Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Sort by 10 2008

Category: 自転車  

自転車フレームのサフ入れ作業

今日で10月もお終い。
なんだかバタバタ続きの一か月でしたね~
結局、自転車のフレームはペイント完了に至らず終わってしまいました。
予定では今月中に塗り終えて来月末には走れるはずだったのに・・・
もまぁ、これからは寒いので急ぐ必要もないか!?
焦らずのんびり楽しみましょう  ^_^;

・・・

とはいってもフレームを剥離したままでは大変なことになるので
ヒマをみてサフ入れだけは済ませておきました。

まずは全体を脱脂した後に錆び止め処理。


錆封じ

今回は錆止めとしてテロソンの 必殺!錆封じ を使用しました。
車やバイクいじりが趣味という人ならすでにご存じかと思いますが
錆止めはもちろん、プライマー効果も期待出来るという優れものです。
ネーミングもストレートでいかにも効きそうですよね (^_^;)


フレームは場所を取るので物干し台にぶら下げて処理。


ペイント台?

ホントは風の吹かない室内が理想なんですけどね~
ただ、それをやっちゃうと家族が滅茶苦茶になるのでやめときました ^_^;

さて、錆封じの塗布が終わったらお次はいよいよサフ入れ作業。
完全に乾かした後よりもベタベタが多少残ってるくらいの方が
いいそうなので頃合いを見計らってスプレー開始。


サフ入れ完了!

自転車のフレームはパイプばかりなので作業は簡単と思いきや
意外と見落としが多く、塗り残しが後で見つかったりで苦労しました。
ちなみに、サフェーサーは明るい色の上塗りにも対応出来るよう
ホルツのホワイトタイプサフェーサーを選択しました。
説明書きだと強固な塗膜が出来上がるとの事なので
跳ね石対策としてもそうなる事を期待したいですね。


さてさて、これで後は上塗りを残すばかりです。
元色はメタリックオレンジでしたがいったい何色にしましょうかね~?
地味にいくか派手にいくか・・・


う~ん、悩ましい ♪


これぞ、自家製ペイントの醍醐味であります (´・`)





Category: 自転車  

続!自転車フレームの剥離作業

ここにきて佐渡ではしぐれる日が多くなってきました。
数日前は絵にかいたような秋晴れが続いていたのに・・・
のんびり余裕をかましていた自転車フレームの再生作業も
寒くなってはペイント作業が出来なくなるので困ったものです (-_-;)

・・・

さて、大まかにスクレーパーで剥離したフレームですが
その後はサンダーにカップワイヤーを取り付けて
剥離しきれなかったペイントや表面の錆びを除去しました。
みるみる綺麗になっていく様子は圧巻ですね~
電動工具のありがたさを実感です。


サンダー

ただ、うっかりすると反動ではじかれるので気は抜けません。
せっかく手術した左手首がまたボッキリいったらヤバいですからね (^_^;)

ラグの端っこやダボ穴の奥まった部分などに残ったペイントは
その部分だけピンポイントで「強力ペイント剥離剤」を使用しました。
薬液が残ると錆びの温床になるのであまり使いたくなかったのですが
気分的にスッキリするのでは結果的にはプラスマイナスゼロかな?


錆びまみれだったシフターの位置決めラグ・・・


ハートちゃん現る♪




半分光る

綺麗になったら笑顔に見えるのは自分だけ?w


で、全体にサンダーを掛け終ったところでトップチューブの凹み補修。


下地作り終了



パテ入れ

パテでそれなりに仕上げておきました。
後でひび割れの原因にならないようしっかり祈ります。

さて、ここまで来たらあとは錆び止めとサフ入れです。
地金をさらした状態ではすぐに錆びが発生するので急がなくては~



ε=ε=ε=┌| ∵|┘



Category: 自転車  

ヘッドパーツの取り外し

ちょっと考えるところあって剥離作業の途中で止まったままの自転車フレーム・・・


ヘッドまわり・・・

その原因は↑・・・
ヘッドパーツ(っていうらしい)なんですがメッキ自体が剥げているので
いくら磨いてみても今一綺麗にならないんですよね~
アルミだったらよかったのに (ーー;)

で、どうせやるならとヘッドパーツもこの際、取り外すことにしました。
フレームと同色にペイントしてしまおうかと思ってましたが
それもなんだか今一ですからね~

しかし、ヘッドパーツをフレームから外すには専用工具がいるらしく
普通は専門店でやってもらうのが一般的だとのこと・・・
っていうか普通はやらないらしい・・・

この自転車にそうまで手をかける必要があるのか!?

ってことで数日、観察&自問自答を重ねた結果・・・


非特殊工具・・・

無事?に外れてくれました ♪

構造自体は単純なんで、あとは精度に狂いが出ない程度の力加減で
ハンマー片手にコツコツコツコツコツコツコツゴツコツコツコツコツコツコツコツコツ
コツコツコツコツコツゴツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツ・・・
と地道に頑張りました。

元に戻るのかどうかは今後の課題にしたいと思います (^_^;)



Category: ツーリング  

巨大イカ捕獲作戦

先日、何気に新聞のTV番組欄を見ていたところ
久しぶりにぐっと来るものがありました。


巨大イカの魚拓に挑戦!


某国営放送局の番組でしたがこれには心が躍りました。
じつは自分・・・
浜を歩く時はいつも打ち上げられた大王イカを探すような
「巨大イカをこの目で見てみたい人間」なのです (^^ゞ

しかし・・・

うっかりその番組を見逃してしまいました トホホ (T_T)




・・・



だからってわけではないんですが巨大イカの捕獲に海へ向かいました。



巨大イカ捕獲作戦



怪しく渦巻く灰色の雲が巨大イカとの遭遇を予感させます・・・



奴が好むかどうかは知りませんがピンクの疑似餌をつけてフルキャスト・・・



アタリはない・・・



いつの間にか日は暮れてまわりにはライバルたちの姿・・・



もしかすると彼らもTVを見逃したくちか!?



・・・



アタリの無いまま数時間・・・



いつの間にかライバルたちも消えてしまった・・・



オレも帰るか・・・



腹減ったし・・・



と心が折れかけたその時・・・



のった!



ぐいぐいと深海へ引き込むイカ独特の魚信!



テンションを切らさないよう慎重にリーリング!!



やがて月明かりに照らされた水面に引き波が!!!



そして、ついに奴を堤防にずり上げる!!!!







巨大な目玉






・・・ ちっちぇ ヾ(´ε`;)ゝ






Category: 自転車  

自転車フレームの剥離作業

10月もあっという間に早半ば・・・
仕事やプライベートを含めバタバタした日が続いてますが
合間を見つけては自転車いじりを楽しんでおります (^^ゞ

まずは肝心のフレームですがしばらくどうしようかと悩みましたが
傷や浮錆びが酷過ぎるので思い切って剥離してみることになりました。


スクレーパー

浮錆びが目立つところにスクレーパーを軽く当ててみたところ
それだけでペイントがパリパリと剥がれ落ちる始末・・・
地金を観察してみると錆びが枝葉を伸ばすように広がっていました (-_-;)

わりと状態のいい場所はなかなか剥がれないので
バーナーを使っての「炙り落とし」です。
じつは、ホンダなかよし倶楽部の整備報告で目にしてから
一度実際に試してみたかったんですよね~
いつか水中メガネでやることになるかも知れませんから (^^ゞ


炙り落とし

軽く炙ってみるとそれまで頑固だった塗膜がサクサク剥がれてくれました♪
Rのきついところや狭いところはワイヤーブラシとの併用が効きます。
ただ、熱による強度低下も考えられますので使用は最小限にとどめた方が無難でしょうね。

で、なんとか一通り剥離完了!


いいとこ剥がれた

剥がしたペイントを集めてみるとけっこうな量になりました。
記念に取っておこうか・・・
とも考えましたがキリがないのでやめときました ^_^;

さて、あとはサンダーで一皮剥いて錆止めですね~
ちなみに今回は下地にテロソンの「必殺!錆び封じ」を塗ってから
上塗りを始めようと考えております。


余談ですが、シフターの位置決めラグ・・・


ハートちゃん現る♪

なんだか顔のように見えますがこれはデザイナーが意図したところなんでしょかね?
機能的にはただの長方形でいいようですが・・・

こういう発見にちょっとだけ喜びを感じます (´ー`)




Category: 自転車  

スポルティーフを作ろう

こちら佐渡では道端にコスモスの花が目立つようになり
ガレージ脇の金木犀からはほのかな香りが漂ってくるようになりました。
おけさ柿の出荷も始まりいよいよ秋本番といったところです。

そんな中、ガレージでの作業は相変わらずの自転車いじり。
ちまちまと部品取り自転車の部品を磨き続けております (^^ゞ

で、磨きながら頭の中で完成した姿を頭の中で膨らませているのですが
ラグのたくさん付いた一般車みたいなフレームに2×5のシンプルなギア。
フレームについたシフターにディレイラーは懐かしのサンツアー・・・


パーツ群・・・

そんな部品構成からまず頭に浮かんだのは「ランドナー」。
フロントやリアにバックをぶら下げた姿が印象的なツーリング仕様です。
しかし、27インチにキャリアレスだとちょっと違うな~
と思っていたところ、なんとも響きのいいい言葉にぶつかりました。

スポルティーフ ・・・

なんでもフランスが発祥の「軽快車」ってことだそうですが
自分がなんとなくイメージしていたものにはまりましたので
これからはそっち方向を目指していじっていこうと思っております。
ちなみに、スポルティーフの細かい定義は色々あるようですが
自分はあまりこだわりません (っていうかこだわってられません) (T_T)

そこで、これからの作業予定を考えてみました。

フレーム・・・
元色のオレンジも味があって良いのですが状態が悪過ぎるので
ここは思い切って色を塗り替えましょう。

ハンドル・・・
転倒したのかだいぶ曲がっているので修正、もしくは交換。

サドル・・・
クッション0のプラスチック製なので乗り心地のいいやつに交換しましょう。

メカ・・・
主にサンツアーのものが使われていますが錆びが酷いので
まずは磨いてその後機能のチェックをしましょう。

ホイール・・・
フロントは曲がりが酷く修正出来る範囲を通り越してるので
タイヤと合わせて中古品でも探しましょう。

とまぁ、だいたいこんな感じですがお金を掛けずに
手間だけ掛けてとりあえず乗れる状態に出来れば・・・
などとゆるめの目標で作業を進めていきたいと思います。


この世界、底が見えませんからね ^_^;



Category: 自転車  

部品取り自転車の野望・・・

10月に入り佐渡では朝晩だいぶ冷え込むようになりました・・・
つい先日まではTシャツ一枚でよかったのがうそのようです。
でもまぁ、寒い分には着込めば何とかなるので暑いよりはいいかな?
寒いのも暑いのも嫌い・・・へたれですね (^_^;)


さて、先日やってきた部品取り自転車のその後ですが
下駄履き自転車に使える部品が無かったので
とりあえずそのまま放置と思ってましたが
初めて手にしたドロップハンドル車をそのままってのも寂しいので
自分なりに直して路上復帰を目指す事になりました。


・・・


で、まずは車体まわりのチェックからスタートです。



ヘッドまわり・・・

うげっ!?
ヘッドパーツのメッキが錆で浮いちゃってます (ーー;)


へこみ・・・

うげげっ!?
トップチューブが凹んだおまけに錆びてます (ーー;)
適当に塗られたサフが悲しい・・・


下回り・・・

うげげげっ!?
MTBでもないのに腹が傷だらけ (ーー;)
まさか歪んでないでしょうね・・・

どうも屋外放置期間があったようで、パッと見にも各部の錆びが目立ちます。
アルミパーツは磨けばなんとかなるでしょうが、メッキ部分の錆びは
ちょっと磨いてどうこうなる程度ではないようです。
でも、メカ的には欠品も無いのでなんとかなるかな?
まぁ、すでに下駄履き用自転車はあるので
のんびりと自転車整備を楽しみましょう。


ちなみに、目標設定は・・・


いつかこいつでZ坂(※)を登り切る!

※ 説明せねばなるまい!
佐渡の外海府にある急な坂で遠くから眺めるとアルファベットの
「Z」に見える事から地元ではそう呼ばれている。
ホンダZとの関係は・・・謎である



いつか・・・ってところが弱気ですがモチベーションを持続させるためには
このくらいの野望があったほうがいいでしょうね ^_^;





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