Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Sort by 10 2010

Category: 自転車  

硬派!?なレストア号(仮称)

見た目スポルティーフっぽくなったレストア号(仮称)。
眺めてる分にはそこそこの仕上がりとなりましたが
実際、乗ってみてはどうなんだ?
ってことでお天気の晴れ間をみて試乗してきました。
先日の秋寒波以来、佐渡は今一なお天気続きなんですよね~
今週末も台風の影響がありそうで困ったものです (ーー;)



で、乗ってみての印象ですが・・・イイ感じ!



まず、何と言っても目線を落とした先にある景色がイイ w
Fフォークの曲がりが大きくタイヤが丸見え気味だった
のでガードがあるとちょうどバランスが良いみたい。
走り出す前はガードが多少バタつく事も覚悟していましたが
思いのほかガッチリしていてちょっとした段差越えでも
ほとんどブレが出ることはありませんでした。
今回、残念ながら水たまりでの泥跳ねテストは根性がなくて
出来ませんでしたがそちらも多少効果はあるでしょう (^^ゞ


試乗



あと、マッドガードには直接関係ない話ですが・・・

レストア号(仮称)は乗り心地が硬いように感じます。
これはパール号(クロモリ&オープンプロ)に比べての話ですが
見た目だけならレストア号(28C)の方が良さそうなんですけど
乗り心地は明らかにパール号(23C)の方がマイルド。
原因はフレーム?ホイール?タイヤ?
近いうちホイールだけ変えてみて乗り心地が
どう変化するか試してみたいと思います。



Category: ガレージライフ  

アラジン登場

二~三日前から急に寒くなったな~
と思ったら佐渡の最高峰「金北山」に初冠雪・・・
どうりで寒いわけだわ (ーー;)
もう、こうなるとお楽しみだった朝晩の
ガレージライフも暖房設備なしでは絶望的!
寒くてとてもやってられません。


そこで、久しぶりにストーブを引っ張り出して
ちょこちょことメンテナンスを始めました。


アラジン


一昨年、ホンダ仲間からお譲り頂いたアラジン。
もう30年は経ってるものと思いますが
今でも消耗部品が手に入るので現役です。
きっちり整備出来ているかどうかの結果が
青い炎に表れるところが率直でよろしい w

小さな穴にホコリが一つあるだけでオレンジの炎・・・失格!
空気の流れって大事なんですね~
例えて現すならば・・・


燃えるキャブレター!


ってところでしょうか ^_^;



Category: 自転車  

マッドガードの取り付け Ⅱ 

フロントガード装着で一気に雰囲気が変わったレストア号(仮称)。
半分だけでもこうなんだから後ろも付いたら・・・ムフフ
ってことで気をよくしながらリアガードの取り付けに
掛かりましたが仮置きしてすぐ問題にぶつかりました。


リアガードの取り付けは前・上・後の3点で固定しますが
チェーンステーへはゴム片とロングボルト、
後端はステーとダボ穴を使って出来そうですが
シートステーへは付属してきたスライディングステーでは
長さが足りずに固定する事が出来ません (ーー;)
フロントでやったように長穴加工しても全然足りない・・・
まぁ、元々付属のスライディングステーは
上からつかむようないかにも傷の付きそうな構造と
その見た目が好きで無かったのでボツでもいいかな?


そこで、何かイイ物は無いかとガレージ内を物色してみたところ
以前、下駄履き自転車から取り外したマッドガードを発見!
そこに付いてた吊り下げステーの長さを測ってみたところ
具合よく使えそうだったので取り外して少加工。


吊り下げステー


リアガード側にも取り付け用の穴あけ加工。


穴あけ


位置決めを間違うと泣くことになるので
ここは現物合わせで慎重に行いました。

それが出来たらリアブレーキの取り付けボルトと
加工した吊り下げステーを共締めで固定。
その後は前後をタイヤとのクリアランスを見ながら
ゴムワッシャーやステーで調整して取り付けました。
ただ、リアはフロント側と違ってホイールを外さなくては
作業出来ないのでけっこう手間が掛かります。
一度取り付けた後、やっぱりもうちょっと・・・
となるとその度ホイールの脱着作業 (+_+)


それでも、努力?の甲斐あって取り付け完了です♪


マッドガード取り付け完了



Category: 自転車  

マッドガードの取り付け

先日やってきたマッドガード・・・
しばらく眺めては装着した姿を想像して喜んでましたが
やはりそれだけでは物足りなくてストレスがたまる!
で、少しずつですが取り付け作業を始めました。


まずは、フロントガードから着手。
ENEフェンダーの場合、フロントガードには最初からフォークへの
取り付けステーが付いているので装着は簡単と思われましたが
実際やってみたらすんなりとはいきませんでした・・・
レストア号(仮称)の場合、27インチ仕様のところを700Cに
変更してるのでそのままだとタイヤとの隙間が大き過ぎます (ーー;)
そこで、ステーの穴を削り込んで隙間調整してみましたが
それでもまだちょっと高いような気が・・・
でもまぁ、強度面を考えたら妥協点でしょう。


そこを決めたらガードの後ろ側をステー&R金具で固定。
タイヤとのバランスを確認しながら行いましたが
こっちを引っ張るとあっちが曲がるし
そっちを引っ張るとこっちが曲がる・・・


それでも何とか装着完了!


フロントガード


自分にしては上出来 ♪

やはり前後に短いシルエットですがそれもアリでしょう。
泥はねに対する本来の機能は今一でしょうが
見た目の軽快感は自分好みです。
いざとなったらフラップでも追加しましょう w



さて、お次はリアガードの取り付けです。





Category: 自転車  

ENEフェンダー

10月も半ばを過ぎたら朝晩めっきり冷え込むようになりました。
ガレージ作業も長袖のツナギでは寒いくらいです。
そろそろストーブの準備が必要かも知れませんね~


・・・


そんな中、やって来ましたマッドガード!



マッドガード


とうとう我慢出来ずに買っちゃいました ^_^;
定番なら「本所」といったところでしょうがダルマネジやら
他に揃える物が多いのである程度加工済みで一式揃ってるという
ダイアコンペの「700C用ENEフェンダー」を選択。
フェンダー先端の加工やステーの位置決めなどの作業は
楽しめませんが素人にはちょうどいいかも?


で、さっそく仮り置きしてみての感想は・・・



イイ感じだけどちょっと短くね~!?



「旅する自転車の本」の中に美しく見えるステイの
位置などが紹介されてましたがそれとは程遠い感じ・・・
でもまぁ、それはそれでいいかな?
ショートフェンダーだと思えばカッコいいかも・・・


プラス思考でいきましょう。




Category: 自転車  

レストア号(仮称)の野望

最近ハマってる「旅する自転車の本」に刺激され
久しぶりにレストア号(仮称)でサイクリング。
行く先々の道端にはピンクや白のコスモス、
稲刈りの終わった田んぼの土手には真っ赤な彼岸花。
どこからか金木犀の香りも漂ってきます。
ぶらぶら走るのも楽しいですね~ (´ー`)


2010'レストア号


けっこうイイ感じ♪
でも、何か物足りないような・・・
やっぱ、泥よけか!?w


で、そんな事をしていたらすっかり忘れていた
ある野望みたいなものを思い出しました・・・
そういえば、レストア号(仮称)を直したら
いつか「Z坂」を登ってみたいって言ってたよな~


そこで、過去ログを辿ってみたところ・・・



いつかこいつでZ坂を登り切る!



!?・・・



部品取り状態だった2年前・・・
強気に言い切ってますね (^_^;

でも、今ならホントに実現出来そうです。
車体の方はまだやりたい事もありますが
それなりに走って止まれるようになったし、
乗り手の自分もいじったり走ったりした事で
多少はスキルアップしましたからね。
あとはやる気と暇な時間を見つけるだけかな?


うん!なんだかやる気になってきた~ wwwwww



Category: 自転車  

「佐渡ヒルクライム2010」 備忘録Ⅱ

前編からのつづきです。


・・・


いよいよ「佐渡ヒルクライム2010」のスタートですが
クラス別にスタートしていた昨年と違い今年は一斉スタート。
ポジション取りは自由選択で早い人・目立ちたい人が前方、
のんびり派は後方からといったところでしょうか?
ちなみに、自分は徐々にペースを(上げれたら)上げていく
作戦でしたのでやや後方に陣取りました。

平成22年10月3日(日)、AM8:00
ブザー音?と気合の怒声?と共にスタート!
走り出してから佐渡金山までの約2kmは緩斜面なので
朝早くから応援してくれる佐渡金山従業員の声援に
応えながらアップも兼ねてマイペースを維持。



だんだんキツく・・・


が、余裕をかましてられたのもここまで・・・
佐渡金山を過ぎたあたりからは試練の坂が続きます!
自分のペースに合った人たちと一緒に走りますが
ほとんどの選手がコーナー大外を選択。
その様子に苦しいのは自分だけじゃないんだと内心安堵 w
しかし、すでにギアはインナーロー・・・
余裕はまったくありません (ーー;)

それでも、数メートル先にある道端の草を見つめながら黙々と
足を回しているうちにいつの間にか青野峠(約6km地点)。
呼吸も多少落ち着いてその後の難所つづら折れ区間もクリアし
チェックポイントのTV中継塔(8.5km)に辿り着く事が出来ました。
ここで、喉を潤そうと紙コップに入った水をもらいましたが
ゼイゼイ吐く息が強くてほとんど口から噴き出す始末・・・
その様子に思わず自分でも笑ってしまいました w
くっそ~、来年こそはゴクゴク飲むぞ!
っていうかスルーして先に進むべきだな ^^;

さて、その先は大平高原まで約1kmほどの下り区間。
ここは足を休める事が出来るので助かります。
吹き抜ける風が冷たくて気持ちイイ~
眼下に広がる国仲平野の景色も最高!
しかし、再び上り始めたあたりから腰に激痛 (+_+)
どうも前傾姿勢に耐えられなかったみたい・・・
で、仕方なく滅多にやらないダンシングで腰をストレッチしながら
走ってみたところこれが思いのほかイイ感じ。
場所によってはシッティングで走るよりも楽なので
もっとうまく使えるようになりたいものです。


待て待て~


その後は前方に現れる自転車についてコバンザメ戦法!?
自分にとっては一番キツイと思われる展望台(13km地点)
直下も一人だとあきらめて足を付きたくなるところですが
仲間がいると不思議なもので頑張れます。

そこを過ぎればようやく斜度が緩んで一安心。
ちょっと下って地獄谷を過ぎたらゴールは目前!
最後の力を振り絞ってなんちゃってスプリント w
そして無事、今年も完走する事が出来ました。
やったぁ~ (^O^)/

タイムは1時間15分ちょいで総合順位は真ん中くらい・・・
試走では1時間半以上掛かっていたので上出来です。
※ ちなみに、トップは49分57秒!はやっ


ゴール地点


ゴール地点ではお互いの健闘を称えあったり
後からゴールしてくる人を応援する姿が見られ和やかな雰囲気。
大荒れで被災現場のようだった昨年とはえらい違いようです。


その後は全員がゴールしたところで下山開始。
苦労して上ってきた坂道を気持ちよく下っていきます。
今年は秋晴れに恵まれたので眼下には雄大な景色!
眺めのいいポイントでは多くの参加者が立ち止まっていました。


眺め良し♪


下山完了後は相川公園で昼食&表彰式。


昼食


昼食には佐渡産コシヒカリのおにぎりにサザエの串焼。
エビやカニのダシが効いた沖汁がふるまわれました。
お代わりがないのはちょっと残念でしたが
このサービスはありがたいですね~
とてもおいしくいただきました (^u^)



・・・



さて、今年の大会。
まずは大きな事故もなく終了出来たので成功でしょう。
ただ、参加人数が少ないのはちょっと気になりましたが
プラス思考で考えればそれはそれで良かったかも?
大会関係者やボランティアのみなさんも親切で
終始アットホームな雰囲気でしたからね (´ー`)


で、個人的にはどうだったかっていうと・・・



楽しかった (^^)



ヒルクライムにむけて夜な夜な自転車をいじったり
近所の坂でトレーニングしたのも今では良い思い出です w



Category: 自転車  

「佐渡ヒルクライム2010」 備忘録

出るか出ないか締め切り最終日までさんざん悩んだ


佐渡ヒルクライム2010


あれからもう一週間経ってしまいましたが
いざ、終わってしまうとさみしいものですね~
体の疲れも消えましたが記憶も消えてしまいそうなので
ダラダラとですが当日の様子を記録しておこうと思います。


・・・


平成22年10月3日(日)、晴れ時々くもり。
初開催だった昨年、11月に行ったところ翌日に雪が降り
コースとなっていた大佐渡スカイラインが閉鎖となったことから
一月早い10月と思われます。(推定)

まずは受付場所となっている相川公園へ向かいますが
受付時間が早朝のAM6:00~7:00と早いので
前夜のうちに自転車をバラして車に積み込んでおきました。
しかし、緊張のためかよく眠れず二度寝してしまい
結局予定より1時間ほど遅い出発に・・・

途中、コンビニでドリンク類を買い込み先を急ぐと
佐和田を過ぎた辺りで前方に見覚えのある車両を発見!


待て~w


今年初参加の同級生 w
仲間がいて良かった~

さて、無事受付を済ませ山頂で受け取る荷物を預けましたが
すでにまわりにはアップしてる自転車乗りがいっぱい!
その姿に焦り、否!ワクワクとドキドキ感が高まってきました。

で、自分もひと汗かいておきたいところでしたが
バナナやゼリー飲料などでエネルギー補給したり
自転車を組み立ててるうちに開会式(AM7:10)・・・


開会式


屈強なヒルクライマーがいっぱい・・・
と言いたいところでしたがやはり今年は少ないですね~
当日の参加人数は聞くところによると80人前後だったようで
とくに女性は5人だけと花も少なかったです ^_^;

その後、AM7:30に隊列を組みパレードラン。
スタート地点(相川中学校下)に向かいそこでしばらく待機です。


待機中


昨年は2キロほど先にある佐渡金山第三駐車場からのスタート
でしたがアップ区間を設けるためか待機時間短縮のためか
理由は定かではありませんが標高が低い位置への変更となりました。
おかげでレース区間も延長となり15km越えです w


ここでスタート時刻のAM8:00を待ちますが
トップクラスには体が冷えてしまうので不評みたい・・・

でも、自分はこのちょっとした待ち時間がけっこう好きです。
昨年一緒だった方や島外からの参加者さんと
色々お話したり情報交換することが出来ますからね♪
ただ、トイレが無いのはちょっと困ります・・・
最後の軽量化を目論んでいたのに出来ませんでした ^_^;



つづく




Category: 自転車  

旅仕様

週明けからの雨で急に仕事が忙しくなって
ヒルクライムのレポートも滞ったまま ^_^;


そんな折、ちょっと立ち寄った本屋さんで
気になる雑誌を見つけました。
何だか表紙の自転車がイイ感じ・・・
ってことで表紙買い w


旅する自転車の本!


自転車本



中を覗くと泥よけ付きの自転車がいっぱい!
見てたら刺激され久しぶりにレストア号(仮称)
引っ張り出していじってみたくなりました。
ちょうどヒルクライムも一段落した事だし
のんびりとコスモスでも眺めながら
サイクリングするのもイイでしょうね~


っていうか泥よけ付けてみたくて仕方ないぞ (´・`)



Category: 自転車  

つらいけど楽しい・・・

昨日、大佐渡スカイラインを舞台に開催された

佐渡ヒルクライム2010

前日までの天気予報では曇りのち雨・・・
とひじょうにあやふやな感じでしたが結果は秋晴れ!
ちょっと風は強かったものの無事終了となりました。

ちなみに自分も無事完走♪
思いのほか体が動いてくれて助かりました。
そのリバウンドで今はヒィヒィですが w



秋晴れ♪



ヒルクライムは・・・



つらいけど楽しい・・・



元が元なのでやればやっただけ成長するのがわかります。
これを続けることが出来れば大したものなんですけどね~
まぁ、程々に楽しむくらいが自分にはちょうどいいようです。
そのこともやればやるほどわかります。
う~ん、そう思っちゃうあたりがダメなんだな~


まずはご報告まで。
ちなみに、今日は朝から土砂降りです ^_^;




1234567891011121314151617181920212223242526272829303110 < >