Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Sort by 06 2007

Category: ガレージライフ  

大ピンチ!リバーサイドガレージ

わたし、金麦と待ってるから~

って可愛い顔して言われても・・・

無理なんですよ・・・


大雨洪水警報・・・

・・・(゚o゚)


土嚢積まなきゃなりませんから~!!!



トホホ (T_T)



Category: ガレージライフ  

ハブコアーの取り外し作業

いいお天気が続いていた佐渡も今日から雨模様・・・
いよいよ梅雨入りになるかもしれませんね~
まぁ、晴れてると家にじっとしてる事が出来ませんから
じっくりした作業をするにはちょうどいいかな?^_^;

さて、ハンドルボスの取り外し作業・・・
先日作った即席プーラーがちゃんと使えるかどうか
実際に使って試してみました。


プーラー装着

まずは即席プーラーをハブコアーの穴に3本のボルトで固定。
ボルトの長さは回り止めにドライバーを差し込むので
それが入る隙間が出来るくらいのものにしました。


ぐい!っと

回り止めに鉄の棒(結局ミラーステー)を差し込んで
センターボルトをじわじわ締めこんでいくと・・・


外れた♪

カクッ!っという手応えと共に外れてくれました♪
あっけないくらいに簡単でしたね~
即席プーラーの機能は十分のようです (^.^)

ちなみに、ハンドルを付けて引っ張っても外れるとの事なので
ハブコアーを元に戻して試してみたところ一発では無理でしたが
コンコン裏側から叩いてたら外れました・・・

なんだかな~(ーー;)



Category: ガレージライフ  

即席!?ステアリングホイールプーラー

先日、手に入れた水中メガネ用らしき中古ハンドルボス・・・

これ、ほんとんつくんだかっちゃ?(ーー;)

と眺めては思案する日々が続きましたが
そのうち机の上でコロコロと転がり作業を邪魔する存在に・・・
そこで一念発起!
実際に取り付けて検証してみることにしました。

まずは純正ステアリングを取り外していきますが
このあたりは一度経験済みなので順調々♪
しかし、その後に残ったハブコアーが問題・・・


ハブコアー

ステアリングシャフトのスプラインにがっちりはまってるので
手で引っ張ったくらいではびくともせず、こっちの骨がマジで骨折しそう (T_T)

・・・

マニュアルでは「ステアリングホイールプーラー」(下図赤矢印)なる
特殊工具を使うみたいですがそんな物は持ってない・・・

プーラー


でも、似たような物をホームセンターで見た記憶があるので
探してみたところナット付きの金属プレートを発見!
もし無ければ適当な鉄板に穴を開けてそこへ自分でナットを
溶接するつもりでしたがその手間が省けました♪
これでまた100Vアーク溶接機の出番が消えた・・・笑

ナット付きプレート

金属プレートに純正ステアリングをあてがい穴の位置をマーキング。
純正ステアリングの場合ハブへの固定は3ヶ所となります。

穴あけ作業

作業しやすいよう木っ端にプレートを固定してドリリング。

仕上げ作業完了

リーマやヤスリで穴を拡張しバリ取りツールで仕上げます。
バリ取りツールは初めて使ってみましたがくるくる回すだけで
簡単にバリが取れるのでこれは便利ですね(^.^)


なんちゃってプーラー完成♪

穴あけを終えたプレートにハブ固定用のボルトを3本と
センターナットに押し出し用のボルトを通したら一応完成♪
なんとなく使えそうな感じに仕上がりました。
ちなみにプレートとセンターのボルトはじつにリーズナブル!
工業規格品は庶民の味方です。
ソフトクリーム一本分でお釣が来ましたので
さっそく貯金したいと思います (^^ゞ


Category: ガレージライフ  

ハンドルボスの謎

6月もあっという間に半分終わりましたね~
早朝野球に鬼太鼓、消防の操法訓練に一応仕事も・・・
なんだかバタバタとした日々を過ごしております(-_-)

「忙しい時ほど無性に遊びたくなる症候群」
そんなのがあるとしたら自分はまさにそれかもしんない・・・

で、余計な物に手を出しちゃうんですよね~


ハンドルボス

ハンドルボス・・・

つい先日、純正ステアリングの合皮巻きを終えたばかりですが
雰囲気や握り心地は良いものの長時間のドライブとなると
その細さが骨折した左手首には負担が・・・
そこで、社外のステアリングを試してみるのもいいかな?っと ^^;
まぁ、一度っきりの人生!何事も経験です!!

・・・

と言い訳が済んだところでここからが本題(汗)
実はちょっと気になってる事があるのです(ーー;)
入手したボスは空冷Zで使用してた物なんだそうですが
裏側に付いてる黒い溝付きリングを見ると・・・

これって平気?

赤い点線で示したセンターラインに対して黄色線の溝
(ウインカースイッチキャンセルキーの突起に合わせるための溝)
が直角じゃないんですけどこれで大丈夫なんですかね~?

サービスマニュアルやパーツリストを見ても
キャンセルキーの角度は解らず仕舞い・・・
もしかしてフリーな状態なのかな?
とにかく一度車体側をバラしてみる必要がありますね。

いじり壊さないように注意しないと・・・






Category: ツーリング  

初夏の内海府~大野亀

先週末から佐渡は真夏のようなお天気続き。
梅雨に入れば出掛ける機会が少なくなるので
ここぞとばかり飛び出して来ました。

向かった先は外海府の一枚岩「大野亀」!
トビシマカンゾウの群生地でちょうど今が見頃なんです。

佐渡の玄関口「両津港」からは約30kmくらい。
緑の山が海に迫る海岸線を走ります。

バトル中・・・

以前は対向車とすれ違うのも厳しいような道路でしたが
ここ10年くらいで拡張され一部を残し広く快適になりました。
その分自然の景観は損なわれてしまったとの声も聞かれますが
こればかりはどうしようもないですね・・・

そんな海岸線を上り下りしながら小さな漁村をいくつか通過。
気温が高いこともありマフラーからはいつもの如く白煙が・・・汗
早くなんとかしてあげたいですね~ ^^;

さて、鷲崎港を過ぎしばらくすると目の前に「大野亀」!

見えた!


名前の由来は海に突き出た形が遠目に眺めると
亀の頭(略すとヤバイ)に見えるからだそうですが見えますかね?(^^ゞ

亀に見えるかな?


で、ここに来るとただ眺めてるだけじゃ済まなくなる・・・
大野亀の頂上には石灯籠があるのですが登山道があるので
それを見ては男たるもの登らずにはいられないのです!

登るべし!

登るべし・・・ただひたすらに登るべし!

頂上目前!

昼飯も食べず登ったせいかクラクラしながらも石灯籠に到達!

ちなみに頂上からの眺めは・・・

絶景!

・・・

さて、ここ大野亀からは相川方面へも抜ける事が出来ますが
今回は時間が無かったので両津方面へトンボ帰り・・・
その帰り道にホットポイント発見!

刈るべし!

いい感じです♪

さらに進んで平松トンネル脇の休憩所で一休み。
いい景色の中に水中メガネを置く事が出来るので
それを眺めながら遅い昼食をとることに決定♪

箸がない・・・泣


が、問題発生・・・

箸がついてない~ (T_T)

・・・

その時、オレは確かにインド人だった・・・


カンゾウと大野亀




Category: ツーリング  

探検!野生復帰ステーション (後篇)

思ったより広かった「野生復帰ステーション」・・・
順化ケージ・繁殖ケージの見学を済ませさらに先を目指します。
L2Bを着て来たことに後悔しながら前進々(ーー;)
後で考えたら脱げばよかった・・・汗

ようやく道が下り始めると目の前にログハウス出現!

観察棟

森の中の一軒家・・・観察棟
リンゴを持った魔女が出てきそうな感じですね~
中も開放されていたので入ってみると突き当たりに
大きな窓があり順化ケージを見下ろす事が出来ます。

さらに階段を上ると展望室に到達。

眺め良し♪

いい眺めですね~ (´ー`)
国仲平野の向こうには遠く真野湾の海まで見渡せます。


モニターカメラ

1階にある窓の小脇にはモニターとジョイスティック!
これを使うと順化ケージ内にある監視カメラを操作できます。
上下左右、ズームアップとこれは面白いですね~
まるでゲーム感覚!
ちなみにミサイルの発射ボタンは当然ながらありません ^^;

・・・

観察棟を出て林道を下ると正面ゲートに到着です。
いや~いい汗かきました ^^;

ところで、この施設。
一般開放は5月で終わってしまい観察棟(展望室)を除く施設には
もう近付くことは出来なくなってしまいました・・・

トイレ&駐車場完備

でも、立派なトイレや駐車場があるところを見ると
将来的には申請すれば中の見学も可能になるのかも?
まぁ、展望室からの眺めだけでも一見の価値がありますので
興味のある方はぜひ行って確かめて見て下さい。
(大したことね~じゃん!などの苦情は受け付けませんのであしからず)

ちなみに5月末時点でトキの飼育数は110羽。
そのうちの7羽前後が早ければ今月末からこの施設で
来年に予定されている試験放鳥にむけての訓練を受けるそうです。

鳥の世界も大変だ・・・
陰ながら応援させて頂きます(^^ゞ

がんばれ~





Category: ツーリング  

探検!野生復帰ステーション (前篇)

うちから程近い山の中に今春完成した「野生復帰ステーション」
昨年あたりからその施設の一部が下界からも見えるようになり
一体どんなものなんだろうと思ってましたが
一般公開されているというので見学に行ってきました。

そこで何を野生復帰させるのかというと・・・
特別天然記念物、国際保護鳥などの肩書きを持つ朱鷺
平成11年に中国から2羽の朱鷺が贈られ
佐渡トキ保護センターで順調に数を増やしてきましたが
いよいよ自然放鳥が迫りそのための訓練をするのです。

ちなみに今回のお供はダックス。
一時は絶滅の危機に瀕したものの(大げさ!?)
今では中国からのコピーもので新たなファンが増殖中・・・
勝手に不思議な縁を感じております(^.^)

・・・

さて、ニイボダムへ向かう道から左にそれて進んでいくと
すぐに入り口らしき林道を発見!

順化施設入り口

看板がしょぼいですね~(ーー;)
まぁ、無駄に豪華なものよりは好感が持てます♪

そこからうねうね上るとすぐに正面ゲートに到着。

正面ゲート

門柱の上では朱鷺が妙なポーズでお出迎え・・・汗
このゲートから先は車両の乗り入れは出来ないので
ボックスに入ってる地図を頼りに徒歩で回ります。

歩き始めてすぐに現れる大きなケージが順化ケージ。
その大きさに驚きましたがいつかどこかで見たような気が・・・
これ ザウス だわ!(笑)
今は取り壊されてしまったバブルの遺産。
昔、お江戸に住んでた頃は遊びに行きましたね~
湾岸スキーヤーの響きが懐かしいです (^^ゞ

順化ゲージ

↑この中で朱鷺は菜餌、繁殖、飛行、集団生活を学びます。

そこからはどんどん道が急になり標高と共に息が上がってきます(ーー;)
よくこんな雑木林を切り開いたものだな~
と感心しながら進んでいくと目の前にキャンプ場!?

繁殖ケージ

↑これ、繁殖ケージなんだそうです。
わかりやすく言うと「愛の巣」ってやつですね。
この施設内に全8棟あるそうですが1棟建てるのに
フェラーリ一台分じゃ足りないらしい・・・(゜o゜)
うちのツバメたちって偉いな~

さて、道はまだまだ続きます・・・汗

けっこう広いぞ「野生復帰ステーション」 (ーー゛)

ゴールはまだか~


・・・


つづく



Category: ホンダZ  

バイアスタイヤ

ばたばたしてたらあっという間にもう6月!
ついこのあいだ桜が咲いたと思ってたのに・・・
なんだか季節に置いてかれてるような気がします(ーー;)

・・・

ところで、先日無事に車検を通過した水中メガネ。
その時フロントホイールだけワタナベのアルミを
ノーマルの鉄っちんホイールに交換しました。
その理由は・・・
皆様のご想像にお任せします (^_^;)

さて、その鉄っちんホイールですがタイヤはバイアス。
やってきた当初は暫く履いてましたがフラフラする
感じが嫌でラジアル&アルミに交換したきりお蔵入り・・・
でも、ただ寝かせとくだけってのはもったいないですよね。
そこで今回、せっかく交換したついでに
バイアスのフィーリングを再確認してみるか?
ってことで小佐渡の山の手をちょいと走ってみました。


山の手線

走り出してすぐに違和感!?
なんだかフラフラとハンドルを取られるような感じ(ーー;)
どうも轍による影響が強く出るみたいですね~
まっすぐ走ってるときの乗り心地はタイヤによるダンパーが
効いてるのか突き上げ感も少なく穏やかでいいんんですが・・・

コーナーの進入でもアルミ&ラジアルに比べると
ちょっと粘ってから曲がり始める感じですね~
まぁ、自分は走りや屋じゃないので困るほどではありません・・・


マーガレットコーナー

沿道から飛び出すヘビや毛虫を
よけることが出来ればそれで満足です(^.^)

ちなみに見た目はこんな感じ。


鉄っちん vs ワタナベ

どちらも魅力的ですね♪




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