Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Sort by 08 2008

Category: ホンダZ  

誕生!2個1キャブ

8月も残すところあと2日・・・
早く涼しくならないかな~と思ってましたがいざそうなってみると
夏が終わってしまうようでさみしいものですね。
でもまぁ、ガレージで作業するにはちょうどいいか?

ってことで先日から続けてきたキャブの2個1計画・・・
8月中になんとか一区切り付けることが出来ました。

ちょっと大袈裟ですが自分にとって・・・

世界に一つのスペシャルキャブ (^^ゞ

スペアキャブのボディー本体に今まで付いてたキャブの
フロートチャンバーとフロートを組み込みました。


2個1キャブ L

組換え可能か両者の部品サイズを何度も計り比べたり
エア通路や構造の違いに頭を悩ませましたがそれらの問題が
クリアになったところで組み始めてみたらあっという間に完成。
そのおかげで?いきなりの装着画像となっております w


2個1キャブ R

あわせて交換したアクセルワイヤーも無事装着。
このあたりがバリっとしてると気持ちいいですね~
いつ切れるか分からない・・・
という不安から解放されこれからは安心して走る事が出来そうです。


ちなみに、肝心の機能のほうですが全てが組み上がったところで
エンジンを始動してみたところ思いのほかあっけなく掛ってくれました。
まだちょっとしか乗ってないので何ともいえませんが
アイドリング時は以前よりも滑らかになったような気がします。
ただ、ラフな踏み込みをすると一瞬息継ぎ感があるので
加速ポンプの調整を含めセッティング作業は必須ですね・・・

これでまた走る楽しみが一つ増えました (^^ゞ



Category: ホンダZ  

2個1計画の覚書き

お盆過ぎからダラダラ続けている水中メガネのキャブ2個1計画ですが
ここでもう一度両者の良い点、悪い点を整理しておきたいと思います。

まずは現在装着中のキャブから・・・

【良い点】
・フロートがパンク知らずの樹脂製。
・加速ポンプのパッキンがわりと新しい。
【悪い点】
・フロートチャンバーを固定するネジ穴がバカになってる。
・ジェットまわりのパッキンがカチカチのダメ状態。
・アイドリングが不安定。

で、お次はスペアキャブ・・・

【良い点】
・ネジ穴がどれもバカになってない。
【悪い点】
・真鍮製のフロートがパンクしてる。
・加速ポンプやジェットまわりのパッキンが全部ダメ。


あと、ついでなんでキャブ以外のところで・・・

現在装着してあるインシュレーターを外してみたところ
裏側に大きな亀裂を発見しました (-_-;)


亀裂・・・

回転落ちが悪かった原因はもしかしてこれだった?
もしそうなら今回の計画は一体なんのため・・・(-_-;)
とりあえずスペアキャブに付いてるモノのほうが状態が
良さそうなのでそれに交換しようと思います。

それと、アクセルワイヤーなんですがタイコ部分がおかしな事に・・・


タイコが・・・

どんだけ激しいアクセルワークしとるんじゃ!?
って感じですが、これがもし新車当時のものだとすると
すでに30年以上経ってるわけで・・・
途中で切れなかっただけ大したものです ^_^;

ちなみに、このアクセルワイヤーはリペアする事を考えてましたが
幸い新品を入手することが出来たので交換したいと思います。



Category: ガレージライフ  

キャブの良いとこ取り

佐渡では夜風がだいぶ涼しくなり夏の終わりを感じるようになりました。
お盆に甲子園、北京オリンピックもみんな終わってなんだか寂しいような・・・

でも、過ごしやすくなったおかげでいいことも!
夏の間、蒸し暑くて開店休業状態だったガレージで
色々とやりたかった作業をようやく始めることが出来ます♪

そこで、まずは水中メガネのキャブ交換を開始。
先日メンテしたスペアキャブがバラバラ状態で
そのままになってたもので (^_^;)


キャブ交換


ちなみに今回は今装着してあるキャブとスペアキャブの良いとこだけを
寄せ集めて合体し一つのキャブを作ってみることにしました。

スペアキャブからはネジ穴が全部いきてるボディーの上半分と
それにくっ付いたインシュレーターをやむなく?同時採用。
ゴムが硬くて外れません・・・

そして、現行のキャブからは数年前に加速ポンプを修理した
フロートチャンバーまわりと発砲素材で出来ているフロートを採用しました。


フロート

左のパンクした真鍮製フロートはスペア用に半田で補修しておくつもりです。

ジェットまわりのパッキンも交換出来るところは交換しました。


パッキン交換

あとは穴という穴をパーツクリーナーとエアガンで
念入りに洗浄し貫通している事を何度も確認しておきました。
覗き込んだ穴から思いがけずに勢いよくクリーナーや
粉末が飛び出して何度か肝を冷やすことも・・・
気をつけないといけませんね (+_+)




Category: ダックス  

コンドルハンドルの逆付け

なんちゃってRCレーサー風になって3年目の我がダックス。
その間、外観の変更はマフラーくらいのものでしたが
今年の夏はちょっと大胆にやってみることにしました。

コンドルハンドルの逆付け!

ってあんまり大胆じゃないか ^_^;

じつは、クラシカルレーサーには低いハンドルが似合うだろう・・・
ってことでイメチェン当初からやってみたかったんですよね~
それが、手首の怪我や何やらでなかなか実行に移せずにおりましたが
ガーベキューでのダメ出し発言がきっかけでいよいよやる気になりました (^^ゞ

まずはちゃちゃっとハンドルの取り外し。

ハンドル外し

やる気になれば早いものですね~
一番億劫だったグリップの抜き取り作業もエアツールの
一吹きでスポーンと簡単に抜けてくれました。
今まで何を悩んでたのか・・・(-_-;)

あとはハンドルを裏返してホルダー類の取り付け。


逆付け完了

この際、各種ワイヤーに無理が掛からないよう何度も左右に
ハンドルを切って悪影響が出ない取り回しを探りました。
ちなみに、ワイヤー類はノーマルです。

・・・

さて、無事装着となればあとはテスト走行!
ってことでお馴染みのニイボダムまで走ってみました。


堰堤にて

いつも走りなれた場所のほうが違いが分りやすいですからね。

で、走ってみての第一印象は・・・

首が痛ぇ~(-_-;)

コーナーでは車体を押さえ込み易く路面も近く感じ
スピード感があって面白いものの普通に乗るには正直きつい!
ステップ位置がノーマルでは無理がありますね~
とくにメガネ人間の自分は上目づかいが苦手なんで
腰よりも首に傷みがきたようです・・・

見た目は垂れたハンドルがダックスフントの
耳みたいでけっこうかわいいんですけどね~


きっつい・・・



欲しいな・・・



バックステップ ^_^;






Category: ガレージライフ  

大人の修学旅行

佐渡ではお盆休みに入り県外ナンバーのクルマが急増中。
普段は静かな通りにも帰省客の姿。
いつも思いますがこの時期になると時間の進み具合に
ターボが掛かっていくような・・・
なんだか置いてかれてるような気がします (^_^;)

そんな8月のある夜、「hama3's Garage」でガーベキューが行われました。
ゲストは遥々関東からやって来たホンダなかよし倶楽部の濃いぃ~晴男3人衆 w
昨年行われたガーベキューにも参加させて頂きましたが
オールドホンダに囲まれてのクルマ談議や与太話は楽しいんですよね~

そこで、今年もご一緒させて頂きましたガーベキュー♪


hama3'sガレージにて

ガレージに着いてみるとすでにいい感じに出来上がって
熱いオールドホンダトークに花が咲いてました (^u^)
それにしても、昨年も感じましたがみなさん馴染みが早いですね~
サンダル引っ掛けてすぐそこから歩いて来たって感じです。
大の大人がホンダを肴にワイワイガヤガヤ・・・
これぞ大人の修学旅行って感じです (´ー`)

話の中では今取り組んでいるキャブメンテや白煙対策にも
経験に裏打ちされたアドバイスを頂くことが出来ました♪
RCダックスのハンドルがなっとらん!とのダメ出しも ^_^;
でも、そんな歯に衣着せない感じがまたいいんですよね~
最近、暑さや何やらでだらけていたのでいい刺激になりました。

・・・

hama3さん、そしてなかよし倶楽部のお三方。
楽しい時間をありがとうございました。
またいつかガーベキュー・・・楽しみにしています(^^ゞ


Category: ホンダZ  

スペアキャブ

先日、アイドリングの不調にみまわれた水中メガネでしたが
その後のセッティングでだいぶ調子を取り戻したようで
信号で止まってもストールする事はなくなりました。

しかし、またいつ調子が悪くなるのかわからないので
スペアにと仕舞い込んであったキャブの整備を始めました。

まずはばらす前に外側の清掃から・・・


清掃から

長期に渡る放置により固着した汚れを
キャブクリーナーや灯油攻撃で地道に擦り洗い。
それでも落ちない頑固な汚れはマイナスドライバーで
ガリガリと物理的攻撃を加え削り落としました・・・

で、ようやく側が綺麗になったところでフロート室を点検確認。


フロート室

思ったほど状態は悪くないようですが一部には錆びが発生し
ジェット回りには白い粉が堆積していました。
さらに真鍮製のフロートには亀裂もあるみたい・・・
でも、この程度なら修理すればなんとか使えそうで一安心?です ^_^;

今、水中メガネに搭載しているキャブはフロート室をとめる
4つのネジがほとんどダメになっていますが
フロートには樹脂製の物が使われているので
スペアキャブと良いところだけ組み合わせてリペア出来ればな~
などとプラス志向で考えてます。

キャブも仕様によって色々なんですね (~_~)



Category: ホンダZ  

キャブも汗かく真夏の作業

8月もあっという間にもう一週間・・・早いですね~
うっかりしてるとすぐお盆になって夏が終わってしまいそうです (-_-;)

そんな中、ガレージのサイバー化を目指してるのですが
上手くいかないんで気分転換に水中メガネで現実逃避。
お使いついでにグルッと近所をまわって来ました。

ところが、走り出してみるとアイドリングが不安定で
信号待ちのたびにエンジンが止まりそうになってしまいます (ーー;)
じつは、以前からたまにあった症状なんですが今回はそれが顕著のようです。

そこで、ちょいと走ってアイドリング調整。


港にて

場所は風の吹き抜ける港の岸壁・・・
大して効果はなかったでしょうが空冷なんで気を遣ってみました。

まずはスロットルスクリューで回転数を上げアイドリングを1500回転位に
調整してみましたが、吹かすと今度は回転数がなかなか落ちてこない!?
2次エアー吸ってる?
とりあえずパイロットスクリューを調整して回転を下げるも
なんだか以前よりパンチが足りないような (ーー;)

そこで、さらにしばらく走って再調整。


湖畔にて

今度の場所はダム湖畔。
夏休みだというのにキャンプ場には人影もなく寂しい限り・・・
とまぁそんな事はこの際置いといてキャブ調整!
ボンネットを開けて中に籠った熱気を一気に放出。
フロントのフレームなんかは火傷するくらい熱くなってました (+_+)

さて、症状のほうですがアクセルを離してもアイドリングで
止まることは無くなりましたがまだ不安定なのでアイドリングを
2000回転位になるよう高めに調整し様子をみる事にしました。

それにしても、30℃を越える炎天下でやる作業じゃないですね~
調整してるうちにエンジン焼きつかせそう・・・
キャブのボディーに付いた結露がまるで汗のようです (^_^;)




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