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Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Sort by 07 2018

Category: ホンダZ  

スタビライザー点検整備

豪雨、熱波、台風、と自然災害が多かった今年の7月。
こちら佐渡では今のところ大きな被害は出ていませんが
これまでの経験があてにならないご時世ですので安心は出来ません。
実際、干ばつ程ではありませんがここ一か月近く雨が降ってないし
いつもより暑いのがフェーン現象でさらに暑くなってますからね。
そんな感じなんでガレージライフは早朝の小一時間が勝負!
無理して勝負する必要もないんですが何もしないと精神的にバテますから・・・
で、先日は太陽が昇る前に夏眠中だったホンダZを引っ張り出して
近所の高台にある「ヒマワリ畑」まで出掛けてきました。




向日葵よりタイプR♪




数年前に田んぼの転作と地域の活性化を兼ね始めたそうですが
SNSの影響もあり少しずつ見に来る人も増えてるようです。
この日は眺めてたところ「CIVIC type-R」!
ヒマワリを横目に早朝から錆び話 w
イイ気分転換になりました。


が、その帰り道・・・
走ってると何か足元から金属音!?
たまになんだけど確かに聞こえる。
何か外れたか!?


途中、ボンネットを開け確認しましたがよく判らないので
ガレージに戻ってから車体ごと揺すってみたりホイールを揺すって
ガタが無いか調べてたところ右のフロントまわりに異変発見!




ボルトのゆるみ発見・・・




なんとスタビライザーの取り付けボルトが緩んでる!
ボルトの回り止め金具が振動で動いてカラカラ鳴ってたみたい・・・
でも、なんでこうなる?
挟み込んであったブッシュの一部は欠損してたけど
それが原因で緩んだとは考え難いし
ボルトは回り止め金具で固定されてれば回らないはず。
でも、よく見ると回り止め金具の爪が伸び気味・・・
何かの機会に緩めた事ってあったっけ?
とりあえずゴム片を追加して締め込んでみたところ
ボルトはなめることなくしっかりトルクが掛かったので
やはり回り止め金具での固定不足が事の発端になってたようです。
最近、調子の良さにかまけサボってましたがマメに点検しないといけませんね~






Category: モンキー  

モディファイド中華キャブレター

NERVモンキー不調の原因と疑われ外されていた中華キャブ。
じつはプラグがダメだった事が判明し身の潔白が証明されましたが
フロート室内に異変があったのは間違いないのでその辺りを修正する事に。

で、まずは中途半端に一皮むけていたフロート室内を剥離剤で処理。




フロート室内剥離完了




結果、ボディー側・フロート室側ともにペロンと脱皮!
なんとジェット類の真鍮部品も謎の被膜に覆われてたようで
赤矢印部分には取り切れなかった被膜が若干ですが残ってます。
それにしても何でクリア被膜があるんでしょうね?
機能面で必要なのか、それとも見た目だけなのか?
前者だと何かが漏れそうで怖いな・・・
ちなみに、赤矢印部分の奥にはゴムシールが入ってると思われるので
剥離剤は使わず残りは楊枝でチマチマと除去しました。





中華キャブ組み立て完了




剥離作業の後は部品を紛失しないうちに組み直しますが
取り付けまでは埃などが入らないようクリーンボックスで保管。
「お菓子のガンガン」とも言いますが蓋は部品トレーに使えて大変便利です。




スロットルバルブ比較




せっかくなんで中華キャブ(PC18)とPC20を使い比べての備忘録・・・

・低速では中華キャブの方が力強く、かつ扱いやすい。
・吹け上がりの早さと力強さはPC20が上。
・スロットルバルブの大きさが段違い。
・仕上げの粗さが段違い。
・中華キャブのMJ・SJには番手の刻印が見当たらない・・・
・中華キャブはチョークレバーのカバーから空気吸ってる・・・

と、中華キャブは褒めるところが少ないですね~
でも、良いか悪いかNERVモンキーとの相性はバッチリです w





Category: モンキー  

中華キャブ無罪放免

熱波の影響で危険な暑さが続く西日本と東日本。
まわりを海に囲まれた佐渡は本土より1~2℃低いんですが
それでもこの連日の暑さは体に応えます。
とくに日中は用がなければ外出したくありません・・・

そこで、早朝の涼しいうちにガレージライフ。
調子の今一だったNERVモンキーを引っ張り出して
キャブを変えたり色々試してテスト走行の繰り返し。




朝活




結果、不具合の元凶はプラグだったと判明!!
中華キャブが怪しいと睨みPC20に換えてみたものの改善なし・・・
ならば犯人はガソリンフィルターだ!と外してみるも改善なし・・・
ここで行き詰まり頭がショートしかけましたが
ダメ元でプラグを新品に変えてみたところあら不思議!
それまでのガス欠みたいな症状が全く出なくなりました~♪
これ、タイカブでも同じような症状が出て悩んだ結果
プラグ交換で改善した事すっかり忘れてました・・・
念のため外したプラグ(イリジウム!)を絶好調のタイカブに
使ってみたところやはり同じように失火。
やっぱりプラグって定期的な交換が必要なんですね~




プラグの寿命




下手にイリジウムプラグだったってのが決断を遅らせてしまった・・・
今まではワイヤーブラシで擦って再利用するのが当たり前でしたが
これからはケチらず交換したいと思います。
こんなことに半世紀近く生きてきてようやく気付くとはね~ トホホ






Category: 自転車  

ブルーインパルス

海の日の三連休、うちには全く関係ねぇ~や・・・
と思ってましたが仕事中に聴いてたラジオのやりとりに耳がダンボ!
なんと、あの「ブルーインパルス」が新潟開港150周年イベントで
新潟市にやって来るそうじゃないですか~
しかもやって来る日は唯一お店の休日と重なった連休最終日♪
もう行かない理由が見当たらない・・・




黒服の女




せっかくなんで先月に引き続き自転車輪行。




自転車航走中




今回は息子の分と合わせて2台持ち込み!
SHOGUNさまとBD-1、2台同時に本土上陸です。




二台同時本土上陸




さて、本命のブルーインパルス。
信濃川の水面と合わせて見ようか?
それともレインボータワーと合わせて見た方がイイかな?
等々、結構悩みましたが最終的には特別観覧場として
解放されていた「新潟市陸上競技場」のスタンドを選択。




特別観覧場




決め手はBGMとブルーインパルスの隊員によるMC。
どっちみち写真は上手く撮れそうにありませんからね。




スタンド満席




それにしても凄い人・・・
灼熱の炎天下、開始時刻の1時間以上前からまさかの場所取り。
でも、結果的には大正解!待った甲斐がありました~




ブルーインパルス キタ――(゚∀゚)――!!




生で見る展示飛行は鳥肌もの!
あの感動は写真や動画じゃ絶対に伝わりませんね~
ホント、涙が出そうになりました。
ちょっと似たような経験があると思い出したのは初めて生で見た鈴鹿8耐。
派手さの裏にある何とも言えない刹那感?
排気音とビリビリ伝わってくる空気感が似てるのかな?
まぁ、その辺り上手く表現出来ませんがとにかくカッコ良かったです。




さくら ブルーインパルス




ブルーインパルス人気、正直ナメてました。
県外からのツアーがあったり関連グッズの販売も大人気!
驚いたのは各番機ごとにファンがいてそれに関するグッズは早々に売り切れ!
ちょっとしたアイドルかそれ以上の盛り上がりです。
でも、展示飛行を見たらそれも納得・・・

惚れるわ w






Category: モンキー  

流量不足?

7月もあっという間に中盤突入。
この間、西日本では豪雨災害が発生し大変な事態に!
昨年、うちのガレージも浸水被害に見舞われましたが規模が段違い。
被災地は住宅が多いのでダメージは想像を絶します・・・
今は一日でも早く平穏な日常に戻る事が出来るよう願うばかりです。
ちなみに、佐渡も線状降水帯にハマりそうな状況でしたが
幸いにして短時間で済んだおかげで助かりました。

梅雨明け直後、まだ濁りが残る真野湾までテスト走行。




梅雨明け後


PC20




NERVモンキー不調の原因と思われる中華キャブの代役としてPC20を投入。
これで治ったら中華キャブが原因だったと判明・・・
するはずでしたが同じような症状でエンジンストール!
何?原因はいったい何?
燃料ホース?プラグ?プラグコード?CDI?




燃料フィルターレス化




まずは噛ましてあった燃料フィルターを外して様子を見ることに。
タンク内の燃料が少ない状態だと燃料フィルターが抵抗となり
ガス欠症状が出る事もあるらしいので・・・
でも、今までは問題なかったんだから多分違うんだろうな~





Category: ガレージライフ  

一皮むけた中華PCキャブレター

台風の影響で雨が降り出すちょっと前の事・・・
日中、外に出るのが危険と感じるくらいの猛暑の中
久しぶりにNERVモンキーで出掛けたところ走行中に突然ストール。
好調だったのにガス欠か!?
って事でタンク内を覗いて見るも半分以上は入ってる。
モヤモヤしながらもキックしてみると程なく復活。
ただ、その後も暫く走ると何度かストール・・・
原因はいったい何!?
で、暑いけどスッキリしたいので点検することに。


まずはキャブから燃料ホースを抜いてコック機能を試してみましたが
通常側・リザーブ側共にガソリンが流れ出るのでここまでは良し。
ならばキャブのどっかが詰まってる?
って事で分解してみるも内部は新品同様に奇麗な状態。
ドロドロネバネバを想像してたのに・・・




中華PCキャブレター




!?




剥離?




パッと見は奇麗でしたがよく見ると透明のフィルムみたいなのが
フロート室のあちらこちにに張り付いてる!




フロート室に異変あり




これはいったいどっから入った?
と最初は外部からの侵入を疑いましたがどうも内部に原因あり!
日焼けして皮がむけたような状態になってます。
モノは中華エンジンのおまけで付いてきた中華PCキャブレターですが
向こうのキャブレターってみんなこんな風にコーティングされてるの?
もしかして精度の悪いアルミの巣穴対策?
このフィルム状のものがメインジェットに詰まって悪さした・・・
という仮説はあながち外れてないのかも。







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