Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Category: 自転車  

自転車フレームのクリア掛け

昨日、クルマで近所を走行中に飛んでる朱鷺を目撃 (・o・)
朱鷺が佐渡の野に放鳥されてから一ヶ月以上経ちますが
見掛ける機会がまったくなかったので人事のように思ってましたが
こうして目の前に現れてくれると妙に嬉しいものですね~
聞けば人家の近くに定着する者も現れたとのことで
地域との共生も夢ではないことを実感です。
自転車でサイクリング中に朱鷺と遭遇・・・ありかも♪

ってことでそんな夢を抱きながら自転車いじりを続行です (^^ゞ


・・・


さて、先日上塗りを終えた自転車フレームですがメタリックペイント
にはクリアの上塗りがどうしても必要なので仕上げも兼ねて
サンメカにはお馴染みの「2液式ウレタンクリア」を使用しました。


2液式ウレタンスプレー


1液式のラッカーやアクリルに比べて高価ではありますが
得られるメリットも大きいのでこれは外せません!
強度、耐候性、耐油性、そのどれもが前者に比べ優れてますからね。
使い方さえ間違えなければサンデーぺインターには
手軽に使える最終兵器的なペイントツールだと思ってます。
ただ、2液式も良いところばかりではありません・・・
1液式と違って注意しなければならない大きな点があります。

ちぢみ 

あの皺が現れると絶望的な気分になるんですよね~
一歩々上ってきた長い石段の最後で落ちるような・・・
100点のテストに名前を書き忘れたような・・・
飛行場でパスポートを忘れてきたような・・・
とにかく悲しくなるのです (ーー;)

そこで、過去の失敗をふまえ最初は薄めで段々と厚塗りするようにしたり
下地をよく乾燥させておくなど出来るだけの事はしておきました。
あと、かなり体に悪い溶剤が含まれているそうなので
健康のためにもマスクは必須アイテムです。

で、結果はこんな感じ・・・


クリア終了

けっこうテラテラしています♪

※ 画像では今一伝わりませんね・・・ (^^ゞ


ちなみに今回は下地の足付け無しで直にクリアを噴きました。
今までの経験上(ってそんなに経験してませんが)、メタリックの場合
下手に中途半端なペーパー掛けをすると磨き傷が余計に目立って
今一な仕上がりになる事が多かったもので・・・
1液式クリアを捨て噴きし足付けしてからってのが王道なんでしょうが
今回はパラ噴きによる凸凹表面に食い付きアップを期待しています。
もくろみ通りならすぐにバリバリ剥がれる事はないと思いますが・・・

この自転車は走る実験室!

今後の経過を見守りたいと思います (^_^;)




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