Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

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Category: ホンダZ  

バルブタイミングラインの謎・・・

ヘッドカバーがようやく外れた水中メガネ。
思いのほかきれいな状態を保ってましたが
その他の機能部分はどうなんでしょうね~?

そこでまずはバルブタイミングの確認から。
なんでも聞いた話ではずれてることもあるそうなんで・・・


カムの合わせライン

プーリーのTマークをダイナモカバーの刻印に合わせたとき
カムシャフトのバルブタイミングラインがフランジと水平に
なっていればOKとの事ですが・・・
よく見ると角度の違う2本のラインがあるみたい (ーー;)
長いラインのほうは後から削ったように見えますが
こんなもんでいいんでしょうか?
ちなみに、左カムシャフトホルダーの切り欠き部に
カムシャフトの切り欠きを合わせた時、水平になるのは
長いほうのラインでした。

切り欠き部

上の画像が切り欠き部分です。
この時、バルブがピストンに当ってる様子も無いので
これはこれでいいんでしょうね。

で、ここで思い出したのがストック部品!
たしかカムシャフトあったよな~と探してみたらありました。

別のカム

2号ヘッドか何かのおまけで付いてきたカムだと思われますが
このカムの場合はラインが1本だけですね。
シャフトの切り欠きとは微妙に直交していませんが
その角度は先出したカムの短いラインと似ているような・・・

こうしてみるとラインより切り欠き優先のほうがよさそうですが
このあたり真相が知りたいところです (-_-;)



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ヘッドカバー御開帳

ついにやりました・・・

ヘッドカバー御開帳!

カムとバルブまわり

白煙問題に端を発する腰上OH計画ですが
その前に出来る範囲で現状を確認しておきたかったので
本格的な冬が来る前に思い切って開けてみる事にしました。
このまま春まで悶々としながら過ごすのは嫌ですからね ^^;

さて、今回の御開帳作業で確認したかったことは・・・

1、中の状態
2、バルブタイミングの確認
3、バルブクリアランスの確認

なんでも聞いたところではプーリーのTマークと
カムの合わせラインがずれてる事があるそうなんで
うちの水中メガネはどうなってるんだろうと・・・
それに加えて先日2号ヘッドのバルブが潰れてるのを見て
バルブクリアランスもやたら気になりますので・・・
ちなみにこの作業、実は前々からやってみたかったんですが
なかなか思い切れずに2年も経ってしまいました ^_^;

で、開けてみてまず思ったことは「意外ときれいかも!?」
もっとドス黒くてベタベタドロドロの世界を想像していましたが
こんなもんでいいんでしょうかね~?

嬉しい反面、ちょっと気になるところでもあります(-_-;)




Category: ホンダZ  

付いてて良かった!?バルブステムシール

佐渡はここにきて真冬のような寒さ・・・
今までバイクやクルマいじりを楽しんでいた朝晩の時間帯も
暖房なしのガレージでは厳しい季節になりました(+_+)

ひまを見ては準備を続けてきた水中メガネの腰上OH計画も
寒さに加えて私用の忙しさも加わり一気にペースダウン・・・
いつもながら一気に行けない自分にがっかりです。
でもまぁ、急ぐ必要もないんでこの機会に
知識とお小遣いを貯めておこうと思います ^^;

・・・

さて、とりあえずは先日から気になってた抜けないバルブに着手。
まずは潰れてバリになってた部分を慎重にペーパー掛け。
中途半端にバリを残したまま無理に抜き取ったんでは
バルブステムに傷を付けてしまいますからね。


ステムシールあり!


で、なんとか無事にバルブが抜けました♪
いや~よかったよかった(^^ゞ

ところで、この2号ヘッドなんですが吸気側には
その存在が気になっていたバルブステムシールが付いてました!
やっぱり付いてるものには付いてるんですね~(・o・)

ちなみにシールの状態は口径が広がっており交換しないとダメみたい・・・
今でも純正部品が出ればいいけど無いとなると
流用出来る物を探さなければなりませんね~
今載ってるエンジンにも使われてる可能性が大なので
なんとか春!?までにはゲットしておきたいと思います(燃)



Category: ホンダZ  

バルブが抜けない原因は・・・

燃焼室がボコボコだった2号ヘッド・・・
打痕を最初見つけた時はもうダメかと思いましたが
削ってみたところなんとか使えそうな感じになったので
今度はバルブを外してみることにしました。

コーヒー野郎さんがコメントでご指摘頂いた通り
ピストンリングの破片がバルブへかみ込んでたら
バルブはもちろんシートリングなどもまともじゃないだろうし
そのあたりを早く確かめてみたいですからね。

まずはバルブを外す前にマーキング。


マーキング


左右のバルブにそれぞれ「in」「out」を記しておき
組み込む時に間違えないようにしておきました。

それが済んだら怪しいと思われる排気側のバルブを
先日作った即席バルブスプリングコンプレッサーで外します。
ところがここで問題発生・・・
練習通り左側のバルブはさくさくっと外せたものの
右側を外そうとしたところコッターは取れたのにバルブが抜けない!?

で、よくよく見たらバルブの頭がおかしなことに・・・


磨耗・・・


だいぶ叩かれたようですね~
潰れて広がった部分がバルブガイドに引っかかってました (-_-;

とりあえず邪魔なエッジ部分を削れば抜けそうですが
そのまま再使用することは出来ますかね~?
バルブクリアランス調整でなんとかなればいいんですが・・・汗



Category: ガレージライフ  

機能十分、見た目は三分・・・の即席工具

1号に続き2号も問題ありだったシングルキャブ用ヘッド・・・
とりあえず燃焼室側の打痕は削り取ることで
なんとか使えるくらいになったようなので
今度は問題のバルブまわりを点検してみます。

さて、その事前段階として先日完成した
即席バルブスプリングコンプレッサー」が
ちゃんと使えるかどうか試してみることにしました。

一度は箱の中に戻った1号ヘッドを再び取り出して
組まれたままの吸気バルブにコンプレッサーを装着。


使ってみた・・・

燃焼室側には傷をつけないように段ボールを挟み込み
リテーナー側は塩ビ管の凹に真っ直ぐ当てます。

途中で外れないよう一直線に挟み込み
しわじわとグリップを回していくと・・・


使えた♪

よっしゃ♪
思ったより簡単に外すことが出来ました(^^)v

心配された塩ビ管の強度も全く問題ないようで
開けた穴からは容易にコッターを取り出すことが出来ました。
使用するにはちょっとコツがいるので使い勝手がいいとは
言えませんが本来の目的は十分こなせそうです(^.^)

ちなみに、この1号ヘッドの吸気側バルブステムは
バルブステムシールが付いていないタイプでしたので
N1かN2あたりのヘッドかも知れませんね。

元気な頃はどこを走ってたのかな~ (´・`)




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謎のシングルキャブ用ヘッド2号

先日、役に立てばと箱から取り出した謎のシングルキャブ用ヘッド・・・
みなさまからのアドバイスを参考に色々調べてみた結果
再使用するにはそれなりの投資が必要な事がわかりました(汗)
ってことで現在使用中のヘッドの状態にもよりますが
またしばらくは箱の中で過ごして頂く事に・・・


さて、それから数日後のこと

謎のシングルキャブ用ヘッド2号ゲット!

これの状態がよければそのまま換装・・・むふっ♪(^m^)





ところが・・・
世の中そうあまくはありませんでした (ーー;)

プラグのネジ山が左右ともしっかりしてるのと
バルブまわりの部品が揃ってるのを確認したまでは
よかったのですが、裏返して燃焼室を見てがっくり・・・


2号ゲット・・・


固着したカーボンも気になりますが
それよりも妙な凸凹が・・・汗


打痕!?


打痕の場所や形状からしてピストンとの接触では
なさそうですが、原因は一体何なんでしょう?
ポンチのような棒で叩いたような感じですが・・・
まぁ、何にせよこのままでは使い物になりません。

そこで・・・


削った・・・

削っちゃいました ^^;

切削量は傷が消える最小の範囲に止めたので
燃焼室の形状に大きな変わりはないと思いますが
デリケートな部分なのでちょっと心配・・・
燃焼効率に悪影響が出ない事を祈ります。
この素人考えってちょっと安易過ぎますかね?


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衝撃のハイリフト!

私は今


ひそかに燃えている!


で、何に燃えているかというと・・・

ラジコン ^_^;

ここ最近、暇を見つけてはガチャガチャいじってるんですが
やり始めるとけっこう面白いんですよね~
机の上でばらしたりまた組んだり。
この世界、実車と同様にカスタムパーツがいっぱい出回ってるので
そこさえ気をつければお手軽に遊ぶことが出来ます。
幸い?うちの場合は近くに本格的なRC専門店がないので
自然とリミッターが掛かってますが・・・笑


ちなみに今は・・・


こんな感じで遊んでます♪


夢のZ


実車のほうは車高短にしたいところですが
ラジコンではハイリフト!
子供と公園に出掛けてもこれなら一緒に遊べます。
実車ではまず考えられない仕様ってところもお気に入り(^.^)


ところが・・・


世の中には凄い人がいるんですよ・・・




夢じゃない・・・


ホントにやっちゃう人がいるんですね~ ^^;

ネタ元は空冷Z乗りにはお馴染みの「StarRiseLab」さん。
ネットサーフィンしてて見つけたそうですが
これには今までにない強い衝撃を受けました。



やれば出来るんだ・・・


今なら腰上OHもちょいちょいっと出来そう(笑)


・・・


なんだか世界が広がったような気がします (´ー`)



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即席バルブスプリングコンプレッサー

「すぐやろう!」から「いつかやろう!」に変わりつつある
水中メガネの腰上OH計画・・・
寒くなってくると気が滅入ってダメですね~ ^_^;

それでも、気が向いたらいつでも出来るように
準備だけはきっちりしておかなくては!
ってことでヘッドの点検・整備用に無くてはならない
「バルブスプリングコンプレッサー」っぽいものを作ってみました。
ホントはちゃんとしたモノを買えばいいんでしょうが
そう何度も使うものでもありませんからね。

まず、用意したのはダックスのヘッド整備でも使ったシャコ万。
それとダックスのFフォーク整備で使った塩ビ管。
当初は鉄製の水道管を考えていましたがリテーナーに
あてがってみたらちょうどいい大きさだったので採用しました。
加工性も鉄に比べれば楽チンですからね (^.^)


塩ビ管


切削完了

加工寸法などは強度と作業性を考慮して決定。
感ピューターに頼ったので同じものは二度と作れません・・・汗

これをシャコ万にドッキング!


合体


上部は作業時に回転しないよう溝を切り
伸びの少ないガムテープで固定した後
デコレーションにビニールテープでお化粧 (*^_^*)

下部はリテーナーがうっかり滑って外れないよう
径に合わせて凹加工を施しました。

・・・

なんだか想像以上にショボイ仕上がり (-_-;)

・・・

でもまぁ、ちゃんと使えれば問題なし!



ちゃんと使えれば・・・汗






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