Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Category: 自転車  

佐渡汽船の自転車航送事情

佐渡から自転車での新潟遠征。
今までクルマやバイクを乗せた経験はありますが
自転車は初めてでどうやって運ぶのか謎でしたが
実際やってみたところ簡単&面白かったので
その手順などをご紹介したいと思います。


まず、佐渡汽船ターミナルの切符売り場で
車両航送の申し込み用紙に住所などを書き込み窓口に提出します。
この作業、出航時刻の40分前には完了しておくと
あとから慌てなくて済むので早めの手続きをお勧めします。
ちなみに、普段ですと片道(新潟~佐渡)3,760円のところが
今回のキャンペーンでは一般旅客運賃のみの2,320円となり
片道で1,440円、往復では2,880円ほどお得な事になります。
(※ 往路が佐渡発の場合はこれより若干安いです)
まぁ、要は元が高過ぎなんですね ^_^;

その後、車両待機所で係員の指示された場所に並び
事前に切符を切ってもらい乗船に備えます。
乗船開始は出航時間の約30分前だったでしょうか?
自転車の場合は押し歩いての乗船となります。
車両甲板は鉄板なので濡れてるとかなり滑るので要注意!
自分は危うく股が裂けるところでした・・・

自転車は誘導員に指定された壁際にベルトで
こんな感じに固定されます↓


間もなく到着


船が揺れて暴れたりしては大変なので
かなりしっかりと固定されます (^_^;)
自転車に詳しい甲板員さんなら大丈夫かも知れませんが
曲がったり傷が付いたりすると困る場合は
その事を申告し作業も一緒に行う事をお勧めします。
なお、航送中は車両スペースには戻れませんので
必要な荷物などは船室に持ち込んでおきます。


さて、ここまでくればあとは2時間半の船旅です。
ゆっくり船室で寝るもよし、甲板でカモメと戯れるもよし。
ビュッフェでお腹を満たすのもイイでしょう。
たまに2時間半を「長いな~」と嘆く方も居られますが
うまく使えば貴重な自由時間です。
昼間から寝てて誰にも怒られないなんて超幸せ w
ちなみに、自分の場合は甲板で景色を眺めながら
缶ビール&カップヌードルが定番です♪
春から夏にかけては運がよければイルカや
クジラなんかも見る事が出来ますよ (^^)v


そして、いよいよ下船となりますが自転車の場合
車両スペースにはゲートが開く直前に下りた方がいいかも?
着岸作業はギーギーガンガンと物凄い騒音だし
気の早いクルマのドライバーはエンジンを掛けるので
排気ガスが充満し頭がボーとしますから・・・
でも、それも含めて自転車航送の醍醐味かな!?
ゲートが開き始め光が差し込む光景は感動モノです。


下船は甲板員の誘導に従いやはり押し歩き・・・
ここで滑って信濃川にドボンは嫌ですからね。


初上陸


SHOGUN(MTBのメーカー名)さま・・・


新潟の地に立ぁ~つヽ(^o^)丿




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