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日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Category: ダックス  

マフラーステー改造 100V溶接機でやってみる

継ぎ足し部品の切り出しまで済ませたマフラーステー改造
次はいよいよ溶接作業に入りますが突合せ部分を面取りし
「X」状にすると溶接棒が溶け込みやすくなり
両面から溶接すれば強度も期待出来るそうなので試してみる事に。




面取り




まずは片面をバチバチっと溶接。




片面溶接完了




さらに裏返してもう片面も溶接。




100溶接機 裏面


溶接完了?




上手くいったように見えてもスラグを落としてみたら溶け込みが甘かった・・・
なんて事も多々ありますが滅げずに作業を繰り返す事でカバー。
そこそこになったらサンダーでキレイに均し溶接作業は完了です。




溶接面の均し




今回使ったのは家庭用電源(100V)で使えるアーク溶接機。




100V溶接機




ホンダZのエキパイ修理用に購入してから早10年・・・
その間、タオルハンガー修理など数える程しか使ってませんが
いつもやってみて思うのはスタート位置がよく見えない!
付属のウチワみたいな溶接面は遮光板が真っ暗なので
慣れてこないと母材と溶接棒がすぐにくっ付いてしまいます・・・
そこで、数年前から放っぽってあった「自動遮光溶接面」を投入。




自動遮光面




Daft Punk w

アーク発生の直前までスタート位置が見えるのでこれは便利!
両手が使えるってところも不慣れな素人には有利。
溶接棒がプルプル震えては上手くスタート出来ませんからね。




マフラーステー仮組




錆止めと上塗りを簡単に済ませたら早速装着。
前後の幅に余裕があるので多少エンジンが動いても
ステーに過大な負荷は掛からないし外れる事もないでしょう。




マフラーステー改造完了




今一な見た目も装着すれば問題なし w






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