「メタルレディー」とか「メタルレーディ」と呼ばれてますが
前者のほうが可愛い気があるので私は「メタルレディー」を選択!
鉄の女・・・やっぱ怖ぇ~ (~ヘ~;)

その能書きはこんな感じ・・・

「メタルレディーは強力な錆び除去剤であると同時に、POR-15 RUST PREVENTIVE PAINTの優れた下地処理剤です。また、他のあらゆるペイントの下地処理剤としても最適です。簡単な使用法で金属を優しくエッチングし、あらゆる金属(アルミニウム、ポリッシュした金属メッキ面等を含み)の塗料との密着性を高めます。同時に、ジンクフォスフェート(亜鉛燐酸塩)の薄い皮膜を形成し、塗料と金属との化学的な結びつきを生みます。」

これを見たらいやでも期待が膨らみますよね(笑)


メタルレディー登場!


聞いたところでは暖めると効果が上がるそうなのでボトルごと湯煎。
それをまずは薄めずに原液のまま投入し、開口部に全て栓をしてシェイク!
その後、面ごとに数時間づつ放置してみました。
この作業・・・
夜中に始めたので目覚し時計を駆使してがんばりましたが
途中寝過ごしたりで放置時間は滅茶苦茶に・・・汗


放置プレー中・・・


翌朝、タンク一杯までお湯で希釈し放置プレーを敢行。
約半日後、きれいになった内面を期待しながらバケツに排出しました。
が・・・結果は今一!?

今一・・・

元の状態が悪かったせいか薄っすら錆びが残ってました(ーー;)
(画像で見るよりも実際はもう少しきれいだった・・・笑)

そこで、排出した希釈液をもう一度タンクに戻し放置プレー再開!
それでもまだ少し残ってましたがリン酸効果で変性してるそうなので
そのまま洗浄し次のコーティング作業に移ることにしました。
根こそぎ錆びを駆逐すると穴が開いてしまう事もあるそうだし
今回は内面をコーティング処理しますから程々でいいかなと・・・

この判断が正しいかどうかは数年後の結果待ちですね。
下手すると数ヵ月後に出たりして・・・(-_-;


Category: ツーリング  

祝!2007' 元旦ツーリング

いよいよ始まりましたね~2007年
佐渡では大晦日から元旦にかけてお天気に恵まれ
幸先のよいスタートとなりました♪

こうなればお正月もなにも関係ありません!
初日の出を合図にガレージライフの始動です。
日本海側に住む者にとってこの時期の晴れ間は貴重ですから(^^ゞ

まずは水中メガネでぶらっと初日の出ツーリング。

初日の出


キン!と冷えた空気の中、御来光に照らされてちょっと神聖な気分・・・
今年一年の無事をこっそり誓いました(^.^)

その後、ガレージに戻り家族揃っての初詣に備え
ガソリンタンクの補修にあたり外してあったリアシートなどを装着。
なんてったって小さくても

4人乗り!

ですからね~(^^ゞ

この作業は子供達も喜んでお手伝い♪
昨年の今頃はまだやって来たばかりで恐る々近寄ってたのが
今では友達のように接してくれるのが嬉しいです (´ー`)

さて、準備が整ったところで初詣ツーリングに出発!
目指す神社は片道20キロほど先にある両尾神社。(通称・宇賀神さん)
ここは両津湾を望む高台にあり長い階段があることで知られてます。
ちなみに商売繁盛のご利益があるそうです(^^ゞ


石の階段


山頂はお天気が良いこともあり凄い人ごみ!
いつもながら人気がありますね~
とりあえず、家内安全、商売繁盛、交通安全、その他いっぱい・・・
をこの時とばかりにまとめてお願いしてきました ^^;
それにしても足腰にキク~(+_+)

帰り道、娘がボソッと一言・・・
「前より臭くないね~」

だろ!だろ~
エンジンの油汚れやキャブからのガソリンにじみなど
がんばって一掃した甲斐がありました(^^ゞ

河崎にて

海も穏やかでまるで春が来たみたい。
実際はこれからが冬本番で荒れるんですけど・・・(ーー;)
ちなみに画像中の赤矢印は両尾神社の場所です。

こんな感じで、のんびり楽しい一年を過ごせたらいいですね~
でも、そのためには日頃のメンテナンスが不可欠!
まだまだわからない事がいっぱいで、とんちんかんな作業も
してしまうかと思いますが、その時はビシ!っとアドバイスして下さいね(^^ゞ

ってことで、みなさま今年も宜しくお願いします。



1234567891011121314151617181920212223242526272829303101 < >