Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Sort by 06 2016

Category: ガレージライフ  

吉兆

イギリスのEU離脱で世界が揺れた先週末、
地元ではそんな騒動どこふく風で「天神祭」が行われました。
こうしていつもと変わりなくお祭りが出来るのは実にありがたいことです。
で、週明けの休み。
しばらく封印していたガレージライフを再開しようとガレージへ向かい
バイクカバーを外したところでヤバいもの発見!
最速のリアクションタイムで思わず絶叫・・・




抜け殻・・・




ヘビ・・・の抜け殻。
最初は動いたので生きてるのかと思いましたが違いました。
ガレージが川沿いにあるため侵入される事は以前にもありましたが
こうも堂々と脱皮されたのは初めてです。
タイカブのメーター上でトグロを巻かれた事はありましたけど w
それにしてもなぜタイカブばかりが狙われる?
他にも色々あるのにね。


さて、この抜け殻ですがどうしたもんか?
頭から尻尾まである綺麗な個体ですが
お財布に入れるにはでか過ぎる・・・
「お金とモノがどんどんやって来る」
って事ならガレージに置いとくのが一番かな。





Category: タイカブ  

マイナーチェンジ備忘録

先日、バラロードへの足として頑張ってくれたタイカブ。
慢性的に現れていたコックOFF時のオーバーフローと
不安定だったアイドリングはOHが効いたみたいでどちらも改善、
ごこごく普通に走ってくれるようになりました。




キャブレターOH



エアフィルター交換




レッグシールドを外したついでにエアフィルターも掃除したら
ボロボロと崩れてきたのでストックしてあった新品に交換・・・
見えない所の定期点検は大事ですね。


上記に加え見える所でも変更点が二つ。
一つはバックミラー。




角型バックミラー




これまでV-max純正のお下がり(涙型)を使ってましたが
パスタさんに頂いたバックミラー(角型)を付けてみたところ
アームが長くなったおかげで後方確認がし易くなりました。
デザインも角丸なタイカブにお似合いだと思うのは自分だけ?


そして、もう一つはコンビニフック。




コンビニフックW化




これまでは左側にだけ付けてましたが右側にも付けてW化。
これで使い勝手が二倍良くなる・・・
なんて事はありませんがいつか役立つ事もあるでしょう。





Category: ツーリング  

バラロード

初夏のお花見が花の開花に追い付かない・・・
いつも佐渡の旬な情報をイイ感じの写真と共に伝えてくれる
華さんのブログ「佐渡の四季+α」。
そこで数日前にアップされてた羽茂地区のバラロード
ホンダのバラードではありません・・・
これが気になっていたので確認すべく早起きして出掛けてきました。




西三川




足は久々登場のタイカブ。
アイドリングが不安定なのでキャブをOHしましたが
その後乗る機会がなかったのでテストも兼ねてお花見です。




渋い看板・・・




小木港へ向かう国道からバラロードへ分岐する目印となる案内看板 ↑
雑草が生い茂り肝心なところがよく見えません・・・
まぁ、味があっていいかな?
一応ちゃんと辿りつけたし。
それはS字コーナーの両脇にありました。
例えるならサーキットの緩衝マット・・・これは突っ込んだら痛いけど w




バラロード 1



バラロード 2



枯れたバラロード




なんか違う・・・
でもまぁ、これも味があっていいかな?
よく見るとこれはこれで奇麗だよ。





Category: 自転車  

梅雨入り

昨日、佐渡地方が梅雨入りしたらしい・・・
ちなみに、新潟県はその時々で北陸・東北・関東・甲信越などの
行政区分となりますが梅雨に関しては「新潟県を含む北陸地方」となるようです。




雨上がり




一夜明け梅雨の晴れ間に小一時間ほど早朝サイクリング。




タチアオイ 5分咲き



アジサイ 3分咲き



花菖蒲




似たようなアングル3連発・・・

上 : いつの間にかタチアオイは梅雨明けまでのカウントダウンを開始。
中 : 咲き始めたアジサイを見て小木半島お花見ツーリングプラン妄想・・・
下 : アヤメ?ショウブ?カキツバタ?




気になるクルマ・・・




朱鷺が舞う林に気になるハッチバック発見・・・




トトロの森 in 佐渡




自転車でぶらつくのは乱れ気味の生活ペースをリセットするのに
効果有り(自分比)だし季節も実感出来るので悪くありません。






Category: ダックス  

新エンジン燃費テスト

「初夏のお花見」で訪れる予定だった相川小田地区にあるという岩ユリ。
直前で遭遇したカブ軍団に気を取られうっかり通り過ぎてしまったので
お花見を兼ね燃費が気になるダックスで再訪。
ガス欠した前走時、メインタンクに2L給油したので
それでどこまで走るのかガス欠するまで試してみました。




サブタンク装着




今回はいつガス欠しても平気なようGクラのサブタンクを装着。
これ、ずっと前から欲しかったんですが手頃な中古が手に入ったので
ガソリンホースの繋ぎ直しに合わせようやくの導入です。
最初は仮設で「ニトロ風サブタンク」の再設置も考えましたが
常設しても総容量が4Lに満たないくらいですから・・・




小田の岩ユリ



小田の岩ユリ2




時計回りに大佐渡を走ること1時間弱で小田地区に到着。
お目当ての岩ユリは佐渡一周線のすぐ側にありましたが
道路からは見えないのでこれはなかなか気付きませんね。
ちなみに、上手に撮ると感動的な一枚が撮れるスポットのはずですが・・・
まぁ、場所が把握出来たので今回はそれだけで十分です。


さて、あとはガス欠するまで走り続けるのみですがここでコース変更。
来た道を戻る予定でしたが遠回りとなる北端経由で両津方面へ。
予定変更の要因は同じ道を走るのもつまんない・・・
ってのもありますがエンジン換装で遠乗りが楽になったってのが大!
まだ慣らし程度の巡行速度内ではありますがこれは実感出来ました。




漂着物アートゾーン




↑ 「岩屋口のアートゾーン」通過、快調々。




Z坂登坂中




↑ 「Z坂(跳坂)」通過、未だガス欠の気配なし。




裏Z通過




↑ 「裏Z」通過、まだまだ行ける?




大野亀通過




↑ 「大野亀坂」通過、もしかして家まで行けちゃう?




メインタンク終了・・・




↑ 止まった・・・北小浦手前で終了。


この時点での走行距離はメーター読みで8620.2km
前回、2L給油した時点で8521.7kmだったから差し引きすると98.5km・・・リッターあたり49.25km

条件によって変わるとは思いますがレギュラーでこの数値なら十分かな。
とりあえずでも目安が出来て良かったです。





Category: カメラ  

スーパーマーズ

数日前、南の空に一際明るく光る星を発見。
調べてみると火星が地球に最接近中らしく
距離はここ十年でも一番近いらしい!
まぁ、そうは言っても約7,528万kmもあるそうですが・・・




火星の軌道




そこで、夜景撮影の練習も兼ねカメラを持って田んぼにGO。




火星と田んぼ




火星、土星、アンタレス・・・
やはり火星がダントツに明るいですね。
実際はもっと赤く見えたんだけどな~
ってそれよりも気になったのは小佐渡の稜線越しの明かり。
いったい山の向こうはどうなってんだ?
そこで、正体を探りに勢いでドンデン山(約900m)へ。




ノウサギ




道中、何回か「ノウサギ」に遭遇。
夜は「テン」に「タヌキ」などの動きも活発で
場合によっては放牧された牛がいるおそれもあるので
ブラインドコーナーでは注意が必要です。




ドンデン山荘




真っ暗なつづら折れを登ること約30分で「ドンデン山荘」に到着。
少しガスってましたがそれでも星空が奇麗でした。




ドンデン山から見る新潟の光



ドンデン山からの夜景




明かりの正体は海峡越しの光。
弥彦山の左は新潟市内で右は三条・長岡方面、
さらにその右に光るオレンジの明かりは柏崎原発かな?
火星もなんとかフレームイン。
他の星たちもそれなりには写ってますが
感度やピント、シャッタースピード等など
もっと数をこなして身に付ける必要がありそうです。
さらに近づく2018年までには腕を上げたいと思いますが
晩酌してたら進歩しないのが悩ましいところです・・・






Category: ツーリング  

初夏のお花見(Ⅲ) ヤマツツジ

初夏のお花見、最後の目的地は山の上。
島で二番目に高い妙見山(1,042m)に咲くヤマツツジ、
ツーリングの途中で遠目に見る事はありましたが
いつも通り過ぎるだけだったので今回は近くまで行ってみます。




大佐渡スカイライン



大平高原のカンゾウ




「大平高原」のトビシマカンゾウはこれからが見頃のよう。




乙和池




途中、稀少な浮島がある「乙和池」に寄り道。
子供の頃に来た以来ですがじつに神秘的・・・
ここはまた日をあらためて訪れてみたいと思います。




ウツギの花



妙見山



つつじ平 入口




タニウツギの花が奇麗なワインディングを走り抜け
「ツツジ平」直下の登山口にバイクを駐車。
ここからは花を縫うように続く金北山道を歩き頂上を目指します。
ちなみに、先日見に来た「千竜桜」はこのすぐ下にあります。




金北山登山道



つつじ平 1



つつじ平 2



つつじ平 3



つつじ平 5



つつじ平 4




なんで今まで来なかったんだろう・・・期待以上の美しさ!
山の緑と空の青にヤマツツジの差し色が効いてます。
このヤマツツジもそうですが大野亀の柏の木も含め
厳しい環境に育つ植物たちの適応能力は大したものです。
ちなみに、登り始めて頂上まで約30分/下山15分、
昼食タイムも含め約1時間の行程でした。




両津湾




↑ 頂上から見る両津湾方面。
両津港を出たジェットフォイルの航跡が見えます。
姫埼沖には先行するカーフェリーも見えますね。
霞み掛かってぼんやりしてますが海峡越しに
BD-1でサイクリングしてきた新潟市内も確認出来ます。




真野湾方面の眺め




↑ 真野湾方面の眺めも抜群。
次のお花見ツーリングは奥に見える小木方面、
梅雨の晴れ間にアジサイでも見に行こうかと思います。





Category: ツーリング  

初夏のお花見(Ⅱ) 岩ユリ

初夏のお花見ツーリング。
大野亀でトビシマカンゾウを見た後に向かうは高千方面、
岩場に咲く濃いオレンジの「岩ユリ」を目指します。
まずはヘアピンカーブやトンネル拡張工事中の「裏Z」と「Z坂」を通過。




Z坂工事中



Z坂からの眺望




いつ見てもいい眺めですね~
ただ、感動は自転車で下から上った後の方が大きいかな。




漂着物アート




Z坂を下ったら岩谷口のアートな空間に寄り道・・・
佐渡一周線から外れた海岸通りにありますが
立ち寄る度にパワーアップして見えるのは気のせいか?
土地柄、漂着物をオブジェ代りに置いてる家はけっこう見掛けますが
ここまでガッツリやってるところはそうそうありません。




カブ通過




後ろから4ミニらしき音がするので振り返ってみるとカブ通過、それもいっぱい!!
ちょうど両津港でカーフェリーから降りて来るのを何台か見掛けましたが
同じ外海府コースを反時計回りに走って来たようです。




カブ軍団




走り出してしばらくすると路線バスで詰まったカブ軍団を発見。
よく見ると全車ピンクナンバーで車種も様々!
旅慣れた様子で無理に追い越さないあたりは好感度大です。




カブ軍団と一緒




イイ眺めだ~ ♪
昔、「ダコタ」が不時着した高千の海岸を進むカブ軍団。
どこかで休むようなら話を伺いたいところでしたが
全く休む気配がないので藻浦埼で泣く々離脱。
みんな、これが普通なの!? w




藻浦漁港



岩ユリの群生



岩ユリ



藻浦埼




藻浦埼は閑静で眺めの良い公園となっており東屋やトイレもあります。
お目当ての岩ユリはちょうど満開♪
海に突き出た岩場に自生する姿も所々で見る事が出来ます。
ちなみに、オレンジの濃さを比較すると・・・

トビシマカンゾウ岩ユリホンダZ

さて、最後は海岸線を離れ一路山中へ。
ヤマツツジがあるという大佐渡スカイラインに向かいます。







12345678910111213141516171819202122232425262728293006 < >