Moving @ SADO ~別館~

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島でうこついてる人のブログ

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ワイパーゴム交換

せっかくの連休もスッキリしないお天気だった佐渡地方。
晴れてたら外でやりたい事がたくさんあったのに・・・
そこで、ガレージ内で行える作業に専念。




ワイパーブレード切れ




ホンダZのワイパーゴム。
だいぶ前から切れてる事に気付いてはいましたが
雨の日は滅多に乗らないからとそのままに・・・
が、先日ステラのワイパーゴムを交換する際サイズを間違え
余りが一本出てしまったのでこれを機会に交換です。




ワイパーゴムの長さ調整




ステラ用のワイパーゴム(550mm)は長いので
これまで付いてた325mmに合わせてカット。
骨はホンダZに付いてた物を外して使いますが
ハメ直す際は左右と上下(反りが違う)に注意。
ちなみに、ステラのワイパーゴムを選ぶ際に間違えたのは横幅。
長さは550mm(運転席側)で合ってたんですが横幅が6mmでなく8mm・・・
これには取り付けるまで全く気が付きませんでした。
まぁ、結果的にはちょうど良かったです。




ワイパーゴムの長さ調整後エンド部




骨のハマる溝が切りっ放しのため解放状態・・・
強度面で若干の不安が残りますが調べてみるとフリーサイズの
場合はこのやり方を推奨してる所もあるようなので多分大丈夫かと。




前方にアフリカツイン!



規格外ワイパーゴム、問題なし




取り付け後、陽が差したので出掛けたら前方にアフリカツイン発見!
やっぱり新型より初代(丸目2灯)の方がカッコ良いわ~
なんて思いながら付いて行ったら途中から雨が強まり
交換したワイパーゴムは即日実戦デビュー・・・
いつもなら厄介者の雨ですが今回ばかりは恵みの雨?
おかげで強度面の不安はその日のうちに解消です。
でも、あまり使いたくはないかな・・・





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最小回転半径の適正化

ステアリングラックの渋み調整が落ち着いたホンダZですが
惜しい事にハンドルが若干左に傾いて気持ち悪い・・・
そこで、修正する事にしましたがラックブーツを外したところ
ラックギアの飛び出し量が左右違う事が気になり念のため確認。
子供に手伝ってもらいハンドルをフルロックするまで動かして
センターからの移動幅を左右で比べてみたら1cm近く違ってる!?
ラックケースの端からストッパーがぶつかる面までの奥行きが
左右で違う事を差し引いてもこれはおかしい。
今回、タイロッド長は弄ってないしボスを社外品に替えた時も
長さが極端に変わる程は弄ってない・・・
どうやらラックセンターのずれをタイロッドで無理やり補正してたみたいです。
右にUターンする時、3車線あっても切り返しが必要で
「ちっさいくせに小回り効かんな~」
と思ってましたが原因はもしかしてこれだった!?




ラックエンド調整




で、さっそく左右の移動幅を測定し直したところ
やはり右にハンドルを切った時の移動幅が少ない・・・
そこでタイロッドエンドのナットを緩め左右の移動幅が
同じになるようタイロッドシャフトを回して調整。
トー角が狂わないよう目印を付けて同じだけ回した結果、
L側タイロッドシャフトのネジ山は少なくR側は多めに変化。
それによりハンドルはさらに左へ傾くことに・・・




ラックエンド長修正後




でも、今回は残念ではありません・・・むしろ、ありがたい!




角度修正




ボスを外さなくともほぼ真っ直ぐに修正する事が出来ました w
が、ここで大ポカ判明・・・
ステアリングマニアなら一目瞭然!?
自分はハンドルを外してようやく気付きましたが
これまですんなり付いていたのが不思議でなりません・・・汗



と、色々ありましたが一通り作業完了 w
試しに今までは切り返さないと右Uターン出来なかった
場所で回ってみたところ切り返し無しでクルっといける ♪
予定外の作業でしたがこれは大きい・・・
たった数ミリの変化ではありますが効果は数値以上。
滅多にフルロックターンはしませんがいざという時、
とくに右への小回りが利くようになったのは助かります。





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運転ストレス約30%減

ステアリングピニオンブッシュを交換したホンダZ。
あれから何回か渋み調整を行ってきましたが
硬くし過ぎると真っすぐ走ってるだけで肩がこるし
逆に軽くし過ぎると凸凹などに反応し過ぎて面白くない・・・
そんなこんなの繰り返しでポイント出しに難儀しましたが
ようやく自分好みに落ち着いてきました。




テストコース




で、作業前に比べてハンドリングがどう変わったかですが
期待してた程の劇的な変化はありませんでした・・・
左右の遊びは気持ち少なくなった程度。
でも、運転ストレスは30%近く減ったんじゃないかと思います。
その大きな理由は段差を通過した時のショック軽減。
以前ならハンドルが暴れてたような段差も
今時の車並みに受け流す事が出来るようになりました。
この変化はブッシュ交換によるものじゃないのかも
知れませんが良くなってるんで結果オーライです w


あとはハンドルの角度修正・・・
ちょっと左に切ってないと真っすぐ走らない。



傾いてる・・・



ピニオン接続部




ラックエンドの長さ調整はトー角が狂わないよう左右とも弄ってないので
ピニオンシャフトとステアリングシャフトを接続する際に
スプラインが一山ずれてしまったのだと思います。
ここ(赤丸)、抜く時は簡単だったんですが嵌める時は
なかなか上手くいかず熱中症になるくらい苦労したので
出来たらラックエンドの長さ調整で済ませたいところです。





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ステアリングピニオンブッシュ交換 その3

ステアリングラック分解まで辿り着いたホンダZ。
思いがけずにちゃんとしていたブッシュの状態に困惑しましたが
よく考えてみれば悪い事じゃないので頭を切り替え作業続行。
ガタが無いのでそのまま組み直す事も考えましたが
せっかく対策部品を用意してあるので部品取りをベースに
良いとこ取りのニコイチでいきます。




サイズ調整




ラック&ピニオンはギア山の状態がしっかりしていた部品取りを
ケースごと使うのでまずはブッシュのサイズ調整。
無理に叩き込むと内径が狭まりピニオンの動きに悪影響が出るそうなので
ガタ無くピッタリ嵌るまで根気よくペーパーで削ります。




ニコイチ中・・・





タイロッドはトー角が狂わないようホンダZで使っていた物を
左右で間違えないよう確認しながら慎重に組み替えます。
途中の細かな作業はグリスまみれで
写真を撮ってる余裕はありませんでした・・・
ちなみに、グリスは「二硫化モリブデングリス」を使いましたが
自信がないので間違ってたらご指摘願います。




マニュアルを見てしっかりと




あるオリンピックメダリストが夢を見続ければいつか叶うと言ってましたが
マニュアルも見ないと夢は叶わない・・・
それでもこんな作業が出来るよう(しなきゃならない w)
になるとは思ってなかったので個人的には感慨深いものがあります。




お化粧中



ニコイチステアリングラック完成




ステアリングピニオンブッシュ、交換完了!






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ステアリングピニオンブッシュ交換 その2

予備のラックでばらし方を大体理解した後はいよいよ本番、
ホンダZに馬を掛けステアリングラックを取り出します。
手順としては邪魔になるエアクリーナーやキャブ、ファンケースを
取り外しラックエンドとステアリングシャフトから切り離し・・・
言葉にするとあっという間ですがこれだけでもうヘトヘトです w




下準備



オイルだまり・・・泣




ミッションケース上にオイルだまり発見 (ーー;)
外したファンケース内に薄っすらオイルが付着してたので
嫌な予感はしてましたがどこからか漏れてます・・・
まぁ、腰上OHしてから約4年半経ってこの程度なら
許せる範囲だと大目にみてますが患部はどこだろう?
修理後も暫くはファンケース無しで見極めるしかありません。




ステアリングラック摘出完了



ドンガラ




ここまで来たら予習通りにばらしていきますがここで想定外の事態・・・




ピニオンブッシュ対策済!?



!?



ガタなし・・・ピニオンブッシュ




ネバネバドロドロに溶けたピニオンブッシュが出て来るはずでしたが
現われたのは何かしら対策の施されたピニオンブッシュ。
金属と樹脂?を組み合わせた構造ですが以外に良く出来ていて
ピニオンシャフトを揺すってみてもほとんどガタがありません・・・
って事は気になる遊びの原因は他にあった?
ギア自体の摩耗?
バックラッシュの調整不足だけだった?
それとも気になる遊びはあれで適正だったのか?



この後、頭がパニくったのと暑さにやられ数時間ダウン ... (+д+)







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