Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Category: XLR  

ブレーキキャリパー分解整備

なんでこんなに寒いんだ~
と思ったら裏山が白くなってる・・・



冬到来・・・



陽が照れば三段錦に心が和むんでしょうがそれも無い。
風邪もなかなか抜け切らないし困ったもんだ (ーー゛)
しかし、愚痴ってみてもお天気ばかりは仕方ないので
次の小春日和に向けてやれる事だけやっておきます。



洗浄&パッド交換だけでは今一引きずりが解消されなかったフロントブレーキ。
頼んでおいたシール類が届いたのでヘッドまわりの整備に併せ
この際なんでキャリパーも分解・整備しておきます。
XLRについてるキャリパーは2ピストンのスライド式。
構造を観察してみるとスライドピンの状態が動きに少なからず影響を与える
タイプみたいなので出来ればピンも新品にすればよかったか?




キャリパー整備



分解はピストンの固着も無かったので意外と楽に終了。
外したシール類に目立つような傷や変形はありませんでしたが
柔軟性は新品に比べるとやや劣っているように感じたのでここは迷わず交換。
一番面倒だったのはシール溝の清掃作業・・・
幸い酷い腐食はありませんでしたが頑固な汚れを取り去るのには難儀しました。
でもその甲斐あってピストンの動きはスムーズになったので
機能面では(多分きっと)良くなった事と思います。



それにしてもこの時代の部品って造り込みが素晴らしい!
ピストンケースにフィンが付いているあたりは泣かせます。
この後からはのっぺらぼう・・・
きっと機能的には上なんでしょうけど何だかな~
そういえばNSのキャリパーも「+」マークが印象的だったな~




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Comments
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Shibaさん、おこんちわ。
作業は着実に進んでいますね。
つ~か、早くしないと雪に閉ざされてしまいますもんね…e-351

この時代のOFF車のキャリパーピストンが樹脂製なのは、軽量化を重視したからだと、とある中の人から聞いたことがあります。
あの頃はコストより性能向上を最優先していたんですね。
今じゃ考えられないっす。
でわでわ~。
Edit
マツさん、こんばんは。

80年代のモデルは熱かったですね。
うちのXLRも調べてみたら何気にエンジン高回転型!?
個性的なのは望むところなんですが
流用パーツが少ないのは泣けてきます・・・


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