Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

Category: ホンダZ  

POR15のタンクシーラー

世界的な暖冬は本物か!?
一月も半ば過ぎだというのに平場の積雪はゼロ!
新潟県内でも佐渡は割と温暖な地域ではありますが
これほどまでに少ないのは珍しいですね~
ちょっと後が怖いくらいです(ーー;)

・・・

さて、しつこいようですがガソリンタンクの続き ^^;
今度はいよいよタンクシーラーを投入します。

使用したのはこれ!

タンクシーラー

POR15社製の 「U.S. STANDARD FUEL TANK SEALER
アメリカの標準!ってあたりが怪しげな香りを放ちますね~
見た目は普通のシルバー塗料で粘度は硬からず柔らかずって感じ・・・
これをよく撹拌してからタンク内に投入します。

ちなみに、能書きはこんな感じ・・・

錆の大敵である水分を、タンク内面から永久的にシャットアウトするにはこのシーラーの他にありません。亜鉛顔料や錆び変換液などもこれほどの効果は得られませんし、タンク内面には作業が困難です。水分を完全にシャットアウトできるのは無気孔のこのコーティングだけです。私たちの研究所で開発したこのハイテクノロジーのUS STANDARD FUEL TANK SEALERは全ての燃料に影響されません。アルコールについても同じです。そして、燃焼性が高く発癌性のあるメチル、エチル、ケトンを含んでいません。このシーラーは難燃性であり、環境の安全についても考えられた製品です・・・

なんだか良さそうでしょ?(^^ゞ

これを燃料センサーの取り付け口から投入するわけですが
その前に錆び処理乾燥後の状態 ↓

乾燥後の内面

メタルレディーでの奮闘むなしく表面には所々錆びが残ってしまいました。
さらに乾燥作業中、地金が出た部分にも薄っすらと錆びが!?
まぁ、画像よりも実際はきれいだったので許容範囲かと思います ^_^;

で、今度はシーラー投入後の状態 ↓

タンクシーラー投入!

タンクの縁や手に付くとなかなか取れないそうなので
手袋やボール紙などを漏斗代わりにして慎重に投入!
その後、全ての穴を塞ぎシーラーが全面に行き渡るよう
動きを止めずに上下左右にゆっくりと動かし続けますが
中には揺れ防止の隔壁もあるので頭の中でシーラーの流れを
想像しながら後々後悔しないよう念入りに行いました。
寒く薄暗い夜中のガレージでタンクを振り回す姿は
事情を知らない人が見たら異様に映ったでしょうね~ ^^;

・・・

さて、悔いの残ら無いくらい振り回したらシーラーを排出します。

シーラー排出・・・


今回は余裕を持って約50Lのタンクまで処理出来るという473ml缶を
チョイスしましたが、だいぶ余ったので236ml缶でよかったかも?
まぁ、途中で足りなくなるよりはよかったかな?
作業もし易かったですしね (^^ゞ

余分なシーラーを排出し終わったら縁などに付いたシーラーを
丁寧に拭き取り96時間放置して完全硬化させます。
この時、タンク上面の錆びが気になる場合は上面を下にして
硬化させるのもいいかも知れませんね。
ちなみに、私は通常通りの向きで下面が厚くなるようにしました。
結露で下に水分がたまるような気がしたので・・・
まぁ、このあたりはお好みしだいかな?

あと、忘れてはいけない大事な作業が一つ!
それはガソリンパイプ内でシーラーが硬化すると大変な事になるので
エアガンなどで排出し貫通してる事を確認しておきましょう。
私はもう少しで手遅れになるところでした ^^;

最初はどうなる事かと思いましたがやれば出来るもんですね!
出来がいいかどうかは別にして・・・笑





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Comments
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いつの間にやら壁紙が鉄板に変りましたね~。
Edit
作業ネタが多いのでリフォームしてみました(^^ゞ

そろそろタイトルも替えようかな?^^;


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