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Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Sort by 02 2020

Category: 自転車  

腐っても鯛は骨だけ残る

世界中に感染拡大中の新型コロナウイルス「COVID-19」。
先月末頃はまだ楽観的に見てましたがここにきて急変!
こちら佐渡ではまだ発症者はいないようですがこれも時間の問題かと・・・
インバウンド観光に力を入れてる事もあり海外から訪れる人は少なからずいるし
この時期だから受験で島外へ出向く学生も多いですからね。
離島に居ても安心は出来ない状況です。

そんな中、刻々変化する政府の対応をラジオで聞きながらガレージ籠り。
好きな事をやるのは免疫力の向上に(たぶん)繋がると思うので
先日やってきた赤いDAHONを隅々まで目視点検。




ダメだし目視点検




で、分かった事は「腐っても鯛」かどうか怪しいって事実・・・
パッと見は良かったんですが屋外での放置期間が長過ぎたようで
動くはずのホイール、ディレーラー、Vブレーキ、ワイヤー、等はことごとく固着・・・
壊れてない物は出来るだけ再利用したいところですが厳しいかな?




リア周り全滅?



ポッキリ・・・




備忘録としてざっと並べると・・・

・ハンドル周りは錆だけで破損は無いので再利用可能。
・グリップシフターは動かないけど整備すれば使えそう・・・
・前後ブレーキは固着を解除して減ったシューは交換必須。
・ワイヤーはアウターから抜けないんで抜けなければ交換・・・
・前後ホイールはゴリゴリなんで分解整備必須。
・チェーンは一本の真っ赤な酸化鉄と化してるんで交換必須。
・リアディレーラーのアームが曲がってるけど鉄だから曲げ直す。
・シートは汚れと水の浸み出しが酷いんで再生出来なければ交換・・・
・サイドスタンドは折れてるんでこれは交換必須。
・ペダルは根本のガタが酷いんで交換必須・・・

その他諸々ありますがこんなとこでしょうか。
まぁ、全バラは免れませんが半面楽しみでもあります。
肝心のフレームが生きてましたからね。






Category: 自転車  

腐っても鯛

DAHON・・・

ダホン・・・

そのメーカーロゴを冠する折り畳み自転車を初めてみた時
HONDA/ホンダ紛いのバッタもん?
と訝しく思ってたものですがあれから十数年・・・
DAHONとは開発者である「David Hon」博士の頭文字であり
折り畳み自転車開発のきっかけはオイルショックだったと知って
自分の安易な思い込みは大間違いだったと反省しております。

そのDAHONの折り畳み自転車が
縁あってうちにも一台やってくる事になりました。




サルベージ




ボロい・・・




白い錆汁?




ハンドルポストを逆さまにしたら大量の雨水と灰色の物体がドロドロと流出・・・
屋外放置が長かったせいだと思いますがイイ感じに錆びてます。
ただ、サイドスタンドが折れてる以外はフレームなどに大きな損傷も無さそうだし
各部をしっかりメンテナンスしてやればなんとかなりそうかな。

直ったら輪行して新潟島一周サイクリング!

まずはこれを当面の目標に楽しみながら修理を進めます。





Category: アウトドア  

怪しい展望台

先週の寒波でようやく営業開始となった佐渡市平スキー場。
せめてシーズン中一回ぐらいは滑りに行きたいと思ってましたが
最後のチャンスだった休日直前に雪が消えてしまい成就ならず・・・
そこで、雨の中でしたが気分転換に山の中へ。


佐和田地区の山中に真野湾を一望出来る怪しげな場所があるらしい・・・


と友人から耳にしたので情報を元に当りを付けながら双眼鏡で探索。
すると間もなく不自然に手入れされた斜面を山の中腹に発見!
さっそく林道を10分ほど進むと道端に遊歩道が現れましたが
立ち入り禁止の看板は無かったから入ってよかったんだよね・・・
尾根まで上がってみると手作りのベンチがいくつか設置されており
所々には流木や変木を加工した怪しげなオブジェも・・・




変木




オブジェのセンスはともかく・・・眺めは噂通り良好でした♪




荒れる真野湾




いつもは穏やかな真野湾も今日は大荒れの様子!
つい先日、福井でリュウグウノツカイがペアで泳いでるニュースを見ましたが
時化が収まったら佐渡のどこかでも姿を見る事が出来るかも?
でも、その前に北からの木造船が見つかる可能性が大だな・・・




双眼鏡




今回は寒い上、途中から霙も降ってきて長居出来ませんでしたが
新しい発見もあったんで良い気分転換になりました。






Category: モンキー  

ポジションランプ増設

2月も半ば、陽が大分長くなってきたと感じるようになりました。
先日の寒波以降、気温も徐々に上昇してきて冷蔵庫のようだった
ガレージ内も陽が差す時間帯はストーブ無しで過ごせるように。
そこで、晴れてはいても風が冷たい中途半端な今のうちに
前々から気になっていたNERVモンキーのヘッドライトを改造しときます。

NERVモンキーのヘッドライトは今時の常時点灯と違いスイッチ式ですが
どの車体をベースに模倣したのかONとOFFの間には
P(ポジション)用の設定が有り配線も残ってます。
現在はポジションランプの無いヘッドライトを使ってるため
P(ポジション)位置ではテールランプだけが点灯する状態ですが
せっかく使えるスイッチがあるのに使えないのもなんだかね~
で、手持ちの部品にカブの物があったのでそれを加工流用する事に。




ポジションランプ増設準備




現在使ってるヘッドライトはホンダ純正のモンキー用でポジションランプは
付いてませんがよく見ると「ココに付けろ!」と言わんばかりの丸い痕跡。
押せばポコッと外れる事も期待しましたが流石にそれはなかったので
カブのケースを参考にドリルとヤスリで慎重に穴あけ・・・
これでもう後戻りは出来ません!




ポジションランプのLED化




穴あけ加工が終わった後はケース内の削りカスを奇麗に取り去り
配線のギボシは細いホンダサイズから一般的なサイズに変更。
切れていた黄色い純正ポジションランプはLEDに変更。
発光色はブルー・レッド・ホワイト・グリーンなど色々ありましたがイエロー一択!
消灯時、レンズ内に見えるランプの印象も大事と考え
あえて見た目も純正っぽいやつを選んでみました。
個人的な話ですが子供の頃に見た昔のオートバイは夕方になると
みんな黄色いランプを灯してたような記憶があるので
あの雰囲気が出せたらいいかなと。
狙い通りなら見た目と安全性の両方とも良くなるはず・・・





Category: シャリー  

雪上車シャリー

今年の冬は雪無しで終わるかと思われた佐渡地方でしたが
久々の寒波襲来により平場にもようやくの積雪。
例年ならあまり歓迎出来る話ではありませんが今年に限っては大歓迎♪




積雪




島にある唯一のスキー場も7日にオープン!
今シーズンの営業はほとんど諦めてたようなので正に恵みの雪です。
あとは春の田植えや夏の飲み水不足の心配あるんで
山にだけもうちょっと降ってくれたら嬉しいかな。
平場はこのくらいで済めば雪かきも楽なんでもう要りません。




雪道の走り方




雪かきで防寒着姿になったついでにシャリーの雪上テスト。
最初から分かってたことですがノーマルタイヤは超々滑りますね w
転倒防止に足出しでのリカバリーは必須です。
郵便や新聞配達員の皆さんは流石に上手いもんだわ。
ちなみに、原付は冬期間に限ってスパイクやスタッドレスの使用が
許可されるそうなので機会があれば試してみたい気も・・・




マックスターン




そう思ってしまったのは案外シャリーが乗り易かったから。
小径タイヤながら足つき性の良さと低い重心が効いて
ちょっとした挙動にもリカバリーし易いんですよね。
慣れてくるとフロント荷重でリアタイヤを空転させたままリアを振ったり
次元は超低いですがエクストリームじみた遊びが出来ちゃいます。
ただ、調子こいてるとフロントから滑って鎖骨骨折・・・
なんて結末が目に見えるんで乗らない方が賢明でしょう。





Category: シャリー  

見た目、原点回帰

2月に入っても暖冬傾向の佐渡地方。
雪でなく雨がザッと降ってきたと思ったら青空が出たりと
移り変わりの激しい春先のような天候状況で
自転車やオールドホンダで出掛けるには今一。
で、おとなしく家に引き籠ってると余計な物を買う羽目に・・・

先日、届いたのはリトルカブに付いてたというホンダ純正のバックミラー。




バックミラー交換




シャリーに元々付いてた純正のバックミラーは残念ながら割れてたので
とりあえず手持ちのメッキショートミラーを取り付けてましたが
見た目はともかくアームが短過ぎて後ろが見えない!
そこで、これなら間違いないだろうとホンダ純正を選んだんですが
いざ付けようとしてみたら付かない!?

逆ネジじゃん・・・

最初はヤマハ用かと疑いましたが調べてみると原因判明。
数年前からホンダも安全上の理由で逆ネジが標準になってたんですね~
(ホルダー側は正ネジ対応のため、間にアダプターを使用してるらしい・・・)
こんなことなら最初から正ネジのバッタもんにしとけばよかったか?

さて、どうする?
アダプターを使えば付きますが間延びした見た目は好きじゃないんで
元から付いてたアームだけを生かしてニコイチにします。




逆ネジ対応


バックミラー改造




ミラー本体に差し込んであるボール部分は抜き取るより差し込み直すのが大変!
無理にやると周辺に凹み傷が残るし優しくやれば入らないしで悪戦苦闘・・・
それでも、苦労の甲斐あってカスタム完了!?




ノーマル回帰




半年ちょっと、あちこち手を入れ続けた結果がコレ。
そこそこ走れて農道にも馴染む仕様の出来上がりです w






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