Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Sort by 11 2009

Category: ガレージライフ  

アラジン解体・・・

今週に入ってちょっと寒さの弛んだ佐渡地方。
そこで今のうちにとアラジンの細部メンテを始めたのですが
錆び落としと構造チェックにハマってしまい・・・


アラジンばらばら・・・

ばらしてしまいました ^_^;

でも、結果的には良かったです。
奥まったところの錆びを出来るだけ落とせたし
なにより燃焼構造がある程度理解出来ましたからね。
空気の流れが目に見えるような構造は
ちょっとしたキャブレターのよう!?

この機会に錆びを落とした部品には気休めですが
「テロソンの錆び封じ」を塗布しておきました。
装着位置が上限にきてる芯の方も発注済。
型が古くても替え芯が入手出来るのは嬉しいです♪

炎が青く均一に揃わない原因もなんとなく
解ってきたのでメンテ後の着火が楽しみです。


Category: ガレージライフ  

アラジンがやってきた!

ここにきて朝晩めっきりと冷え込むようになり
ガレージライフを楽しむには厳しい季節となりました・・・
こんな時って無理して作業すると部品壊したり
手を怪我したりろくな事がないんですよね~ (ーー;)

そこで、今までの苦い経験を活かすべく石油ストーブ導入。


アラジン登場!

アラジンブルーフレーム!

立ち姿が綺麗ですよね~ (´・`)
今年の初めにホンダ仲間から譲って頂いたのですが
ようやく活躍の時がやってきました。
作業の合間に温かいコーヒーで一服・・・う~ん、たまらん!

そこで早速、埃を払い給油を済ませ試運転。
しかし、やはり焦りは禁物のようで・・・


不完全燃焼・・・

理想的な青い炎には程遠い状態 (-_-;)

どうも一から見直す必要がありそうです。
先人たちの教えによると特に芯の状態が重要らしく水平具合に
加え先端形状によっても気化効率に影響が出るとの事・・・

いじり甲斐、ありですね~♪
本格的な冬が来る前に青く揃った炎を目指します。
それまでは、しべてぇ~缶コーヒーで我慢々・・・



Category: 自転車  

なんちゃってBMX 「 E.T. 」仕様

11月に入り寒さの増してきたうちのガレージですが
いつの間にか7台もの自転車が置かれるようになり
もう、ちょとした自転車屋さん状態・・・

そのうちの4台が自分のものなんで戦々恐々としていましたが
「どれもカゴがなくて使えない!」とついに家族から非難の声 (ーー;)
やっぱり言われたか~と思いながらもストレートに邪魔だと
言われなかっただけ助かったとちょっぴり安堵 w

そこで、とりあえず下駄履き自転車にカゴを取り付けて
「買い物にも使えて便利なんだぞ!」
ってところをアピールしてみることにしました。

ちなみに、今回狙ったカゴのイメージはこんな感じ・・・


憧れのET仕様・・・

そう、映画 「 E.T. 」に出てくる有名なワンシーン・・・
初めて見た時はちっちゃくて変な自転車くらいにしか思わなかったのに
今見るとカゴとのバランスが何とも言えずいい感じなんですよね~
ちょっと無理やりっぽい感じがいいのかも!?

そこで、カゴに使えそうな物はないかと探してみたところ
某100円ショップでグッとくる物をようやく発見!


新聞ケース!?

色・大きさ、ともにイメージしていたものにかなり近いです。
ちょっとグニャグニャして剛性感が足りないのと
抜きの始末が今一ですがそこは我慢!100円だし (^^ゞ

で、さっそくダメ元で取り付けてみたところ・・・


なんちゃって E.T. 仕様

無理やり加減!?がちょうどいい感じ (´ー`)

心配された強度の方もちょっと試走してみたところ
デコボコ路面では揺れるもののアスファルトなら問題なし。
荷物も E.T. は無理でしょうが野菜くらいなら十分積載可能です。
また、空荷なら素材が軽いので流石に空は飛べませんが
フロントアップなら楽勝でいけちゃいます。

さて、これで家族も喜んでくれるだろう!
とお披露目したところ、恥ずかしくて乗れないそうです・・・


なんで!?



Category: ホンダZ  

テールゲートに広がる世界

先週、真冬並の寒波到来で初雪まで降った佐渡・・・
このまま冬眠生活に突入か!?と不安になりましたが
ふたたび天候が回復して一安心。
でも、この先どうなるか心配ですよね (ーー;)

そこで、今のうちにと水中メガネで出掛けてきました。
向かった先は相川の七浦海岸。
まだアオリイカが釣れてるそうなんで
リアシートに釣り道具を積んで「釣ーリング」です (^^ゞ


釣ーリング

ツーリングもしたいけど釣りもしたい!でも時間が足りない (-_-;)
って時にはこのパターンが一番でしょう。
これだとたとえ釣果がなくても楽しめますから w


ちなみに、このパターンはいくつかあり
ヒルクライム前は自転車でした。


チャーリング?

試走後のクラッチ操作がきつかった事を除けばこれも楽しめました w


夏はこんな感じでしたね~


海水浴

ちょっと後ろが見にくかったけど楽しめました w



これで、スキーとカヌーが積めたら・・・



って程々にしときましょう ^^;




Category: 自転車  

佐渡ヒルクライム 参戦記 ~後編~

前編からのつづきです。

・・・

AM8:06、いよいよMTBクラスのスタートとなりました。
個々にタイム計測用のチップなどはありませんので
少しでもタイムを縮めたければ前が有利になりますが
「俺は一番後ろから行くぞ~」という方もいたりして
先発のロードレーサークラスよりはのんびりしたものでした。

が、いざ走り出すとやっぱり早い人は早い!
グイグイ重いギアを回して離れていきます。
最初の駐車場エリアもいつもなら端を大回りしてましたが
みんな一直線に進んで行くではありませんか!?
誰も外れないので、ヤベ~、ヤベ~と心の中で叫びながら
真っすぐ進みましたがいきなりキクゥ~ (+o+)
しかし、そこだけは目を三角にして頑張りました・・・
目の前にカメラマンがいましたからね w

でも、次の直線エリアからはマイペース。


これからだ~

とにかく最初は無理しない無理しない!
たしか「作戦」はそうだったはず・・・

一、スタートから4キロ地点までは無理しない。
一、青野峠から余裕があればTV中継塔まで頑張る。
一、そのあとはなんとかする・・・

スタートの雰囲気に飲まれ忘れてましたが
この事を思い出してからは少し気が楽になりました。
しかし、気は楽になっても坂がキツイのに変わりはなし!
先行したはずのヒルクライマーたちが直線エリアを
過ぎたあたりから押し歩く姿が目立ち始め
その様子に初めて試走した時の自分の姿が被りました (ーー;)


佐渡金山上部付近

↑ 画像は試走時のものですが佐渡金山を過ぎると
こんな感じの急こう配が延々と続きます・・・


そんな事を思い出しながら黙々とペダルを回してると
いつの間にか最初の目標としていた4キロ地点を通過。
まわりのペースに引っ張られて調子を崩す事を懸念しましたが
似たようなペースのヒルクライマーと一緒に走ることで
結果、いつもより楽に走れてたように思います。

そのまま青野峠も無事通過。
どうやら無理して頑張らなくてもチェックポイントは時間内に
通過出来そうだったので同じペースで走るように心掛けました。
ちなみに、青野峠からTV中継塔までのつづら折れは
「ここまで上ったご褒美!?」的なビューポイントなんですが
大会当日は雲が多くてあまり眺望は良くありませんでした・・・
晴れてれば↓こんな↓風に見えるんですがね~ 残念


晴れてれば・・・

で、ここまでくれば二つ目の目標だった「TV中継塔」はもうすぐ。


TV中継塔 AS

やった!制限時間の1時間10分以内に無事通過♪
ここはチェックポイントとエイドステーションを兼ねていますが
この先、大平高原までは2キロ程下りが続くのでスルーして
走りながら休む方法を選択しました。

さて、問題は坂を下り切ったその先です・・・
ガスに霞んでうっすら見える残り約半分の激坂!
でもまぁ、ここまでくればあとはなんとかなるだろ~
と作戦通り?にただただペダルを回し続けました。


追走中

しかし、この頃からガスに突風、さらには雨まで降ってきて
ロングライドに続き、またまたずぶ濡れ (-_-;)
レッグウォーマーを履かなかった選択も裏目に出て
膝から下が痺れてくる始末です・・・
ビシビシ引っ叩いてなんとか乗り切りましたが
とくに展望台直下あたりはキツかった~

ただ、幸いなことに吹く風は追い風がほとんどで
うまく捉えるとふっと漕ぎが軽くなることも♪
そんなパワーアシストのおかげもあって地獄谷から
ゴールまでの数百m(だけ)は気合でスパート!
慣れないダンシングで最後は足が攣ってしまいましたが
ついに大佐渡スカイラインの最高峰942m地点に到達。

よっしゃ!念願の「佐渡ヒルクライム」完走~


ゴールラインは霧の中・・・

夢にまで見たゴール地点は霧の中・・・
それでも、走り切った達成感で気分は晴々でした (´ー`)


・・・


その後、強風と雨により一旦「白雲台の休憩小屋」に退避し
最後のヒルクライマーがゴールするのを待って
自走組と自衛隊車輌預組に別れて下山しました。


ゴール地点の様子

↑ 避災現場のような光景ですがそうではありません ^_^;

ちなみに、自分はもちろん自走組!
登ってきた坂の上から眺める景色が大好きなので
寒かろうが雨だろうがそのあたりは気にしません。
結果、その選択は正解で中腹辺りからは雲の切れ間に
幻想的なモノトーンの佐渡が望むことが出来ました (´・`)

そんな余韻に浸りながら到着した昼食・表彰会場では
海鮮いっぱいの沖汁、サザエの壺焼、おにぎりを頂きながら
佐渡を代表する伝統芸能の「鬼太鼓」を観賞。


沖汁最高♪

冷え切った身体に温かい沖汁はありがたかったし美味かった~
「新穂中央青年会」の鬼太鼓も素晴らしかったです w


表彰式

続けての表彰式ではクラス別の他に特別賞もいくつかあり
最年長でゴールした方も受賞されてましたがなんと御年75歳!
自分だったらその頃は何してるかな~

と、こんな感じで「佐渡ヒルクライム2009」は幕を閉じました。



・・・


佐渡でのヒルクライム大会は初めてという事もあり改善点も
多少あるかと思いますが、それはまたこれからの話で
悪天候の中、対処にあたる大会関係者やボランティアスタッフの
懸命な姿は本当に素晴らしく感謝の念を抱きました。
まずは事故も無く開催出来たことだけでも大成功だと思います。

ちなみに、過酷さではすでに日本屈指との噂もちらほら・・・
けっこう病み付きになる可能性を秘めた大会かも知れません ^m^





ストイックに総合優勝を目指すもよし。
佐渡観光を兼ねて参加するもよし。
自分みたいに手持ちのMTBで完走を目指すもよし。


相棒


佐渡ヒルクライム・・・おススメです!





Category: 自転車  

佐渡ヒルクライム 参戦記 ~前編~

先日、無事大会を終了した「佐渡ヒルクライム2009」。
春先にそんな計画があるらしいとの噂を耳にした時は
「ありえねぇ・・・」
と思ったものですが不思議なものですね~
いつの間にかやる気になって参加することになり
なんとか走り切った今では
「これはこれでありだなぁ、また来年も・・・」
などと思えるようになりました。

そんな気持ちが伝わるかどうか分かりませんが
大会当日の様子をだらっとですがレポートさせて頂きます (^^ゞ


・・・


2009年11月1日

いよいよヒルクライム当日って事でAM4:30に起床。
深夜まで続けた事前準備や整備で正直寝不足 (+_+)
緊張を解すために飲んだビールも逆効果でした・・・
それでも寝坊しなかったよりマシだとプラス思考に切り替え
お茶漬けを掻き込み、レース会場の相川に向け出発しました。

佐和田を越えたあたりからルーフに自転車を積んだクルマが
目立つようになりいよいよ始まるんだという雰囲気を実感!
中には自走しているツワモノもいてビックリです。
まだ薄暗いなか、受付・開会式会場の「相川公園」に到着。
受付はAM5:30から始まっているため会場周辺には
すでに結構な数のヒルクライマーたちが集まってました。
中にはローラー台でアップしてる方の姿も・・・焦ります ^_^;
さっそく受付を済ませ記念品のバックなどを受け取り
組み立てた自転車を特設ラックに移動しました。

自分が参加するMTBクラスは一番端っこ・・・
それでもラックに掛けるのは初めてなので嬉しかったです w

受付・開会式会場

ちなみに、当日の天気は晴れのち雨 (ーー;)
受付の時点では20度を超え生暖かいくらいでしたが
予報ではAM9時頃から前線の通過により急変との事でしたので
ゴール地点で受け取る雨具などを受付に預けておきました。
その後は知人と情報交換したり談笑したり・・・
アップは軽くジョギングしか出来ませんでした。

AM7:00、開会式が始まり司会の軽いギャグで気持ちを和ませたら
簡単な競技説明を受けスタート地点までパレードラン。
当日の参加者はロード・MTB、合わせて総勢129人だったそうですが
後ろから眺めた隊列走行の様子は圧巻でした!

パレードラン

約3キロほどの行程ですが、ここで本番前に自転車の調子を見たり
一汗かいて鈍った体をアップしておくことが出来ます。

約10分ほどでスタート地点の佐渡金山第三駐車場に到着。
奥に佐渡金山のシンボル「道遊の割戸」が見えます。

佐渡金山第三駐車場

ここでスタートまで待機しますがこの時間が結構長くて
せっかく温まった体がすっかり冷えてしまいました・・・
最後の軽量化?のために向かったトイレも長蛇の列 (ーー;)
でも、ここで色々な人たちとお話出来たのは良かったです。
とくに同じMTBクラスに参加する人たちとの交流は
一人で走る事が多い自分にとって楽しい時間となりました。
MTBでの参加者は今回とても少なかったので
なおさら仲間意識が強くなった感があります。

さて、そうこうしてるうちにスタート時間が迫ってきました。
スタート方法は3つのグループに分かれて
AM8:00から3分おきのウェーブスタートとなり
MTBクラスは最終組ですのでAM8:06スタートとなります。

まずは男子ロードレーサークラスからスタートのコール。
歓声と拍手が湧き上がり緊張感が高まります・・・
そして、市長の電子音ピストルを合図に一斉にスタート!

「はえぇ~ !」

ロードレーサーの先頭集団を見るのはそれが最後でしたが
あの勢いで登り切っちゃうっていうんだから驚愕です。
自分もいつかはあんな風に・・・って無理だわ w

で、あっけにとられているうちにMTBクラスのスタート。
女子のロードレーサークラスと一緒なので花があります♪
いつも練習のときは独り寂しくスタートしてましたが
やっぱり仲間がいた方が賑やかでいいですね~ (´ー`)


いよいよスタート!


悩みに悩んで申し込み期限ギリギリに参加ボタンをクリックしてから
緊張で胃が痛くなる日もありましたがようやくスタートラインに立てました。

いよいよ本番!「佐渡ヒルクライム2009」に挑戦です。




後編につづく





Category: 自転車  

完走!佐渡ヒルクライム2009

昨日、大佐渡スカイラインで開催された「佐渡ヒルクライム2009」。

地元「佐渡」での開催、しかも今回が記念すべき「第一回大会」ということで
自信はありませんでしたが、参加しないで後悔だけはしたくないと
オフィシャルHPの参加ボタンをクリックしてから一か月余り・・・
試走みたいなことじゃダメだと近所の坂でトレーニングしたり
少しでも楽になればと地味ではありましたが軽量化に取り組んだり
不安と緊張のせいかタイムオーバーの夢で目が覚めたりと
わくわくとドキドキが暇さえあれば半々で襲ってくる状態で
大会当日の朝まで思い起こせば色々とありましたが
結果、無事完走することが出来ました~ やったぁ~ (゚´Д`)ノ゚

コースも厳しかったですが、ヘタレにはそこに至るまでの
過程が正直それ以上に厳しかったので本当に嬉しかったです。
きっと、自分と同じような思いで参加された方も
中には居られたことでしょう・・・ (って全然いなかったりして!?)


間もなくスタート!

↑ スタート直前の様子。

不思議とスタート地点に着いた頃には緊張が解けてました。
きっとまわりの参加者とお話出来たのがよかったんでしょうね~
そんな大会当日の様子はまた後ほどレポートしたいと思っております。

まずは、この大会を企画してくれた関係者のみなさんや
悪天候の中、ご協力頂いた数多くのボランティアスタッフ。
そして、遠くからこの大会に駆けつけてくれた
元気で陽気なエントラントのみなさんに感謝々です。

苦しくも楽しい時間?をありがとうございました m(_ _)m




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