Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Sort by 06 2014

Category: ガレージライフ  

HY戦争

突然ですが・・・
ガレージにカモシカが飛び込んできました。




夢の2台持ち




うちに黒いダイヤの原石がやって来て一喜一憂していた昨年末。
同時期にもう1台、250オフローダーがあると聞いてたのがまさにコレ!




夢の2台持ち~♪



と叫びたいところですが現在訳あって預かってるだけ。
年式の割に綺麗な車体、絶好調のエンジン、生意気に前後ディスクブレーキ、
セル付きでオプションのキックまで装着済み、そこそこ走るし足付き性もバッチリ!
どっちが良いか悪いかは別にして色んな意味でうちのXLRとは対局にある1台です。
出会いの歯車がちょっとずれてたら・・・
正直目の毒です w




Category: ツーリング  

梅雨の晴れ間に

梅雨入り以降、雨が少なく空梅雨気味の佐渡地方、
雨の多い太平洋側とは対照的に良いお天気が続いてます。
ここまで雨が少ないと後が怖いくらい・・・
でも、趣味的にはありがたいので今のうちに初夏を満喫、
島内では「アジサイ寺」として知られる小木地区の「蓮華峰寺」まで出掛けて来ました。




あじさい満開



アジサイいっぱい!




8分咲きといったところですがこのくらいがちょうどイイかも?
どの花(萼)もシャキッとしていて清々しいです。
種類や色が豊富な事は素人目にもわかりますが
残念ながら詳しく説明出来ないところは不徳のいたすところ・・・
とにかく境内の中はアジサイだらけです。




全開!




足は久々登場のホンダZ。
停車中は暑いですが走っていれば問題なし。
窓全開にしておけば涼しい風が通り抜けます♪
この行為、白煙吐いてた頃は目が染みて大変でした w




空梅雨・・・




気持ちイイね~ (´ー`)




Category: XLR  

スーパーバイカーズ

当初、スポークの錆びが酷過ぎて張替えを考えていたXLR。
冬眠期間中に交換用のスポークとニップルを揃えようとしてビックリ!
見積もってみたらけっこうな出費になるではありませんか。
さらにはそれを自分で組むとまともなホイールになる保証がない・・・
そこで、中古格安美品を探していたところ面白い物を入手。




エキセル




EXCELのアルミリム&純正ハブで組まれたホイール一式。




19インチ




お気に入りは19インチのフロントホイールサイズ。
「スーパーバイカーズ」に憧れた世代にはたまりませんね~
操作性の変化と共に足付き性の向上にも期待です。
目指すところは・・・




スーパーバイカーズ




こんな感じかな?
21インチとも17インチとも違う独特の雰囲気。
タイヤの選択は悩みどころですがポン付け出来る利点を活かし
まずは付いてきたオンロードタイヤで試してみようと思います。









Category: ホンダZ  

チョークノブストッパー

例年より早い梅雨入りとなった佐渡地方。
今のところ空梅雨気味ではありますが
こんなのはそう長く続いてくれないでしょうね。
月末にはお祭りも控えてるので趣味の時間は減少気味です・・・


そんな中、仕事上がりに向かったお祭りの稽古場で良いモノ発見!
反省会で空にしたワインのコルク栓。
これを貰ってきてノコギリで斜めに切り込み加工。





コルク栓




昔はビール瓶や一升瓶ばかりでこんな洒落たもんは無かったな w
で、これの使い道は・・・チョークノブストッパー。




チョークノブストッパー




ホンダZのチョークは引いても勝手に戻っちゃうので
暖機しといてシャッターを閉めに車を離れる時なんかは
途中でエンジンが止まったりして面白くない。
出来ればXLRのチョークみたいにナットで強弱調整が出来ると良いんですが・・・
そこで、目にとまったのがこのコルク栓。
これまではキーホルダーを挟んで対処してましたが
振動で落ちてしまう事がほとんどだったので
それに比べると適度な「しなり」があって具合は良さそうです。
ただ、その分もろいんで長持ちはしないかと・・・





Category: ツーリング  

初夏の佐渡北端めぐり

「大佐渡石名天然杉」経由「大野亀」のショートツーリング。
峠道を楽しんだ後は青い海を横目に海岸線を進みます。


【12:00】 石名和木線の終点から出発。



石名側出口


カンゾウ越しのZ坂


Z坂


裏Z


北鵜島



Z坂、裏Z、とぶらぶら寄り道しながら海岸線を北上。
このあたりは火山活動による黒っぽい岩が特徴ですが
イワユリの濃いオレンジがそれに映えてとても綺麗でしたね~
うっかり写真には撮り忘れましたけど・・・



【13:00】 大野亀に到着。



大野亀直下


大野亀ロッジ


トビシマカンゾウ


満開



駐車場は観光バスや一般車両で埋まっていたので手前の草むらで一休み。
カンゾウの花は昨年に比べるとちょっと少ないかな?
といった感じでしたがそれでも十分綺麗でした。



石灯篭


外海府方面



締めは毎年恒例?の頂上アタック。
体調の変化を確かめるにはちょうどイイです。
以前より息が上がるのが早く足取りも重いのは
運動不足のせい?それともトシのせいかな?



天然杉の森 遠望



たぶんの辺りがさっきまでいた天然杉の展望台?
ガスが掛かってよくわかりませんが次は双眼鏡を持参する事にしましょう。

それにしても、昨年の今頃はまさかXLRで来れるとは
夢にも思ってなかったので嬉しいですね~
でも、よく考えてみたら事あるごとに「どっかに250のオフ車ない?」
とぼやき続けていたので案外必然だったかも?
「どっかにポルシェ930ターボない?」
ってぼやき続けてみようかな w




Category: ツーリング  

石名和木線

6月に入り一気に夏が来た感じの佐渡地方。
佐渡の初夏を代表する大野亀のトビシマカンゾウが見頃と聞いたので
XLRに跨り「大佐渡石名天然杉」経由でまわってきました。



【10:15】 両津港から約10分で「大佐渡石名天然杉」の入口(和木集落)に到着。



大佐渡石名天然杉 和木側入口



入口は通り過ぎてしまうくらい分かり難いですがその先も寂しげで
初めて訪れる人は「ホントにこの道でいいのか?」
と不安になるような林道が約10km続きます。



いざ天然杉へ



↑のポイントは海から約1kmくらい入ったところですが
横を流れる川に竿を出せばヤマメや岩魚が釣れちゃいます。



【10:40】 和木側入口からゆっくり走って30分弱で峠の駐車場に到着。



峠の駐車場
 



平日の昼間だというのに駐車場には先行車の姿。
道幅の狭いヘアピンカーブでは出会い頭の衝突に要注意!
また、路肩には浮き石が多いのでオーバースピードも禁物です。
こんな時、XLRは扱いやすくてイイですね。
フロントホイールが大きいので見た目は曲がりそうにありませんが
乗ってみるとタイヤの細さと軽い車体が相まってペタン、グオッ!
と思いのほか軽快に走れます。




駐車場入口



「駐車場の登山口」は「遊歩道入口」にあらず・・・
「遊歩道入口」まではここから砂利びきの作業道を約10分(500m)くらい徒歩で上ります。
もちろん一般車両の乗り入れは出来ません。




大佐渡石名天然杉 遊歩道案内看板



遊歩道内のレポートは以前も書いたので省きますがあれから3年も経ってたんですね・・・
で、今回は目新しいところだけご報告。
遊歩道の出口付近にある「展望台」がリニューアルされてました。




展望台



以前は角材で出来てましたがオシャレな丸太造りになってます。
出来は悪くありませんがちょっと小振りになったのはなぜ?
まぁ、見た目は変わっても眺めの良さは変わりなし。
佐渡北端の鷲崎方面や両津湾の景色が一望出来ます。



佐渡北端方面



↑ 左手には佐渡北端の眺望。



佐渡北端方面の眺望



↑ 木陰の向こうにはこれから向かう「大野亀」の天辺が薄っすらと見えます。
その手前に見えるのは先日ロングライドで通ったZ坂かな?




両津湾方面の眺望



↑ 右手には両津湾越しに水津の岬が見えてます。
当日は靄が掛かって見えませんでしたがスッキリ晴れてれば
水平線の向こうに本土の山並みを見ることが出来たでしょう。



和木入口方面



↑ 目を下にやると先ほど走ってきた川沿いの道が見えます。



【11:30】 駐車場を出発
下りは元来た道は戻らず峠を越えて外海府方面(石名集落)へ。
中腹から上の道端にはウツギの花がいっぱい!
この花、好きですね~
カンゾウや岩ユリにも負けてません。



ウツギ満開




【11:50】 約20分で石名集落の入口(出口?)に到着、やはり下りは早いですね。



石名側出口



途中、何台かの対向車とすれ違いましたがそのうちの一台は重機を積んだセルフローダー・・・
先行してた車が慌ててバックしてくるので何事かと思いましたがXLRには関係なし。
難なく草の生えた路肩を進んで無事クリア、あらためてオフローダーの良さを実感です。
さて、この後は一路海岸線を北上し「大野亀」を目指します。







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