Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Category: ガレージライフ  

コロナ ファンヒーターの修理 備忘録

五月らしい青空続きの佐渡地方。
日中の気温は20℃を超え陽の当たる場所では汗ばむくらい・・・
こうなるとストーブやファンヒーターはそろそろお役御免となりますが
早朝は冷え込む事もあるので今しばらくはそのままに。
そのファンヒーター(コロナ製)、少し前からエラーメッセージ「E4」が
頻繁に出るようになりその都度再点火で凌いでましたが
いよいよエラーメッセージ「E0」が現れ点火不能に。


で、仕方なく掃除も兼ねてバラしてみることに。
ファンヒーターがちょこちょこ消える原因の多くは炎検知器に
付着した白い酸化物なので多分今回もそれかなと・・・




コロナ ファンヒーター 分解


コロナ ファンヒーター 分解2




まずは各パネル(トップ・サイド・バック)、操作パネル、送風ファンを取り外し
バーナー上部のフードを外せる状態にまでバラします。
ダイニチ製はバーナー部へのアプローチが楽なんですがそれに比べるとかなり面倒・・・
ちなみに、灯油タンクは隙間に溜まったゴミを掃除する際
細かな埃が給油ラインに入らないよう空にしてから装着しておきました。




埃まみれの送風ファン 




送風ファンはこんな感じ・・・↑
バーナー部に問題が無くても埃はすぐに溜まるので定期的な掃除をお勧めします。


さて、フードを外したらいよいよ核心部に到達。
上から覗いてみると・・・何かある!




点火不良の原因




怪しい黒い物体(赤丸内)が炎検知器にくっついてる!
どうやらこれがトラブルの原因だったみたいですね~
取り除いてみると軽い炭の様・・・
例えるなら「へび花火」の燃えカスみたいな感じでしょうか。
なんでこんな物が出来るのか不思議です。




点火プラグ


炎検知器




黒い物体を取り除きバーナー周辺をきれいにしたら
ついでに炎検知器と点火プラグも引き抜いて掃除。
とくに点火プラグは先端に硬い物が焼き付いてたので
ヤスリとペーパーで念入りに整えておきました。


その後、修正が済んだら外した手順と逆に組み直して試運転。
物が火器なので万が一に備え消火器を用意して屋外で・・・




試運転




結果は良好!
これでまたしばらくは使えそうです。






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